代表質問項目を掲載しました!

昨日は久々に終日選挙活動のお手伝い。かつて民主党に所属していた時からのご縁で。衆議院選挙の選挙区が町田市多摩市になっていることもあり、市議は互いの選挙を応援しあう…という感じだったのですね。それで、私が当時…割り当てられたというのか、担当したのが森本せいやさんでした。新人として初めて市議選に立候補するときからのつながりなので、選挙を重ねるたびに後援会組織が骨太になっていくことが目に見えてわかるので凄いなあって思います。懐かしい思い出としては…うちの娘を保育園に送ってから、選挙活動を手伝い、途中でまた保育園にお迎えをしてから、そのまま一緒にまた選挙活動に戻り…みたいなことまでやっていたことですね。しかも、その時は運転免許がなかったので、電車もしくは永山駅から鶴川駅行きのバスを駆使して一日のやりくりをしていたことも思い出します。

 

町田市議会には森本市議以外にも存じ上げている方もいて、その方々全員ともに応援したいと思います。でも、方々に顔を出すのもなあ…と思うので、選挙期間中は森本市議のところへ。今は政党には所属せずに活動しているので、その共通点は応援しやすいポイントかな。

今朝はいつものように聖蹟桜ヶ丘駅東口。「真冬並みの厳しい寒さ」という天気予報のとおりに、手足が冷たく…本音を言えば「早く8時になってほしい」と終わる時間を待ち望みつつ、立っているという‥‥。私の下手な文字、絵による掲示板をチラ見でもしてくださる方もいらっしゃるのがうれしいですね。

「人の振り見て我が振り直せ」

自戒を込めて思うことですが、市民に対する街頭宣伝活動で「事実を伝える」のは難しいことですね。主観が入ってしまうのはやむを得ないのかもしれませんが、それでも事実とは隔たりある内容で市民に伝わらないようにしたいものです。

今日はやっと代表質問の原稿を提出し、その後、参議院の議員会館で開催された研修会に参加。新型コロナウイルスと室内換気問題、保育園のおむつ持ち帰り問題、所有者不明土地問題についてそれぞれお話しを伺ってきました。保育園のおむつ持ち帰り問題ですが、「布おむつ」が選ばれない時代になっている現実に合わせた対応の必要性をどう考えるのか?が問われる課題ですね。私は子どものために「布おむつ」を使用し、保育園も「布おむつ」でしたので、自分自身は「おむつ持ち帰り」に対してはあまり考えたことはなかったですね。保育園で子どもが使用しただけの「布おむつ代」を支払っていました。

代表質問を出し終えたので、なんかホッとしてしまって、深く息をつくわけです。ため息にしてはいけない!…とか思ってしまったりしつつ。「私の仕事は世のため、人のためになっているだろうか、社会の役に立っているという実感が欲しい」という働き手の思いをかたちにするために取り組む民間企業の存在を知るたび、「そもそも役所は?」ってことを考えさせられて仕方ありません。市役所で働いている職員の皆さんの実感ってどうなのかなあと。代表質問でもそのあたりも含めて、実は質問項目に書いてあるのですが、そこを汲み取った答弁が返ってくるかしら?

提出した通告書掲載しました。よかったらご覧ください。2022年3月定例会_代表質問通告書_フェアな市政(岩永ひさか)

一般質問の通告書を出し終えた!

12月議会の一般質問通告書をやっと提出し終えました。今はメールで提出…の方式になっているので、前日夜には出したいと思いながら、準備を進めているのに…今回は当日朝になってしまった。

昨日は、お友達のワークショップに参加をして、美肌効果のある香りについての話を聴いてから、地域のあれこれについてもろもろ情報交換して、おいしい食事と楽しいおしゃべりで免疫力をアップして、そこから、市民の方ともお目にかかったりして、夕方から…一般質問を作成するための3回目くらいの事前ヒアリング。質問項目をどうやって作ったらよいかなあと考えながら、行政側の事情なども伺いつつ…というよりは、察しつつ…しかし、その事情を理解して納得してしまわないことであって、こちらの言い分を聞いてもらいたいという感じですね。なかなか難しい。

