注目される「tokkatsu」。

東大赤門。小雨降り注いでいましたが、にぎわっていました。「東大キャンパスツアーにお越しのみなさま~」というアナウンスを耳にしました。私もキャンパスツアーしてみたいな。

と思いながら、昨日、私が向かったのは教育学部棟。「『日本型』教育tokkatsu インドネシアでの展開」をテーマにした勉強会があると伺いましたので足を運んでまいりました。主催は全国小学校学校行事研究会で、東落合小学校長の鈴木先生からたまたまご案内いただいた会でした。

恒吉僚子教授から、勉強会開催に至るまでの経過を含め「世界から見たTokkatsuの魅力」についてご説明をいただき、その後、実際にインドネシアで奮闘されている大学の先生からの報告などが行われました。

 

こうした勉強会に参加することによってはじめて、「特別活動」がカリキュラムになっている日本の教育の特異性というか独自性を理解するのですが、「特別活動」の果たす役割というのか存在価値に気づかされますね。なかなか興味深い勉強会でした。

恒吉教授の活動についてはこちら。世界に向けたホームページがあることも初めて知りました。「研究に対する費用はあっても、草の根の交流を進めていくための費用はなかなか出なくて…」というつぶやきもあったのですが、現場どうしの交流がもっともっと活発に行われ草の根でのつながることの必要性を感じておられるのでしょうね。研究を超えたところでの現場どうしでの「学び合い」を進めていきたいという研究者たちの言葉が深かった。考えさせられるものでした。

時代はグローバルに。多様性をもっともっと求めていかねばならず、そのためには開いていかなければいけない。日本の教育はいろんな意味で閉鎖的なのかもしれません。

しかし、tokkatsu …知っている人なければなじみのない言葉。「特別活動」の略なわけですが、この表現が世界に通用し、いつか英語辞典に???「特別活動」をそのまま訳せば「special activity」・・・というのは、日本の「特別活動」を言い表す表現とはちょっと違う気もしますし。

特別活動が豊かに展開されることと、日本の教育が子どもたちのためによりよい内容として充実されていくことと。ここには、つまづきも含めた課題があるのではないか?と感じざるを得ない点もありますが。「tokkatsu」がカリキュラムになっていることの強みを再認識しつつ、さらなる発展を望むものです。

 

公教育をアップデートするために@前原小学校

小金井市前原小学校の研究発表会に足を運んできました。「21世紀を開く新しい『学びの創造』~総合的な学習の時間におけるプログラミング授業を通して」がテーマでした。

昨年、松田孝先生が校長先生を務められていた時にも見学に行き、私はプログラミング教育は「学び合いの実践」という感想を持ち、この取組み実践が愛和小学校で継続できなかったことを本当に残念に思いました。統合新校として開校した愛和小学校で1人1台のタブレット端末の導入、エディブルスクールヤード、民間NPOによる放課後子ども教室の挑戦…数々の新しい取組みを導入し、そのために民間企業などの助成を獲得するために奮闘していた姿を思い出します。「公立小学校長の振舞いとして適切ではない」と何度となく市教委から注意をされながらも、新しい実践に対する財政的な支援はほぼ皆無に等しかったわけですから、それを実行し、実現するために行動していた松田先生の姿には多くの共感が集まっていました。公教育がこのままではいけないという危機感、しかし、その危機感が市教委レベル、あるいはそのもとにある学校現場にはほぼ共有されていない…。私も松田先生が示していた新しい学び、これからの教育ビジョンには学ぶところも多く、気が付かされることも多かったのですね。心ある先生、志を持つ多くの教育者が松田先生の元に集まり、熱く議論が交わされていたんですね。私の持ち合わせている情報をはるかに超えるレベルでの議論についていくのが大変でしたから・・・。

というわけで、松田先生は実はこの3月で退職され、現在は起業され、仕事を始めています。しかし、その一つの肩書が「小金井市教育CIO補佐官」。今日は松田先生とともに研究を重ねてこられた実践を発表する研究会でもあり、参加をしたというわけです。

授業見学では1年生と5年生のクラスを見てきました。5年生にもなるとタイピングがスラスラ。ドローンを動かすためのプログラムを組むのですが…子どもたち、プログラムするための言語は既に暗記。一応、使う言語についても一覧表が配布されていましたが、「暗記した方が早いんだもん。」とのこと。授業見学の後で、見学をしていた大人たちの体験会が行われたわけですが、もちろん大人たちは…。

一覧表を見ながら…一人がスペルを読み上げて、一人が入力をするという感じ。しかし、私よりも若いと思われる先生たちは「サクサク」と楽しみながら、機材と格闘しておりました。

中には授業見学をしながら、「いちいちタブレットを出したり、片付けたりするだけで時間がかかりそう。」などというヒソヒソ声も聞こえ、よくありがちな後ろ向きな感想も聞こえてきまして、「そうは言っても、これからプログラミング教育を避けて通ることはできませんよ。」と…思わず声をかけてしまいそうになりました。

