2008年08月27日
議会情報の提供についてもちょっとは改善されているみたい。
明日は9月定例会の議事運営など確認をする議会運営委員会が開催されます。今までの例だと?・・・・議会運営委員会を経て、日程が確定しなければ掲載されることのなかった一般質問の発言順でしたが、「なるべくリアルタイムで情報提供を!」との要請に応え(?)、既に多摩市議会のホームページに掲載されています。
これって、ものすごく小さな瑣末な瑣末なことかもしれませんが、私にとっては飛躍的な進歩!という感じです。この発言順で発言人数を見れば概ね発言日も推測できます。一般質問の日程は5日間と決まっているので、発言人数を5日間で均等に割り振ればいいわけですので。なので、今回の場合は一日5人ずつ発言することになり、私の場合は10番目なので2日目の一番最後になります。
ところで、発言順については速やかな掲載が行われて一歩前進ですが、今後の課題としては発言内容の大項目でタイトルだけ見ていても実際の質問内容がわからないということで、提出している各議員の通告書の内容を見ることができる体制づくりです。しかし、ここにはちょっとした壁があり。なぜなら、全ての議員がワードで作成された通告書書式を活用しているわけではなく、まだ手書きの方もいらっしゃるので仮に掲載するとしたら事務局にひと手間の作業を依頼しなければなりません。そのくらいのこと・・・・と思う面もありますが、全部で92ページ分をスキャナなどで読み込むにしても、結構作業量としては馬鹿にならないのかな。
先日の議会改革特別委員会でもそのことが話題に上りましたが、発言順が掲載されたその一歩先に進むためにはまだ時間がかかりそうです。
でも、発言内容のタイトルだけではなく、質問意図などまで書いてある通告書そのものを見れると市民にとっては「議会がわかる」「議員活動が見える」という状態になるのになって思います。
ところで自らの一般質問のことですが、2番目に取り上げる「発達障害児(者)支援体制の新たなスタートに向けて 」・・・・どうやら新たなスタートができないのではないかという雲行きの怪しさに、どう意見をすべきかを考え中です。
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2008年08月26日
「何だか毎日忙しい・・・・」とポツリ。
今日は一般質問の打合せをしたい・・・というわけで、朝は教育委員会の指導主事さんと担当者の方との意見交換をしました。今回の一般質問では貝取・豊ヶ丘地域における学校統廃合と新たな学校の特色づくりという視点で「小中連携(小中一貫?)」のことを取り上げたいと思っていますが、できる限り、「ご質問者(私)の意図を汲み取って」という配慮、気配りのもと・・・・答弁書の作成をする担当者は東奔西走というわけです。
といっても、別に答弁書の内容が私の思いどおりのことになるわけではありません。答弁者になる管理職(部長)があまりにも頓珍漢な答えをしないように、恥をかかずに済むように・・・・なんてレベルで「答弁準備」のための質問どりで意見交換です。事前にある程度の質問内容や質問意図を聞いておけば、答弁者の心の備えと心構えができるということです。
さんざん、こちらの意図を尋ねてくるので、さぞかし完璧回答が返ってくると期待しては大間違い!!答弁内容自体は全く私の意に沿わないことの方が多いですね。素っ気ない返答でサラリとかわされることも少なくありません(ってそれがほとんどだけど)。いずれにせよ、「素っ気ない答弁」でさえ準備をしておかねばならぬ・・・なんて事情もあるみたい。答弁する管理職(部長)は「はぐらかしの術」を磨く必要があるみたいですし。