…ということで、ちょっと頭にモヤモヤを抱えながら、そのあとまた、市民の方から連絡が来たので、お話しを聴きに行ったりして…。

そこからもう一回、今回の一般質問通告書の内容を見直してみて…と振り返った結果、大した内容でもないのに、終わってみたら、今朝に近い時間になっていたという。とはいえ、途中で一回、うとうとする時間が長かったかもしれない。

 

今年も収穫したての柚子をいただくことができ、お部屋に置いておくだけでもとってもいい香り。本当はさっさと通告書を書き上げて、これをお風呂に入れて、疲労回復しようとか思っていたのになあ。

柚子湯をお預けにせざるを得なかった…と思いながら朝を迎えて、今日は久しぶりに地域の方々とウォーキングへ出かけ、よこやまの道を途中までテクテク歩く。

 

歩くというよりも、歩きながらも政治や経済のことも含めた会話にも花が咲くというのか…学べることの多いひとときでもあるのです。「楽しくあること」とか「腹を立てない秘訣」など…話題が尽きない会話をそばで聞いていて、健康の秘訣なども伺うことができるのは将来のためになります。

歩くというのは、車で見るのとはまた違った景色にも出会うことができるのが吉。やっぱり健康づくりだけのためでなく、歩くことは必要だ!…「たまには歩き回ることをしなくちゃ」と一応心に思ったのですが、思っただけになりそうか?!しかし、ランニング、ウォーキングなどなど散策されている方が本当に多いなあとしみじみ感じた次第。多くの人でにぎわっているというわけではなく、でも、陽だまりはあたたかくて、心地よい。くつろぐみなさんの姿を見ることができました。

一般質問の通告書を提出できてからのリフレッシュ。こちら、本日提出した質問通告書です。21年12月 第4回定例会 岩永ひさか一般質問通告書

あと10日ほどで11月が終わってしまうのか…。早すぎる。夕刻からは地域でとにかく子どもたちのために奮闘されている方との会食。コロナ禍でなかなか機会がなかったので、ようやっと実現できてうれしい。「もっと、こうしたらいいよね!」ということで話が盛り上がったので、質問するときの参考にできそう。

9月議会、日程変更あります。

泰阜村の柚餅子。柚餅子と言って、すぐに思い浮かぶのはやっぱり…福島のお土産によくいただく一品。それをイメージしたので、わくわくしながら、竹の包みを開けてみたら…びっくり!

こんな風にころーんとしていて、しかも色が…「わ!保存食!」…見た目からしてもすぐにわかる貴重な手づくり品だと思いまして…記してあった食べ方どおりに、半分に切って、薄切りにしてから味見してみましたが…「うん、やっぱり保存食」であって、福島のゆべしとは違って、パクパク食べることはできないです。でも、よーく味わうと美味しいのが不思議。お茶請けというよりも、お酒によく合う気がしました。泰阜村の「柚子っこ」です。チーズと合わせるとおいしさが倍増するのではないかと思われます。ていねいに生産されていることを考えても、ゆっくりと味わうのが良さそう…というか、そうするべきかな…。

今日は一般質問の通告書を提出しました。質問事項は2問で、児童館のことと、パルテノン多摩のことについて。でも、どちらかというと、児童館のことに時間をかけるつもりで再質問をしていきたいと考えています。(通告書はこちら2021年9月議会 一般質問_岩永ひさか

で、本会議初日に出番が来るはずだったのですが、新型コロナウイルス感染症の状況を受け、議事日程が変更されることとなり、一般質問は9月8日から13日までの4日間(土日除く)となりました。市議会のページでも改めて告知されることとなりますが、発言準が変わらないので、9月8日の1番目に質問することとなります。ちなみに、質問者は今回は17名です。会議時間の短縮というのか、全体的に議会日程も見直す必要があるとの提案を受け、会派によっては代表者が質問事項をとりまとめ、「代表質問的に一般質問する」ところもあるようです。9月議会の中では、決算審査もあるので、そちらに力を入れるという考え方もあるかもしれない…とも思います。でも、決算審査のための質疑と一般質問はやっぱり別物なので、私は「決算審査もあるので」と割り切れないものがあるかな。

いずれにせよ、議会が期待される機能、その役割と責任をしっかり果たす…ここを外すことはできませんね。今日は議案配布もありましたが、やっぱり、決算書や事業報告書も読み込んで、質疑する内容を絞り込みしていかないといけないです。