1年生の授業は、先生の授業スキルが高い!と思いました。先生の授業スキルについて、私が評価するのもおこがましいわけですが、子どもたち一人ひとりの様子を捉えながら、授業を進めていることがわかるのは…やっぱり、ふとした時の声かけですね。そして、子どもたちがそれぞれに自分のプログラムを組んでいるのをただ見ているだけで、「いいね~」とか言っているだけで授業を終えるようなことはしない。先生は子どもたちの様子を見ながらも、数名の子どもたちのつくったプログラムをみんなで共有していくために画像を撮影…全員で授業のまとめと振り返りをする準備をしているわけですね。

子どもたちが他のお友達がつくったプログラムにも興味津々なんですよね。ものすごく集中した授業のふりかえりになっていました。子どもたちのまなざしが真剣でした。

しかし、授業見学の後の体験会では大人たち(小金井市の先生たちが多かったと思いますが)が子どもたち以上の真剣さを発揮。どの会場も満員御礼なっていまして…その後ろ姿を見ながら、ある種の感慨を覚えたのでした。授業見学で私が感じたにはやっぱり「学び合いの実践」ということ。1年生のクラスでは「困ったとき、わからなかったときにはどうすればいいのかなあ」という先生の問いかけに、「助けてもらう」というのが子どもの答え…「そうそう、わからないことはお友達に聞くんだったよね」と先生。そして5年生のクラスでは「先生、わからないんだけど」と個別に先生に尋ねた子どもに「お友達に聞いてみた?」と先生が返答。

プログラミングの授業は「まずは、先生に訊け!」ではないんですね。周りの友だちに尋ねることが大事なんです。「助けて!」と周りに援助を求めることのできるスキルって…対人スキルでっも超重要ですよね。とは言え、学校の先生は「子どもに教えて!」って一番言えない仕事かもしれない…ってことは、プログラミングの授業をやるということは染みついた先生プライドから脱皮しなければならないってこと?!

「学び合いの実践」…これは子ども同士だけでなく、子どもと大人と、先生自身もともに学び育っていく…これがプログラミング教育の本質と言ってもいいくらい。

その後、体育館で3年間の研究実践の発表があり、大熊雅士小金井市教育委員会教育長、松田孝小金井教育CIO補佐官を交えた鼎談が行われたのですが、これがまた、ものすごくおもしろく興味深いものでした。

 

松田先生からの話しで印象的だったのは…「子どもの事実で判断する」という言葉でした。プログラミング教育を受ける(受けるというのも違和感ある表現ですが)子どもたちの姿が全てを証明しているということ。その姿にこそ、プログラミング教育の意義を感じ取ってほしいというメッセージだったと思います。そしてまた、「プログラミング教育のあるべき姿とは?」を投げかけてくださったように思いました。

さらには、大熊教育長先生…「日本の英語教育とプログラミング教育は世界から取り残されている!」とバッサリ。そして、今までの先生スタイルを変えていかないとプログラミング教育はできない、だから、プログラミング教育(も英語教育も)をやることに苦しさを一番感じているのは学ぶ側の子どもではなくて「教える側の先生たちだ!」と。先生たちにとって「苦しい道」という話しをされていましたね。

まさに「マインドセット」という言葉がキーワードになるでしょうか?新しい学びと言うのは「指示命令」ではなく、お互いに学び合うということで「コミュニケーション」であるということが鼎談の端々から伝わってきました。

大熊先生はプログラミング教育の授業は45分間…「超高速PDCAサイクル」っておっしゃっていましたが、そのこともきっと…実際に授業体験、教材に触れて見なければわからないことでしょうね。しかし、子どもたちの姿から「超高層PDCAサイクル」を見て取れたとすれば、その先生たちはきっとスキルがある先生たちなのではないか?とは思った次第です。

「公教育のアップデートをしなければならない」ということで、大熊先生を囲みながらこれからの教育を語る会が行われているようですね。一度、足を運んでみたいと思っています。新しいことをやろうとすると必ず付きまとうのは批判と非難。やりもしないで、見もしないで…後ろ向きな方々から足を引っ張られるというのは世の中の常かもしれませんね。しかし、私、「批判や非難をするばかり」ではなく、松田先生が重ねてきた実践の本質をきちんと捉え、評価してみたら?と言いたいですね。「子どもたちの事実」がそこにあるわけですから。

やりたくないではなく…「できない」…。

新しいことにチャレンジする気持ち失くして、プログラミング教育は実践できないのですね。先生たちにとっても未知な世界かもしれません。ただ、思うことは…先生たちって子どもたちに「チャレンジが大事!」と言ってませんか?ということです。自らチャレンジができない先生が、子どもたちに「チャレンジが大事!」と言っているとすれば・・・(あえてコメント避けます)。