過去の経験からしても、「事前の打合せって一体なんだったの?!」という思いを噛み締める経験を幾重にもしている私。今日の事前の意見交換が議場でのやりとりにどうつながっていくのかは当日のお楽しみなのです。
今日は建設環境常任委員会が開催されていました。定例会直前の開催は陳情の審査のため。案件は聖ヶ丘と馬引沢地域の間に位置する斜面地のマンション建設に対し、周辺住民との協議をして欲しいというもの。「まあ、こんなところにまでマンションを建設するんだ・・・・」と思わざるを得ないような場所に建設される予定になっているのですが、もともとの土地の所有者は都市再生機構・・・・・・またしても、都市再生機構の「売り逃げ」事件簿にファイルできそうな感じです。「良好な住環境の形成」よりも「負債解消」に邁進している旧公団に対する不信感は募る一方ですね。そして、それに対し、市長が全く及び腰というか、対応姿勢が甘々ということで、委員会でも怒りの発言が飛び出していました。
午後の予定があったので、途中までしか傍聴できませんでしたが、行政担当者の状況説明やら、現在までの対応姿勢やら今後のことなどについての答弁があまりにも「まちづくりに無責任」・・・・というか、「土地の所有権を侵せないから」を理由にして逃げ隠れて、事業者と住民との間に挟まれたくないという意図がヒシヒシと伝わってくるような無責任な回答ばかり。その回答がさらに委員会メンバーの一部の怒りをかっていました。
行政の立場というのは微妙なのかもしれませんが、住民の立場ではなく完全に所有者であるマンション事業者よりでの回答をしている姿にため息をつかずにはいられませんでした。
それにしても、定例会が始まる一週間前だというのに、昨日は議会改革特別委員会が開催されていて、今日は建設環境常任委員会の開催・・・・・・さまざま諸準備をしなければならない事務局泣かせな日々なのかも。
とは言っても、エレベーターの中で遭遇したあるベテラン議員さんは「いやー・・・・・何だか毎日忙しくって」とポツリもらしてから深呼吸をしていましたが、その気持ちに同感。
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2008年08月25日
議会改革は進むか?
久しぶりの議会改革シリーズです。しばらく夏休み?お盆やらで活動が小休止状態だった議会改革特別委員会が開催されました。今日も9時半よりみっちりと午前中いっぱいをかけて意見交換をしました。
まずは「会派制」について。
各委員からそれぞれに出された意見の中に「会派制をなくす」というものがあったので、まずはこれが焦点となりました。「会派問題」というのは議会改革を議論するうえで、どこの議会でもたいていはぶつかる壁になるのではないかと思います。とりわけ議員全員が「保守系無所属」「革新系無所属」みたいな素地(っていうか、こんな区分けの仕方も古臭いが)を持っている風土ではないような都会的な場所にある自治体には政党に所属している議員も多いので。多摩市議会の場合には26名中21名が政党公認(ローカルパーティも含む)という立場です。もちろん私も。
よく自治体では「無所属市民派」みたいな名乗りをなさる方もおられます。私は「民主党所属市民派」っていうわけで、市民派であることには変わりがないと思っていますが、やはり差異は大きいのでしょうか?