チャンス・フォー・チルドレンから年次報告書が届きました。スタディクーポンの仕組み。多摩市でもかたちにしていけると良いのになあと密かに思っています。今年から国立市では取り組みが始まっているようなので、ヒアリングしにいきたい。国立市ではもともと子どもたちを支援している団体とチャンス・フォー・チルドレンとが連携する仕組みになっている模様。興味深いです。阿部市長も子どもたちの貧困格差の問題について、もちろん、高い関心を示されていて、「しっかり取り組む」としていますので、具体的なところでよりよい事業推進や仕組みを整えていけはずなんですが、意欲的であっても、なかなかカタチができていかない難しさ・・・ここをどうクリアしていけるか・・・ですね。既存の枠組みだけに捉われず、子どもたちのためによりよい支援をしていくとの視点があれば、取り組めないことはなさそうです。今のところ、都からの支援が手厚そうですし。

私の尊敬する方のお一人、中村桂子さん。最近、「科学者と考えるシリーズ」を読みましたが、「人間は生き物の中にいる」という当たり前のことをもう一度認識したいと思っています。他の記事もおススメです。学術会議問題の渦中におられた山極壽一さんの記事もあります。この記事の連載はコロナ感染拡大前のことですね。中村桂子さんのお話は本当に参考になるというか、ためになります。お時間あればぜひ、ご覧いただけるとうれしいです。

 

梅雨入り間近か。

ポキっと折れたというか、折った小枝を植木鉢にさして…ここへ来て成長して、蕾が!うれしいですね。梅雨入り間近を感じる空模様で、今日は一般質問の原稿を仕上げました。明日が提出締切日なのですが、今はメール提出になっているので、夕刻に議会事務局宛のメールをしておきました。よかったら参考にご覧ください。

21年6月一般質問通告書「多摩市気候非常事態宣言から1年 その取組みについて_岩永ひさか

「〇〇宣言」しているけれど、宣言しただけだよな…って言われないように、着実に確実に取組みを重ねていけるといいなと思っています。子どもたちの未来にも直結する課題でもあって、もう少し力を入れていけると良いのかな…っていう印象もあります。国に目を転ずれば環境大臣は目立っていますが、環境省はあんまり目立っていないのと同様、多摩市の環境部も一旦廃止されてから、復活してきたという歴史のある部でもあって…「無くしたものをもう一度」ということが行政的には珍しいと思うのですけれど、阿部市長にとっても思い入れのある部ではないかと思いますから、その機能をさらに発揮できるように願って、質問しようと思っています。私にとってはまだまだ勉強しなければならないことがたくさんある分野なのですが、気候危機の問題は切実であること…これだけはヒシヒシと肌身で感じているので、低下している記憶力にガッカリしながらも情報収集を重ねて、まずは通告書作成にたどり着けたのでホッとしています。

閑話休題。そんな自分を労いたいと思ったので、運動不足解消もかねて…大好きなパンを買いに出かけた昼下がり。最近の「お気に入り菓子パン」ランク1位のあんぱん。

実はこの間、「78円」だった時に買うのを我慢したので、今日は、買い出し気分でお店に行ったのに…「108円」になっていて、ちょっとショック。いつもの値段なのに。しかし、相当…買うのを迷って、パンコーナーで他のパンを見飽きるくらいに…滞在してしまいました。ついつい2つ買わずに1つで済ませることができたので吉。

さて、質問の通告書を提出したら、その後、さらに再質問のこととかも考える必要があって、週末にかけてまたゆっくり頭を悩ませたいと思います。それから、新型コロナワクチンの予約の件ですが、次回受付は6月9日を予定しています。周りの方にもどうか必要に応じて、お伝えいただければ幸いです。


↑ 市公式ホームページより。

「なぜ」を持ち続ける。

一般質問提出の締め切りでしたが、私は昨日のうちに提出していたので、朝から夕刻までの予定をいつもどおりにこなす。市民の方とお目にかかり、将来の多摩市に対する懸念なども含めて、お考えやご意見伺う。私たち議員や議会の役割を改めて考えさせられるものでもありました。

セブンイレブンの「金のバウムクーヘン」はユーハイムの工場で製造されているのですね。でも、少し味は違っています。しっとり感が高い感じがしました。おいしかったです。今回はインターネットで初めての確定申告をしてみました。便利と言えば便利ですが、こうした情報がひとたび流出してしまうと大変なことになるな…なんてことも思いつつの提出。