そんなことで、小金井市ではプログラミング教育に本格的に取り組んでいくことになるのでしょう。教育長の意気込みがすごかった。「また、やらされるのか」と思っている教員たちの雰囲気のチョット感じましたけれど。でも、頑張ってほしいです。なぜなら、必ず、子どもたちの未来には必要なスキルだから。私、多摩市教委とともに小金井市教委についても…ウオッチしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

市民にとっては「縁遠い」と感じる議会。

いつものように聖蹟桜ヶ丘駅東口での’フェアな市政’の活動。何となくこの写真の角度がいいなとか思っています。昨日、生活環境常任委員会が終わり、今日は子ども教育常任委員会です。私は議会だよりの編集会議がありましたので、そちらに出席。

 

その際、「議会活動の動きが見えるようにもう少し工夫しては?」ということで、フェイスブックページのことについて話題になりました。早速、事務局職員さんが対応!議会日程として公表している以外でも、こうした打合せなど、多摩市議会ではかなりこまめに行われています。

「動きがわかる」…ってとても大切。これからも、こうした発信が増えるといいなあと思います。そうすると、「面白くない。単に『やっている』というだけの自己満足型フェイスブックページ」から脱皮できそうかなって。情報発信についてもセンスが問われそうですね。少しずつ技量アップしていくといいなあって思っています。

市民にとっては「縁遠い」と感じる議会なども、こうした情報発信を通じて、少しでも身近になってほしいものです。また、インターネット中継、あるいは傍聴されている方々から、時折…お問い合わせをいただくのですが、特に…陳情の「趣旨採択」についてはどう理解したらいいのか?というのは…難しいですね。賛成でもなく反対でもなく、でも賛成のような反対のような意見が述べられていて、市民はどう受け止めればいいんでしょう?…と問い合わせをいただくとき、応じる私にとっても難解だなーとか思うのでした。

さて…久しぶりに、教育談義で盛り上がった夜。やはり、「いじめ・不登校問題の解決」というのが教育課題で優先すべき事項ではないのかと思っています。「いじめ・不登校」としてなぜ課題が表面化したのか?をきちんと捉えていくことが必要だからです。「きちんと捉える」ということがとても大切。現状把握と分析力が必要になりますね…と痛感したところです。子どもたちの振舞いの裏側にある「こころ」をしっかりキャッチできるように。そのためには大人たちも学んでいかなければならないことを感じています。学校現場の先生たちの努力がちゃんと報われるようになってほしい…そのために何をすべきか、落ち着いて考える必要があります。引き続き、情報収集をしていきたいと考えています。多摩市で義務教育を受ける子どもたちの希望の格差が生まれないようにしたいなと。「未来をつくる子どもたちの力」をしっかりと育んでいける多摩市にしたいって心底そう思うのでした!

あと一息で定例会も終わり!最終日に向けて、あと結構まだいろいろやることあるな…。

公園駐車場有料化は「考え直してほしい」というのが結論。

生活環境常任委員会でした。既に昨日の段階で「修正案が提出される」ということもありましたので、一日長そうだなあと…思っていましたが、議会事務局がちゃんと備えてくれ、何とか一日を無事に終えることができてほっとしています。ちなみに今日の日程はこちら

生活環境常任委員会では、市道路線の廃止や認定をするための議案が提出されるので、開会直後に現地視察を行うという流れで進むことが多いです。今回も東寺方、連光寺と2カ所について新しく建売なのでしょうか?大きな土地が住宅地として開発されたところに設けられた道路を見学しました。ニュータウン地域内に住んでいると一定規模の土地が売却されるという風景もあまり見ることがなく、新鮮でした。青空は陽ざしはきつかったけれど、でも気持ちよかった!…現地では職員さんに説明を伺い、新しい下水、雨水のマンホールなどが設置されていることなど確認しました。現地視察の結果を踏まえて、採決を行いましたが、もちろん無事に可決です。

そんなわけで、今回は公共施設の使用料改定関連の議案があり、それに対する修正案があったので、いつもよりは議事進行の流れが複雑でした。使用料改定については、主には消費税改定に伴うものでしたが、ややこしいのは、消費税改定分だけの上乗せだけで、全市施設の使用料が値上げになるのではなく、「減価償却費」に対する考え方を一部見直した結果、使用料が値上げになっているところ、値下げになるところでした。何となく…全体的には若干違和感のある使用料改定とも言えます。

まあ、それはさておき、値上げ提案になっている内容につき、共産党会派から「据え置くべき」とする立場で修正案が出されました。施設ごと別々に条例があり、使用料が決められていることもあり、修正案としては4本。

そもそも論のところで共産党会派の皆さんは「有料化」そのものにも反対してきた経過もありますので、その他議員とは見解が異なっています。他の議員のみなさんは「適切な利用者負担は必要」という立場にありますので、共産党提案の修正案は全て否決されました。ハナから否決されることがわかっているのに修正案を提出するなんて・・・・という意見もありますが、自分たちの意思を示すために提出するというのは「アリ」だなと私は思っております。