今日の意見交換のとっかかりは「市民は選挙の際には『会派』ではなく『個人』を選んでいる」との発言から。確かにそうですね。選挙は個人名を書いて投票をするので。でも決してそれだけではないとも思ったりしています。国政で「政権交代」という言葉が多かれ少なかれ意識されつつあり、それに連動して地方の政治でも「政党」の役割が見直されている気がします。つまり、そこには「政策がある」と思っています。もちろん個々人の政策もあるわけですが、やはり市民政治であっても連帯を広げていくことが求められますし、大同小異で結びつきながら流れを変えていくことも必要です。そのうねりこそ、市民が足元から大きな方向を変えていくことにもつながるわけなので。・・・・なので、個々人の力量はもちろんですが、地域政治でも各政党が掲げる政策がますます重視される傾向かな・・・なんて思っていますし、私はそうなっていくことが望ましいように考えています。
地域要望を陳情するだけが議員の役割ではなく、まちの大きな方向性を市長と意見を交わし、戦わせるそしてまた議員どうしで政策論議を繰り広げあう・・・なんていうのが本来想定されている姿だと想っているので。(って一応、これは私の目指すべき理想の姿でもある。)
で・・・・・会派問題についての今日の一致点というのは「果たして会派の存在はマイナスなのか?」というところにも及び・・・・「決して、マイナスとも言い切れない」という現実や現状も見つめ、そしてまた多摩市議会の場合には交渉会派(3人以上)でなくとも、大きく不利益を被るような少数の言論を封じ込めたりするような雰囲気は今のところないことも評価しつつ・・・・・最終的には下記の見解にとりまとめられました。
①各議員個々人の自由意思に基づいて必要があれば会派を組めばいい。
②会派とはこうあるべしと決める必要はない。(例:会派は全員一致した意見を持たねばならない等。時には同一会派内でも異なる見解を持つ場合もあるだろう。そこは個々の会派の問題であり、外部から過干渉することは望ましくない。)
③ただし、会派を組むからには何らかの一致点があるはずだろう。やはり基本は「政策集団」であるべきだろう。(例:以前、「議会改革」という政策だけで一致し、会派集団を結成していた議員団もあったが、それはそれで認めていくことが必要であろう。それ以外の政策ではなかなか一致しない・・・・ここは非常に外部から見てもわかりにくいところだが、そのわかりにくさを説明していくのは当該会派であり、当該会派に所属している各議員個々人だろう。)
④しからば、個々の会派が目指すところ・・・何を目的に会派を結成しているのか、会派として達成したい政策内容などなどを市民に明らかにしていけばいいのではないか。
概ねはそんな感じで、「会派を組む自由もあれば組まない自由もあるし・・・・議員個々人の意識に任せればいいじゃない」というとっても自由でのびやかな意見が出されたことには本当によかったなと思っています。私も全く同感なので。
問題は、会派があるとかないとかではないと思っています。かつては市長が少人数会派などは全く無視しても市政運営できたのも事実だったり、また議会運営の上でも少人数会派の意見は封鎖するみたいな歴史もあったみたいですから・・・・古き時代の荒波政治(?)に無所属を貫き、一人会派などで活動を積み重ねてこられた議員さんのプライドとか人権は本当に軽視されてきたのでしょうね。ですのでそんな経験をお持ちの方々の「会派制度」に対する思いの深さって「心の傷」にも近いところに存在しているように思っています。その痛みの深さを実は私たちはきちんと理解をするべきで、その上に我々の活動があることを常に意識していたいものです。私の活動も当然ながら、そんな先輩議員の苦労などの上にあるわけで、やっぱり感謝したいなって素直に思います。時代環境は少しずつかもしれませんが、変わっていくのです。私は昔よりはいい環境で議員活動を展開している・・・・だからこそ、次の世代にはもっともっといい活動環境でバトンタッチできるようにしていきたい!その思いが一層強くなるのです。
会派の問題に続いては、「市民参加・情報公開」という分野に入りましたが、ここはすんなりと改革骨子の方向性は見出せました。両方とも否定すべきものではなく、積極的に参加手法に工夫をしていくべきだし、公開も進めていこうということで。いわゆる出前議会やインターネット中継、議会広報の拡充等など・・・できそうなことはたくさんありそう。
「できそうなこと」=「できること」と直結しないところにご用心。着実に進めていけるよう各種段取りも必要です。一番重要なことは、何をするにも先立つのは「予算」・・・・・いやいやっ・・・・・・もっと大事なところには議員全員のやる気?!何しろ議会改革特別委員会だけでの議論が進んでいる状態を危惧している私・・・・・「議会改革の真ん中には議員改革がある」という名言も飛び出している多摩市議会の改革ですが、やはり全員が合意した上で進めてこそ価値あるものになるでしょうから。議会改革特別委員会に所属していない議員との情報共有や意識の共有をいかに進めるのかが今後の最も大きな課題で最大のハードルかもしれません。
ここは・・・・副委員長の私ではなく・・・・委員長ではなく・・・・議長の手腕に期待したいですね!議長は「議会改革」というものを明言した上で就任なさった方。非常に勉強熱心ですし、議長個人のやる気はかなりかなりのものですから!