今回の一般質問の通告書はこちら(2021年3月議会 一般質問通告書)

多摩市子ども・若者総合支援条例(仮称)のことと、GIGAスクールのスタートに合わせた子どもたちの健康づくりのことを聴く予定です。子どもの健康を守っていく、あるいは子どもたちの健康づくりに力を入れるのは「健幸都市」を掲げる多摩市としては当たり前すぎることと思っています。現状を確認したいと思います。

特に…目の健康については、大人にとっても深刻な問題になっていると思いますが、子どもたちへの影響は多大ではないかと考えています。( 参考; NHK クローズアップ現代「近視の常識が変わる!」)

ところで、今日、「なぜ」を持ち続けていくことが大事だなとふと思ったのです。提出した一般質問の通告書を読み直して、そこから、また再質問というか、市側の答弁が「こんな感じかな」と描きつつ、自分自身が聴きたいことや提案したいことを整理する作業を進めていると、「なぜなのか?」…「問う」ことの必要性が自分自身にもあることを痛感しています。

頭休めにはならないですが、遅ればせながら、話題の一冊。「人新世の『資本論』」を読み始めようと思います。読書しながら「なぜ」がたくさん湧いてきそうですね。

12月議会 一般質問5日目 パルテノン多摩のこと質問しました!

あえて大きく載せますが…。あれって、思いますよね。苦肉の策の「多㋮」なのかもしれませんが…。こうした表記はなんだか「多摩センター」のブランド価値を高めるベクトルには向かないというか…何とも残念な感じです…という市民からの感想が寄せられ、さすがに私はここまで注意を払って見ていなかったのですが、なるほど…唖然とする。感性の問題ですが、この略字は気持ちのいいものではなく。

今日は一般質問の5日目で4名が質問に立ちました。私はトップバッターで「多摩市の文化振興とパルテノン多摩について」を質問。文化振興については、今後、文化施策を進めていくために条例を策定していく方向が見えてきましたので、アートカウンシル的な機能を果たす評価機関の設置をしてほしいことを特に強く要望しておきました。条例内容については検討委員会が設置され、議論していくことになっているのであまり多くを深堀してはいけないと…一応配慮してみましたが、必ず入れてもらいたいのは「評価」の視点。

そもそもこの30年間、文化芸術振興を担う拠点として運営してきたパルテノン多摩に総額約267億円もの税金を投じてきて、それに対する評価がなされているとは言い難い状況があるので。議会もチェック機関として役割を果たし切れなかったとも言える…という自戒を込めて、私は専門家が加わり、そこに投じた費用と成果を評価しなければ、いけないと感じています。文化芸術施策の評価というのは相当程度の専門性がない限り、評価するのが難しい。全国の事例のみならず、海外のことにも見識があって、そのうえで、私たちの現状に意見が述べられ、助言が欲しい。

「自らが文化芸術の専門集団」というプライドは必要だと思うものの、しかし、パルテノン多摩を担ってきた多摩市文化振興財団の30年間・・・市民はどう評価しているでしょうか。井の中の蛙ではなく、客観的な評価がなされ、そのうえで、これからの発展を考えていきたいと思います。専門家集団は、時にはそこにあるプライドが邪魔するというのか、「何もわかってない人たち、専門家でもない人たちに言われたくない」…と本来、聞き入れるべき指摘などを受け止めることすらしない…という場合も多々あり。そういう意味で、評価するにもそれなりの実力を伴う方々に力をお借りするしかないと思うのです。民間企業が自己資金で運営しているホールや博物館ではなく、多摩市民の税金で運営しているという事実をしっかりと認識してもらわないと困ります。その意識をどう活動に還元していくか、そのためにどれだけ財団自身が自己改革を進め、財団の職員一人一人が研鑽を積むかにかかっていると思います。