 

そして、もう一つ。「適切な利用者負担は必要」ということで、新たに提案されたのが「多摩東公園駐車場有料化」導入に関わる議案です。結果的には、多摩東公園の駐車場を有料化するための条例改正案は公明党の池田けい子委員から修正案が提出されて共産党橋本由美子委員以外で可決。そして、多摩東公園の駐車場の料金を決めるための条例改正案については全員で否決という結果となりました。

「挙手ゼロ」

なんて議事次第で読むのは初めてのことで、読み間違いそうでした。

 

もともと、多摩東公園駐車場有料化問題については、今日の議案提出に至るまで、かなりすったもんだしていました。発端は2年くらい前に遡ります。市民に対する説明が不十分すぎるところから始まり、一連の手続きがゴテゴテしすぎ。根強い「有料化反対」の声と、有料化については一定の理解を示しながらも手続きの不透明さと不十分さを指摘される市民の皆さんが、行政のコトの進め方にかなり不満をお持ちでした。また改選前の3月議会でも、市民からの関連する陳情も提出されており、議会でも「公園駐車場を有料化する」ための考え方の整理が不十分ではないか?と指摘も行われていました。

今回の駐車場有料化提案は、総合体育館駐車場有料化への取組みと一体的にされていたことで、さらに議論を難しくしてしまったと思います。議会では公園駐車場も有料化していくべきとする方向で提案している声もあり、多くの議員は公園に限らず公共施設の駐車場の有料化は「適切な利用者負担」の観点からも必要と言う意見です。

しかし、市の方針は何度聞いても「公園の駐車場は原則は有料化。だけど、一つひとつの公園で事業が違うので、値段設定はもちろんのこと、有料化するかどうかも含めて一つひとつ個別対応で考えていきます。」というもの。原則有料化であるならば、その方向で議論をしてほしいと思っていますが、最後のところでは、事業者の採算性もあるので個別個別に判断せざるを得なくなる…とか、有人管理されているスポーツ施設がある公園とない公園とで運用方法をどうしていくかが課題…とか、本来、「公園駐車場の資産活用をする」という観点から考えてきたはずの有料化であり、利用者には適切な負担をしていただくという方向で考えてきたはずの有料化についても…「実はそうではないの?」と思えるような方針のブレを感じずにはいられませんでした。

個別に判断していくというのは、一見、何となくやさしい行政のイメージを彷彿させるのかもしれませんが、しかし、そうではないと思います。むしろ市民にとっては「公園は公園」。同じ公園であり、公園の駐車場であるのに、有料化しているところ、していないところが発生してしまうとすれば、その理由をいちいち説明することのほうが難しい。「台数が少ないところは採算がとりにくいために有料化しません」なんて説明するようなことがあるとしたら、それこそ、なんか、おかしいですよね。もっとすっきりとわかりやすく公園駐車場の有料化に取り組んでいけるようにしていく方が良いのだと考えています。その方が、行政も仕事を進めていく上でよっぽど効率的だとも感じます。

委員長だから意見が言えなくて残念。

ところで、今日の委員会では、「今回、東京都における省エネルギー・再生エネルギー活用の更なる推進を求める意見書の提出を求める陳情」を審査しましたのですが…実に生活環境常任委員会で陳情審査が行われるのは久しぶりすぎることらしい。何年ぶりかで行われた陳情審査は結果的には「趣旨採択」となり、全会一致の結論には至らず。陳情された皆さんの「意見種を提出してほしい」という思いには沿う結果とはならず、残念でしたが。

よくよく考えると、ここでまた委員長となり、私が委員会内で質疑をするとか…発言の機会を持てなくなったことにより、会派’フェアな市政’としての意思表示などができないのは残念というかガッカリ。まあ、ガッカリしていても始まらないので、一からまた勉強しながら2年間頑張るしかないな。委員会視察のこと等についても、考えないといけないし、委員長と言うのは雑務に追われるんですよね。

「次第書」の分厚さに驚く。

今日は市議会では健康福祉常任委員会が開催されました。私は明日の委員会に向けて…議案に対する賛否の態度含めて会派での議論をしたり等など。

そんな合間に、明日の生活環境常任委員会の次第書の確認がありました。昨日、正副委員長で議事次第などについては確認をしましたので、それを踏まえながら、事務局の担当職員さんが作成してくれたものです。実に…82頁。これ、作成するのもなかなか大変な作業ですよね。今回、生活環境常任委員会を担当してくれる議事係の担当が4月に入庁したばかりの新人職員さんでもあり、一つ一つ丁寧な確認作業を進めてくれるのが私にとってもありがたい限り。