というわけで、続きの議論は9月定例会中に開催される委員会にて。それまでもしばし小休止。それぞれ議員は一般質問の準備のほうで頭がいっぱい。・・・・私も。
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2008年08月22日
中央図書館的機能を考えるにしても。
今日は午前中に一般質問に関連したヒアリングを行い、午後から町田市の中央図書館に出向いて話を伺いました。先日、立川で元館長さんの講演を伺って以来、図書館の役割や図書館政策というものを改めて考えてみたいと思ってきたからでした。
中央図書館の必要性ということでは、毎年の世論調査でも市民の要望がとても高いわけですが、「果たして中央図書館とは何ぞや?」というものが私の中でもいまいちすっきりした回答があるものではなく、「多摩市の図書館本館とどう違うのか?」、さらには「中央図書館的機能」という言葉が総合計画や昨年度の市民討議会などあちこちで使用されているのですが、「中央図書館的機能とは?」についても納得のできる答えが得られていないのが正直なところです。
図書館の役割ってどんなこと?・・・・・最近の図書館はビジネス支援、医療支援、子育て支援などなど様々なニーズに応えるべくテリトリーを広げている感じです。しかし、基本的には「図書・資料の貸出」を柱にすることが必要で、知的文化遺産の蓄積をしながら、いつでも気軽にどんな市民でも利用できる体制づくりが必要だということです。「知りたくて、学びたい!」そんな好奇心のあるいかなる人でも利用できるのが図書館というわけです。
図書館は「貸し本屋ではない」という批判もボチボチあるわけですが、図書館のあるところの近隣の本屋さんって意外に売上はいいそうです。図書館で本を借りる人は、実は買う人でもあるということでしょうね。そんな話も聴きながら、町田市の中央図書館のフロア全体も案内してもらいました。
さすがに立地の良さ、利便性高いこともあり、市民に愛されて利用されているという感じです。ちょうど永山図書館も駅に近くて賑わっていますが、やはりフロア面積の狭さから蔵書数も限られていますし、ゆったりと図書や資料を眺めるスペースもなく、調べ物をするにも中途半端。町田市の中央図書館と比較をすれば、駅前とは言っても「地域図書館」の位置づけにならざるを得ない意味がよくよくわかります。
「なるほど、中央図書館とは・・・・。」という雰囲気やらを味わってきたのですが、そうは言っても「では、中央図書館がないとできないことは何か?」とか「多摩市の本館は中央図書館ではないのはなぜか?」とか・・・・・そのあたりの違いを知るためにはまだまだ図書館についての認識を深めなければいけないかな・・・・と思いました。
今、図書館の本館が旧西落合中学校に移転しましたが、やはりあの場所を「中央図書館」と位置づけるのには無理がありそう。スペース的には広々していて、それなりの蔵書を揃えることで対応はかることが可能なのかもしれませんが、そうしたところで利便性の悪さから閑古鳥鳴いてしまっては困りますし。やはり「立地」というものが中央図書館を考える上で外せない視点なのかもしれません。市民サービスの一つと考えれば、利用してもらってこそ価値があるわけですから。なので、ミニバスルートからも外れている旧西落合中学校跡地の図書館本館を無理やり「中央図書館」に名前を変更することは望ましくないでしょうね。
それにしても、長年の懸案事項とも言える「中央図書館」ですが、このまま本館が「中央図書館的機能を果たす」という位置づけにされてしまう方向なのでしょうか?