「多摩市文化振興財団が素晴らしいから、絶対に存続してもらわないと困る」という市民の声…一人の声でもいいから聞いてみたい。もちろん、その理由は問いますけれど。

そうした認識のもとにこれからのパルテノン多摩の運営についてもいくつか質問。いくつか質問というよりか、休館中の現在からリニューアルオープン後ということで、「多摩市文化振興財団+パートナー企業3社」が担うことで特命で選定されたので、それに関連して…私の思いの丈というか、不安な気持ちを吐き出しておきました。既に審査結果報告書はその議論の経過をまとめた要点録と共にホームページにも掲載されています。市は「基本的な管理基準を満たしている」と受け止めて、改善事項などについて積極的に意見をいただくことができた…としていますが、そもそも評価委員会が下すべきは「管理基準を満たしているかどうか」であって、「基本的な管理基準」ではないんですね…という表現に込められている意味を問わざるをえないということです。基本的に「管理基準を満たしている」であれば、まだ理解できますが、わざわざ「基本的な管理基準」としているわけであって、日本語としては随分ニュアンスは異なりますから。

そのやり取りについては、あえてここには書きませんが、この報告書には「提案内容に具体性がない、見えてこない、疑問が多い、非現実的、独創性がない」「今後、指定管理料を削減する見込みがたてられていない」というような…目を疑うような言葉が並んでいて、正直、今後のパルテノン多摩を任せていいのだろうか?と危機感を抱くしかなかったというわけ。今更、他の事業者を選ぶということにはならないことを思うと、相当程度の改善をしてもらわなければ、市民に対する顔向けができないと私は思っています。正直、報告書にこれだけのことが書かざるを得ないわけですから、相当程度ひどいとしか思えません。普通はここまで書かないはず。つまり、ここまで書いておかなければ、選定委員会もあとから問われるということですね。恥をかくというか…。

ぜひ、そのことを「財団+パートナー企業」である共同事業体の皆さんに深く深く認識していただき、自覚もしていただいて…もっとしっかりと‛ねじ巻き’してもらわないと。そしてその役割が行政…。まあ、私としては、所管であるくらしと文化部の担当者の皆さんに(温かく)エールをお送りしたつもりです。

答弁した部長は「今でも相当厳しくいろいろなやりとりはしている」とおっしゃっていましたが、今年度は休館中にもかかわらず「250,000千円」もの予算で業務委託されているわけであって、その委託業務が遂行されていなければ、あるいは発注者である市に対する成果が上がってこないとするならば、きちんと精算行為をしてもらわねばいけません。そしてもちろん、共同企業体がやりきれていない業務については所管のくらしと文化部職員に肩代わりしてもらわねば困ります。はっきりいって、私が手元にある資料などをいろいろ突き合せたりした限りにおいて、そもそも多摩市文化振興財団の組織はPDCAを回せていない。まずは、その点からしっかりとチェックを入れてほしいものです。

 

…ということで、長々と書きすぎました。今日は私の後には、共産党の橋本さん、フェアな市政の大野さん、生活者ネットワークの岩崎さんが質問をしました。橋本さんの質問した「子どもの健康」については「ブルーライトカット」問題にも触れておられましたが、1人1台タブレットになって子どもたちの眼への影響は心配されることですね。大野さんからは障害者差別解消に関わり、当事者と接する場を設けることで職員のスキルを磨くべきという指摘、岩崎さんからは「ジェンダー問題」にまつわり、大事な指摘がいくつも出されていたと思います。特にジェンダーのことについては、知らず知らずの刷り込み…って大きいと指摘されているのは周知のとおり。「ジェンダーレス」をどうするのか、私自身に縛られている意識があることに気がづくことから始まると思っていて、「気づきを促す場づくり」こそが大事なんですよね。

今日で5日間の一般質問が終わり、明日は補正予算などの審議です。自分自身の発言内容が「本当に市民のためになっているのか」を一つ一つ客観的に確認しながら、組み立てていく作業なので一般質問は何度やっても、緊張します。夕刻から、学習支援のボランティアに行ったらいつものように子どもたちが来てくれていて、一生懸命宿題に取組む姿があって、そこになんか癒されるわ~…という一日でした。

やっとミニバラが咲きました!