議長と委員長と…というと、委員長のほうがよほど大変な感じがしてきました。実際に、委員会の議論をまとめ上げていくというのは、議会本会議で議長が議事進行をするだけの役割とは全く異なるのですね。委員会で単なる議事進行する=委員長ではなく、多摩市議会の場合は委員長が委員会運営において果たす役割と言うのが本当に大きい。

それにしても正直、議長を経験した次には「無役」となり、何の役職もつかず、市議会活動をリスタートしたいと考えていた私には、生活環境常任委員会の「委員長」のお鉢がまわってきたのは予想外。しかし、どう考えても、私が引き受けざるを得ない事態になっていたことに「運のつき」と思うしかなく、気持ちを新たに明日より委員会始動です。

そして、明日の委員会ですが、事前情報でも…。公共施設の使用料の改定に関する条例修正案、公園駐車場料金の設定に関しての条例修正案などが提出されるようなので、いきなり、大変そうだなと。新人職員さんにもてんこ盛りで、いろいろ経験できるという密度の濃い委員会になるのかもしれませんが。

今日も朝からいろんなことがあったなと思い、一日を振り返るわけですが、難しくて覚えるのが大変なものの「手話講習会」がとても楽しくて、私にとってのリフレッシュの時間になっているような気がします。いつもとは違う脳みそを使うということは大事なことで、そのことにより、頭が活性化する気がします。

 

慌ただしく過ぎる一日。

週末を経て、今日は市議会は総務常任委員会が行われました。’フェアな市政’からは折戸小夜子議員が出席しています。私は今日はいつもどおり、しらた満議員と’フェアな市政’での永山駅での朝街宣をやってから、市議会へ。

三市収益事業組合の事務局の方がわざわざ足を運んでくださり、年間予定などについて説明を下さいました。同じく三市収益事業組合議会議員として多摩市議会から選出されている藤條たかゆき議員と一緒に江戸川ボートレース場についての現状などについてお話を伺いました。来月、組合議会が行われる予定になっています。議長に就任する予定になっていますが、組合議会がまだ開催されていないため、今は組合議会の副議長が議長の代わりを務めてくださっているようです。
組合議会は組合議会なりに、いろいろな日程などを加味しながら、効率性を考慮した対応をされていると理解したのですが、以前は議員が出そろった段階で速やかに臨時議会を開催し、人事案件を審議していたようにも記憶をしています。そもそも組合議会については招集権は管理者にあると思いますが、既に4月に改選が終わり、5月には多摩市議会、稲城市議会からの組合議会構成員も決定しているにもかかわらず、臨時議会を開かないんだなと思います。まあ、「議長が不在でも副議長がいればいい」として、組合議会の役割を捉えておられる管理者の意向を何となく感じるものです。私は一部事務組合であっても、「議会」という存在が重要だと考えており、その役割と責任に対する認識についても問われなければならない気がしています。

三市収益事業組合については以前も議員をやらせていただいたこともあり、何となく状況もわかっていますが、なかなか厳しい状況にあることは変わりありません。ボートレースの売り上げは全体としても伸びているのですが…。

さて、三市収益事業組合の打合せが終わり、次は明後日開催予定の生活環境常任委員会について斉藤せいや副委員長と一緒に事前のレクチャーを受けました。予め議案や協議事項の内容について担当所管の部長からの説明でした。その後、私は総合体育館に足を運んで、市民の方とお話しをさせていただき、また、打合せをしたりして・・・夕刻からもまた、公民連携のことなどを伺うために専門家の方と意見交換。予定外にも延長してしまい帰宅時間が遅くなりすぎたので、冷や汗かきました。西友で買い物をすることを心に決めて外出をしていたのに、閉店時間を過ぎてしまった・・・・というのは予定狂い・・・ということで、いろいろ影響があります。

ところで、昨日、大切な知人にお誘いをいただき、ゆう桜ヶ丘でのピアノのコンサートに伺いました。前からのスケジュールがあったので休憩をはさんで後半に間に合ってホッとしながら、昼下がりのひとときを過ごすことができました。やっぱり、生の音を耳にするというのは心地がいいなあと思うのでした。ショパンの「子犬のワルツ」もいいですけれど、「猫のワルツ」が好きだなあとしみじみと。地域の皆さんがオリジナルで企画されるコンサートは地域の音楽家が登場するというのもまたいいところ。パルテノン多摩の音楽家派遣事業で若手の音楽家のみなさんがコミュニティセンターに出張し、演奏をするのとは違う。その雰囲気は会場に行かないと味わえない良さがあるのです。

そんなわけで、月曜日がいつもながら慌ただしく始まり、そして、何だか細切れながらの予定の連続にて忙しかったなあという一日でした。月曜日なのに、もう週の半ばに来てしまったような感覚になっている…。先週が手話講習会がお休みだったので、明日は久しぶりの手話!…予習をしておかないと。

 

 

図書館は未来をつくる。

 