いずれにせよ、多摩市の図書館政策を紐解いていく必要があると思っていますが、そもそも「図書館はまちづくりの中でどんな位置づけにあるのか?」という根幹部分を始め、「多摩市の図書館で大事にしていることはどんなこと?」「多摩市は図書館を通じてどんなことを実現したい?」などなどがはっきりしていないと感じます。ただ単に淡々と粛々と運営されてきたわけではないと思うのですが。
町田市の場合も図書館政策がまちづくりの目玉で、図書館が常に常に重点施策になっているわけでもありませんが、しかし、図書館のサービス理念と目標がきちんと掲げられていることは評価すべきでしょうし、学ぶべき点だと感じます。中央図書館、中央図書館的機能云々を掲げる前に、多摩市の図書館政策の目指すべき方向を全体で共有していく工夫と努力をすべきでしょうね。もしかすると、私が調査不足なだけで、理念もあり、目標もあるのかもしれませんが、見方を変えれば、そのことが十分に浸透していないという状況こそ問題といえるのかも。
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2008年08月21日
どっさりと資料が届きました。。。
今週は月曜日に遊説をお休みしたので、今日に変更しました。久しぶりにお会いする方もいらっしゃいました。永山駅は駅の高架下で遊説することができるので本当に場所としてはベスト。とにかく紫外線のお肌への影響にますます気になる年頃なので。笑
でも、今日は駅の北側で「ほうれんそう」を配布しました。ニュースを配布するためには駅の高架下でただ演説しているだけでは効果がないのです。なので、駅の北側、南側と場所を移動しながら、配布することがいいのですが・・・・・何せ、永山駅の高架下は「公共スペース」ではありますが私有地(電鉄会社、新都市センターの所有)なので、遊説をしていると追い払われるのが本当に悩み。京王線と小田急線のちょうど真ん中のところだけは高架下から外れているので、ここに立っているとクレームはきませんが・・・・・駅の南側にスポットをとると必ず駅の警備員さんもしくは駅員さんに睨まれてしまうのですね。そこがここ最近の駅遊説の悩みです。
さて、今日は一般質問の通告書の締切でしたが、今回は10番目。唯一私と同期生の安斉さんにお会いしたら、彼女も「ひまわり教室」のことを質問するとのことでした。どうやら彼女は民間移譲や民間委託に反対のスタンスをお持ちのようですが、私はそこの考え方を覆すだけ十分な根拠と確信を得られているわけではないので、どういう議論を展開されるのか注目したいと思います。
あわせて、今日は市長側から議案がどっさりと届きました。何せ、決算の資料はものすごい膨大。各事業それぞれの事業報告書をとりまとめた冊子は分厚さが10センチほど×2冊にわたっています。1頁ごとにていねいに目を通す作業をしていかなければなりませんが、途中でうとうとしても、寝心地悪い枕なので眠気防止にはちょうどいいかもしれません。昨年度のものはホームページからも見ることができますが、全く見る気持ちもそがれるような分量。情報を公開するということはとても大事なことだと思っていますが、「ガラス張りの財政」にしていくためには、わかりやすい資料提供が何よりも求められるような気がします。
会派の控室でちょっとした打合せをしていたところ、「タマケン」の営業がやってきました。最近は検定ブームですね。今年は3級のみ実施されるようです。私としてはこちらの検定のほうに興味があります→夜景検定。決して、夜景に詳しいわけでも何でもありませんが、どんな受験生がいるのかに関心があるのです。夜景にものすごい通じている人ってどんな人なんだろう?
タマケンの営業マンの話によると、タマケンの合格証で多摩地域の大学図書館が使用できるようになるとか、何かイベントやお祭りの実行委員会に参加できる資格が得られるとか云々・・・・そういう得点もあるのだそうです。退職した男性などには結構受けがいい特典が準備されているということですが、私にはその受けの良さにいまいちピンとは来ないのですが・・・・。
9月定例会まであと1週間ほど。定例会の中で決算特別委員会も行われるので、終了するのが10月の3日。かなり長丁場の議会になりそうです。
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