いつまで蕾でいるつもりなんだろうか…と思っていたミニバラがやっと咲いてくれました。うれしい。何年も植木鉢で育てているもので、今シーズンでは一か月以上前に2輪ほど咲いて、その時からずっと蕾だったものがようやく。

今日は議案説明があり、いつも通り淡々と。都市計画税の税率については現行存続ということで0.20%でまた当面3年間は据え置きするための条例提案、あとは、指定管理者で管理しているいくつかの施設について、ここで管理する事業者の指定をするための議案などですね。パルテノン多摩、総合福祉センターやアクアブルー、駐輪場などですね。指定管理者を変更するというのはよほどのことが無い限り、あり得ない感じで、ある意味、一度指定管理者になってしまえば、その後の競争性というのはあまり働かないのが現実ですね。「市民のためにもっとより良く施設運営してくれる事業者を」とは言っても、新規参入に道を開くというのはよほどの何かがない限りは…。

午後から、公民連携に関するセミナーに申し込んでいたので、オンラインで途中まで聴講していたのですが、女性センターで市民運営委員の方が主催されている連続講座の「ジェンダーと法」について聞いておきたかったので、足を運んできました。講師は浅倉むつ子先生です。浅倉先生のお話はいつもとてもわかりやすいのですが、やはりこの分野を開拓されてきた方だと感じながら、DV法のことストーカー規制法のことの解説も含め、ジェンダーをめぐる今の世界の動きや日本国内の状況についても伺うことができました。イスタンブール条約のことは、ちょっと勉強しておこうと思います。女性に対する暴力はこのコロナ禍でも増えていて、それは世界的にも…。そして日本でも相談件数は増えているといいます。この辺り、データも含めて、少し調査しておきたいところ。

私は今、「何かが起こらない限り警察は動いてくれない」という点に問題意識があります。何かが起こってしまったら手遅れということも多いのではないかと実感します。悲しい事件が後を絶たない。こんなにも、暴力問題についてはさまざま事件が起こり、そのたびに、改善策が必要だのなんなのと指摘されているのに…どうして…と思います。

 

そもそも、警察に相談に行くという心理的なハードルの高さ…これをぜひ、警察側には理解をしていただきたいものですね。警察に相談に行くこと自体、普通は躊躇してしまいますよね。ましてや、そこへ行き…意外と心無い言葉で対応されることもあるようです。浅倉先生が指摘されていたように、DVやストーカーに対する警察対応が改善される必要があるというのはその通りであって、まずは「相談に出向いた」という被害者側の立場を重んじてほしいと切に願うものです。女性の警察官も増えているとはいえ、でも窓口が男性である場合、上手く状況を理解してもらえないケースもありますね。もちろん恐怖心というのは人それぞれの受け止め方によっても異なるのだと思っていますが、でも「恐怖心を抱かざるを得ない状況」そのものを危険と受け止めて対応することが大事であって、その状況について「大したことない」とかあるいは「そのくらいなら…」と相談対応する相手の尺度ではかられるとするとそこに誤りが発生するのではないのかという気もするのです。

いじめの問題も同様ですね。今は「いじめられた」と受け止めた側を重んじながら、まずは対応を図っていくことが肝要とされているのと同じことかなと思います。加害側にはいじめをした意識がない場合もありますし、あるいは、「いじめを受けた」と感じている側の抱えている困難性が人との関わりを難しくしている場合もあるのかもしれませんし、それでもとにかく誰かが「恐怖」と感じて、居心地悪くなっている環境があるとすれば、その要因を探り、改善していくことが必要なのではないかなと思う今日この頃です。

本当は声を上げたくても上げられない人たちがいる。怖いと思っていても、声をあげることでもっと怖い状況になるかもしれないと思って我慢して暮らしている人もいるのではないかと私は思っています。何かが起きたら…では困りますから。でも、対応ひとつ間違えると本当に何かが起こります。だから、相談された場合に、何を聞き取るのか、どう対応するのかという技術もまた問われていくのではないかと考えています。一度相談しても「頼れない」と思えば、そこには二度と行く気がしない。だから、一番最初が肝心なんですよね。どんな風に扉を開いておきますか。開かれていますか…。

 

浅倉先生は、相談対応をしている人たちの待遇の悪さも指摘されていましたね。公設の相談センターなど相談員は非正規労働を強いられていると。それは…多摩市でもそうですね。相談窓口で専門職として雇用されている方の多くは正規雇用がされていない…ここはいつも課題のひとつにになっていて、議会からも「相談員の在り方」については話題にもなること。

12月議会に向けては明日が一般質問の通行書提出の締め切り。でも、完成したので提出しました…今は、メールで提出になったのでラクチン。参考に…2020年12月_一般質問通告書。発言順番はくじ引きで23番を引き当てているので、後ろから数えて4番目ですね。