本日は休会でしたが、来週から始まる委員会での審査に向けて、会派で打ち合わせをし、それから私…「必ず、見に行かないと!」と思っていた映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」鑑賞すべく、岩波ホールへ。一人でも見に行くつもりが、「エキブ・ド・シネマの会」に入っている先輩とご一緒できたのでラッキーでした。

「素晴らしい!」という前評判どおり、期待を裏切らない内容とは言え、3時間25分の長さは最後まで集中しきると脳みそが飽和状態になります。しかし、「図書館がなぜ必要か」の真髄が伝わるドキュメンタリー。図書館を支えるスタッフのプライドと言うのか、「何のために図書館があるのか」に対する理解、そして使命感にあふれた日々の仕事への意気込みや構え・・・日本の図書館とは明らかに‘違う’。実はまだ…読んでいなかった「未来をつくる図書館」で復習しようと思っております。そして、運営費について、寄附で支えられているという点もまた、日本とは全く違う。

しかし「違う」「違う」「違う」…と驚いているだけでは、まあ、それでおしまい。多摩市の図書館も「その素晴らしさ」に一歩ずつでも近づく運営をしてもらいたい…そのためにどうすべきかを考えたいものです。支えるスタッフの人材育成はもちろんのことですが、「こういう図書館にしたい」というイメージの共有を図っていかなければ、なかなか地に足つけた取組みにはなっていかないことでしょう。きっと、「どんな図書館をつくるのか」という議論の先に、図書館は直営か、民営か…みたいな議論への答えも出していくことになるんだろうとも感じたのでした。「直営だから素晴らしい」ということもまた、実は幻想かもしれない。ただし、「直営だからこそできる」あるいは「直営でなければできない」もあるにはあるのですが…とは言え、そのことが意識され実践されていかなければ、やっぱり「直営で存続させる」ということが難しくなっていく時代だと感じています。

ただ、やっぱり私…図書館は教育機関として存在し、民主主義を発展させていくための存在、下支えをする場所…だから、「図書館は未来をつくる」と思ってます。

フェアな立場を貫いていく。会派「フェアな市政」…のぼり旗を新調し、今週は一週間頑張りました!

6月議会 補正予算は可決/キャリアデザインの講義@中央大学

今朝のスタートは聖蹟桜ヶ丘駅からでした。フェアな市政をつくっていく…やっぱり、きちんと公平公正な市政運営で、信頼できる多摩市政を!…って誰もが共通して願うことだと思います。なので、その一員として今日もまた頑張るのみ。

さて、今日は本会議でした。議会事務局が工夫してくれているフェイスブックにある内容で開催されました。

ちなみにフェイスブックページでは「なお、今回の補正予算は、受動喫煙防止対策にかかる経費や、プレミアム付商品券にかかる事務経費、民間保育所整備にかかる経費、旧北貝取小学校跡地の改修にかかる基本・実施設計の予算など注目です。詳しくは市議会ウェブサイトで議案書をご覧いただけます。」とも書いてありますが、議案書はこちらです。実は地味に更新作業が行われているのが市議会のホームページです。

結果的には補正予算は全会一致で可決していますが、しかし、いくつかの問題点と言うか課題点については各議員からも指摘がなされたと思っています。

私は、待機児解消のための緊急対策として認可保育園2園(それぞれ60名定員)を聖蹟桜ヶ丘駅周辺に開設する件につき、懸念事項を指摘させていただきました。もちろん、昨今状況を考えれば保育園設置を反対するわけにはいきません。とは言え、従来は「(これ以上の)認可園の開設はなかなか難しい」としてきた方針がいつどこで変わってきたのか?そしてまた、議会に対し何の前触れもなくいきなり予算計上されてきたこと等など…「緊急対策」の名のもとで、やや透明性にかける拙速な手続きがなされてきたのでは?…との印象を拭いきれず、そのことを指摘しました。例えば、浦安市ではホームページでわかりやすい告知が行われていると思います。今後、まだ認可園を増設するのかどうか…わかりませんが、しかし、やっぱり、「公開性」を担保することは大切ではないかと思うんですね。まあ、緊急対策として待機児解消のためにやむを得なかったのかもしれませんが、しかしそれにしても質疑応答とやりとりを聞く中で、「緊急対策だから◎」としてもいいのかどうか…ここは議論の余地があったのではないのか?とは思います。

ただ単に子どもを預かる場所を増やす…でいいわけではないはず。保育の質をきちんと維持できる、子どもたちの育ちをきちんとフォローしていけるような良き環境をしっかりつくれるかどうか…その視点だけは失わないでほしいと思います。今回は2つの認可園とも市内で実績のある社会福祉法人による運営と言うことになりますが、保育士不足等など…引き受ける事業者の皆さんの覚悟は並大抵ではないことを私たちもまた受け止めていくべきと考えています。

決して「議会軽視」で手続きを進めたわけではない…ということでしたが、結果的には「議会軽視」のようになってしまった。まあ、「ちゃんと決まってから議会に伝える」ということで、「多摩市行政は慎重」という捉え方もできるのかもしれませんが、議会が口を挟む余地が一切ない段階で「決定事項」だけを伝達し、説明をしていく…というのでは、極端な話、私たち自身の存在意義がまるで否定されているかのようです。

また、旧北貝取小学校の跡地活用のことについては、財源については国や東京都の補助がなく、すべて市の一般財源で改修工事が行われることがわかりました。今後の財政見込みとの関係で、とりあえず基本設計や実施設計の段階には進むのかもしれませんが、実際に工事費の捻出、そしてまた、その後のランニングコスト含めて、ホント…大丈夫なんだろうかと心配です。

それはさておき、現時点でわかっていることは旧北貝取小学校は恒久活用をしていくため「条例設置の施設」にしていくということ。そして、今回の改修を行ったら、まず今の建物のまま30年は使用していくということ…ですね。それならば…ということで、地域住民の「指定避難所」にしていく必要があるのではないか?と指摘をしました。もともと、小学校として使用されていた時には、「指定避難所」だったわけですが、小学校の廃止とともに「指定避難所」ではなくなったというのが経緯です。ですので、恒久活用施設として、利活用する方向になるならば、「指定避難所」にしていく可能性を模索した方がいいのではないか…?と考えていますが、どう議論されていくのでしょう。地域にとっても実は気がかりなことの一つと聞いています。

他にもいくつか気になることはありましたが、私が質疑をしたのはこの点です。しかし、プレミアム商品券と言うのは…国の政策で行われることであり、消費税増税と抱き合わせで行われる対策になるわけですが…全く評価できない政策だなと思います。しかも、その業務フローの複雑さは一言では説明できないのですが、私の立場から言わせれば、「地方自治体の首を絞めているだけ」としか言いようがないんですね。そうでなくても国の政策に翻弄され、市民に一番身近な現場がキュウキュウとしている状況があるのに。まあ、中央省庁のお役人のみなさまも残業残業で忙しくされているのかもしれませんが、現場対応させられる下請け機関になっている地方自治体の窓口も疲弊するだけですね。多摩市では「プレミアム付商品券担当課長」なんてポストを新たに設置してまで行わざるを得ないような事業(なんかもう、あり得ないなーって内心思います。)。国の役人の皆さんが、ぜひ、地方自治体にも出向き、その大変さを味わってほしい。

ということで、補正予算はいろいろな質疑応答が行われ、予想よりも質疑応答が盛り上がってしまった感じでした。それはいいことなのですが、私にとってはその後の予定が詰まっていたのでかなり冷や冷や…。

16時過ぎに議会が終わってから、すぐに中央大学へ。毎年、「ジェンダー、子育てとキャリア、ワークライフバランス」というお題をいただいているのですが…文学部のキャリアデザインの授業でお話しをさせていただきました。女性に対する期待と言うのか、労働力不足補うための女性…という視点から女性の活躍が推進されている時代になりつつあるというのか(皮肉)、毎年ごとに取り巻く状況も変わっているので、毎年同じような話をするわけでなく、少しずつ内容を変えています。なので、授業準備のためにスライドを作るのが意外と大変。昨日と言うか今朝も異常な早起きをして、スライド作成していたという…自転車操業のようになっておりました。

それにしても、今日は16時半までに行かねばならなかったので、議場でも時計とずっとにらめっこ状態でした。無事に授業も終えましたけれど、いまどきの学生の皆さんは本当に真面目。たくさんの感想を書いていただいたので、またコメントをつけるというちょっぴり大変で楽しい仕事をしなければなりません。

中央大学と明星大学の間。モノレールの線路です。

そして諏訪小学校のランチルームで行われたハーモニーカフェへ。今日のメニューは生姜焼き定食でした。お味噌汁は子どもたちが作ってくれたそうです。私は食べに行っただけですが、ボランティアの皆さんが調理室で子どもたちと一緒に調理をするのはいいなあって思います。食べに来るだけでもOKなのですが、食後には子どもたちが自分でお皿などを洗って片付けるというのが約束事としても定着しています。そしてまた、今日も事前予約だけでも50名を超える親子の登録があり、取組みそのものも定着していることを実感しています。時間はかかる。でも、「『だんらん』っていいじゃん」という一言があって、始まった子ども食堂ではなく、地域みんなの食堂が私たちがめざしてきた姿になりつつあることがうれしい。

でも、支えてくれているスタッフ、ボランティアの皆さんの力の方が大きく、もちろん、学校を使用しているという点では諏訪小学校の先生の理解(特に校長先生ですが)があってこそと感謝するばかりです。