梅の花が満開に。

すっかり満開になっている梅の花。そこに陽の光がさしていて、春が近づいていることを感じますが、しかし、まだまだ日陰は寒くて冷たくて。

今日は一般質問の通告書をやっと書き上げて提出。ホッとしております。タイトルというのか、質問のテーマを決めないと、その先、文章のイメージはわかないし、逆に言えば、文章に書きたいことはある程度決まっていても、質問のテーマを決めないと、まったく筆が進まないというのか…。

今回、私が取り上げるのは教育のこと。昨年6月議会の不登校対策をフォローする質問内容とする予定です。通告書はこちらです(2020年3月議会 一般質問通告書)。通告書本文ではユネスコ憲章のことに触れていますが、「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとり でを築かなければならない。」という前文にある言葉をふと思い出したので、そのことを書きました。そういえば、多摩市の小中学校すべてがユネスコスクールに登録しているんだということも同時に思い出し。

とにかく昨日も朝から外出予定があり、帰宅してからようやく質問を書き始め、質問事項を整理し始め…ということで、今回の質問づくりはだいぶ時間がかかりました。

この週末は、多摩市ラグビーフットボール協会の30周年記念式典があり、たまたまのご縁でお招きいただいたり、乞田にあるコミュニティセンターふれあい館で「多摩市の財政」をお題にして研修をしてほしいと依頼がされ、行政職員に成り代わったような気分にもなりつつ、私の理解している範囲で資料を作成し、現状について講演をさせていただいたり。

 

ラグビーフットボール協会会長は昨年11月に市民表彰を受賞されています。30周年記念の冊子がとても力作でした。こうした記録に残る紙媒体はやっぱり必要だという気持ちになりました。これは多摩市の図書館にも1冊保存しておきたい記録集です。図書館の役割というのは、こうした多摩市にしかない、ここでしか手に入れることのできない資料を集めること。これが後々、まちの歴史を知る手掛かりになっていくのです。貴重な貴重な資料なのです。

市長からのメッセージを代読した部長。ものすごく丁寧な読みっぷり。代読するってとても難しいんですよね。読む人の人柄というものが、実は、普通に挨拶する以上に伝わってしまうのが代読だったりするので。

実は、はじめて…貝取にある「がやがや」行きました。すでに胃袋が限界に達した状態で入店したので、食レポは書けません。やっぱり体育会系のみなさんの飲みっぷりはすごい。

乞田ふれあい館では運営委員のみなさんに向けた研修会でしたが、その後、懇親会もあり参加させていただきました。地域の皆さん、ふれあい館のこれからをどうしていくのか、いよいよ大規模改修の時期を迎えていることもあり、かなり熱く、真剣に議論されていて、「自治だなあ」って思いました。コミセン担当の職員さんが「地域の方をリスペクトしている」っておっしゃっていることも意味が共有できる密度の濃い時間でもありました。

コミュニティセンターの改修についても、今後30年間の使い勝手も考えてほしい、継続できる運営管理の仕組みを考えてほしい、財政面からの持続性も度外視をしないで考えてほしい…ということ。また、現状としてコミュニティセンター貸室の稼働率というのか、利用率に着目してその数字だけで評価するとどうなるのか?という点にも触れておきました。貸室の利用状況が低いからと言って、コミセンが利用されていないというわけではないですし。評価の視点をどう持つのか?については、実は議員の私にも問われることだなあと思いながら、今回の研修にあたって資料作成をしました。

そんなわけで、個人的には資料作成をするというところで、自分なりにも勉強することができたので、本当にいい機会を与えていただいたことに感謝感謝です。

さて、久しぶりに今朝は聖蹟桜ヶ丘駅の西口へ。顔なじみの方々にご挨拶しつつ「久しぶりすぎる~!」と街頭に立っていることを驚かれたりもしました。だんだん冬眠から覚めてきたんで…というのは冗談のようで、まあ、当たっているかもしれない。季節が心地よくなってくると、やっぱりやる気スイッチの入り方が違いますし、目覚めの良さも違います。

3月議会に向けても議案書も提出され、内容を見ていく必要があり。分厚い予算書と獲得する季節到来!