とかく…今日が無事に終わってよかった。ホッとしています。明日は休会となりましたが、会派での打合せなどが入っていて、特に議論すべき事項としては「総合体育館の駐車場有料化」と「多摩東公園の駐車場有料化」問題です。来週から、委員会が順次行われる予定です。

6月議会5日目 一般質問

フェアな市政…ゆるやかに朝の駅頭活動実施しております。今日は唐木田駅でした。今回の補正予算では受動喫煙防止条例を制定したことに伴って、駅前にある喫煙スポットの環境改善のために約2メートルから3メートルくらいのパーテーションを設置するそうですが、そんな高さのパーテーションでは全く受動喫煙防止にはならないのではないのか?というほどに、風向きによってはタバコの煙が改札方面に流れてくるのですね。

多摩市で制定し、10月から施行される受動喫煙防止条例はどんな効果を狙ったものであったのか?…改めて考えさせられたわけでした。

今日の多摩市議会フェイスブックページは、録音室の写真が掲載されております。録音室の中から、インターネット中継のためのカメラ操作なども行っています。マジックミラーになっていて、議場からは録音室のなかは見ることができませんが、録音室からはものすごくよく議場が見えるのです。

というわけで、今日は一般質問も最終日でした。フェアな市政からは折戸小夜子議員が一般質問。折戸議員は庁舎の建て替え問題について「位置を多摩センターに」とおっしゃっていたのですが、ここはちょっと会派の中でもまだ議論を深めていかねばならないところ。ただ、折戸議員は選挙戦を通じて、「庁舎を多摩センターに」と訴えてきたとのこと。一般質問は会派ではなく議員個人の権利というのが「フェアな市政」としての整理です。議場からは「会派の意見なの?」という野次もいただいておりますが、「会派のの見解なのか?」を問われれば、「会派ではまだ結論は出ていない。」というしかないですね。

なるべく会派での意見交換を深めて、意識合わせをして行こうと思っているので、明日の補正予算の審議などに向け、今日は結構遅くまで議論していました。議会事務局の職員が「修正案とかありますか?」と控室に尋ねてきてくれるくらいまで・・・心配をいただくほどなわけでした。まだ、明日にならないと最終的には決まらないところもありますが、一つひとつ「会派としての結論」を求められた場合にはしっかりと答えを出していくことにしています。ちなみに、私たちの会派は「結論が分かれる」という場合には、「会派を離脱する」という裏ルールをつくっているのですが…それはあくまでも内規なんですけれどね。

というわけで、明日もまた頑張ります!

6月議会4日目 一般質問

これまで、見たことのない…お花。「アリウム・ギガンジューム」というそうです。最初、いただいたときの1.5倍の大きさになっているのです。その成長ぶりが見ていても面白いです。不思議。調べてみると「ネギ科」だそう。かわいらしい、こぶりの‘てまり’のようです。

さて、多摩市議会は一般質問で4日目です。せっかっくなので、変わらずフェイスブックページを埋め込んでみました。

今日はフェアな市政からは、大野まさき議員が登壇しました。大野さんはご自身がお兄様のドナーになられた経験をもとにされ、「骨髄移植ドナー支援」のことを取り上げておられました。有名人が急性白血病になり、その一瞬は骨髄バンクへの登録者も増えたとの報道もありましたが、その話題もマスコミで取り上げられなくなれば、またいつのまにか私たちの意識も遠のきますね。定期的にというのか、ドナー登録のお願いについても普及していく必要があったり、あるいは、ドナーへの支援についても制度があることももう少し知らせることがあっても良さそうです。私も多摩市にもドナー支援事業があること、はじめて知りました。

ところで、今日の質問のやり取りを聞きながら感じていたのですが、多摩市の場合、ずっと市民参加などにも取り組んできたこともあり、「市民の参加をもっと進めていくべき」という議員側の提案や指摘に対する行政の答えと言うのは、「もちろん、そのようにやっていきます」ということであって、それ以上でもそれ以下でもないんです。大事なことは、今の市民参加手法に対する評価なのではないかと思っていて、「市民参加は大事だから、これからもその方向でやってほしい」くらいのことを述べたところで、痛くも痒くもないという感じの印象でした。
市民参加手法についての評価と言うのはとても難しいわけですが、「ひとあたりの市民参加」については実施されているので、この先、どう進化させていくかが知恵の出しどころだなあと思った次第です。

今朝は聖蹟桜ヶ丘駅の交番側でしらた議員と会派フェアな市政での市政報告。曜日と場所だけ決めていて、あとは参加できる範囲でメンバーが参加するという緩やかな決まりでやっています。

明日が一般質問の最終日。今日は、明後日の補正予算審議に向けてのヒアリングなどを行いました。手話講習会がお休みでしたので、諏訪地区の青少年問題協議会に出席。地域の方と久しぶりに意見交換をすることができ、有意義な締め括り。補正予算についてはいくつか指摘しておくべきポイントなどもあり、明日は会派で意見交換する予定。