一般質問通告書を提出しました。

今月開業したばかりの渋谷のスクランブルスクエアへ。目的は17階にある「渋谷QWS」の見学でした。共創施設としてオープンした場所の一角にオフィススペースがあり、そこに入居しているPublic dots & Companyによる地方議員向けのイベントでした。公民連携を進めていくためのマインドなどなど…集まった皆さんは意識がとても高く、意見交流などもさせていただき、有意義なひととき。

ただ、こうした場所は…多摩市にはなぁ…という気分にもなるのですが、17階から見上げたというか、見下ろす風景は私にとっては新鮮な感じがしました。でも、やっぱり多摩市に戻ってきて、空を見上げて…私はこっちのほうが好きだなと。

好みは人それぞれ。その時の気分にもよるのかもしれませんね。今日は一般質問の通告書も提出が終わりました。一応、事前にちょこちょこヒアリングもしつつ、最終的に内容をかためました。→2019年12月議会一般質問通告書(岩永ひさか)

これから、質問の順番(たぶん、12月6日になりそう)がまわってくるまで、答弁調整というのか、担当所管ともう少し意見交換をしつつ、進めていくことになりそうです。

先週末から、なんとなく喉がイガイガしておりましたが、そのウイルスがどんどん喉の奥のほうへ進出している気がするのです。咳が時折止まらなくなります。今週は朝駅は休んでいます(朝駅…朝、駅で街頭宣伝すること)が、来週からは、気合入れなおし「貼るカイロ」も投入しなきゃいけないかなーと思っているところ。「風邪は万病のもと」ということで、どうぞみなさまもお気をつけて。

質問の通告書をとりあえず提出!

朝顔がもりもり咲いております。今年は「紫」と「ピンク」の花が咲いています。本当はもう少し「青」に近い色の朝顔も欲しかったのですが…。自分で種から植えてみて、こんなに立派な朝顔が咲くのでしょうか?

今日は一般質問の通告書の提出締切日でした。事前から、質問づくりのためにヒアリングなどをしているので、今日は通告書を提出したと同時にヒアリング。ありがたいことです。今回の質問は「あいちトリエンナーレ企画展中止問題について」と「クリエイティブキャンパス構想の具現化について」をテーマにいたします。30分という質問時間をどう使うのか、これからもう一度考えます。

週末は地域で行われたお祭りなど・・・行きたいところに足を運んできました。「ゆう桜ヶ丘夏祭り」のお祭りの‘焼きそば’は一押しだというのが娘の意見ですので、わざわざ焼きそばを買いに行き…私は、桜ヶ丘児童館のあみあみクラブの子どもたちが作っている小物類がお気に入りなので、去年に引き続き、「いいものないかなあ」と探しに行きました。そこで見つけたのは「ぼうし」です。何と、破格の600円!思わず買ってしまいました。次の日から使用していますが、とてもいい。

 

多分、焼きそばは肉の量が多めなのではないかと思います。あみあみクラブをはじめ、子どもたちがお店をやっていて、懐かしいお買いものごっこ気分で楽しめました。

来賓席の所では…エコプラザから借りてきたのかなと思われるリユース食器。借りてきて返すという手間暇が意外と大変。でも、こうして地域のお祭りなどでも使ってくださる方がいらっしゃってありがたいですね。今、生活環境常任委員会でも「リユース食器」がどのくらい使用されているのかについて実態把握をしなければという話になっています。

貝取こぶし館の夏のロビーコンサート。コミュニティセンターで行われているコンサート、それぞれ工夫した企画が行われています。貝取こぶし館でのコンサートは私ははじめて。ロビーの向こう側に見える「みどり」がすてき。いい空間だなあって思います。

ぜいたくすぎるくらい・・・。(お金かけているし、お金がかかっている)。

首都大学東京のJazz研究会の皆さまの演奏。楽器ができるっていいなあ、あこがれます。クラリネットやってみたいなあ。Jazzというのは、もっとにぎやかに楽しんでいい音楽なのですが、演奏に聴き入ってしまいました。どこかで聴いたことがあるなあという曲が演奏されるとうれしくなりますね。

そして、帰路には…近くの公園トイレの中をチェック。こうしたトイレチェック、とても大事。公衆トイレが汚いって…残念なことなのです。古いとか老朽化しているとか…ではなく、どんな佇まいになっているかというのは、すごく大事なこと。こうした施設を清掃して管理して…これもみんな市民の税金で行っていること。

さて、一般質問はトップバッターですので、とりあえず、準備に集中しなくっちゃ。<201909一般質問通告書最終稿