まち美化キャンペーン。

今日は午前中に6月議会前の提出議案の説明がありました。全議員で説明を受けるのですが、配布される資料を上から読んでいくような、淡々とした進行になっていて、なおかつ、最近の傾向としては、「なるべく短時間で終わらせる」が暗黙の了解のようになっているのか、「質問とかありますか?」と振られるものの、「ナシ」で終わり。気になるところは個別に尋ねればいいかという感じなのかもしれませんが、何とも味気なく終わる会議になっているのが現状です。「何も質問とかないの?」と説明者側の市長たちは内心、思っているのではないかしら?

さて、5月30日…530…ごみゼロの日に合わせて実施する「まち美化キャンペーン」に参加しました。市内各駅で実施しているのですが、他の日が合わなかったので、聖蹟桜ヶ丘の回に。市長も出席されていました。地域の自治会、企業、商店会、PTA、市民活動団体の方々がそれぞれ担当エリアのごみ拾いをするのですが、相変わらず多いのは「たばこの吸い殻」かな。駅周辺、お店の前などは清掃されているので、比較的きれい…。聖蹟桜ヶ丘駅の場合には夜から朝にかけて、ごみがポイ捨てされることも多いのかなと思っていて、朝の駅前に行くと、結構なゴミが落ちています。しらた議員がせっせと拾ってくださっているのですが、人の目が届かない時間帯に…「ポイっ」としてしまうのが人の心理という感じかもしれませんね。なので、お店から少し離れたところにポイ捨てが多い傾向もあるかもしれません。そして、やっぱり冬よりは、夏に近づくころというか、夜風の気持ちの良い季節になれば、夜のポイ捨てが増えるのかなと感覚的にも思います。

とはいえ、タバコのポイ捨ては年中ですが。駅前などにある「禁煙マーク」とか…たぶん、目にも入っていないのだなと思われる方もお見受けするのが現実です。看板など気にも留めず…です。平気で歩きたばこされている方、いらっしゃるのを見ると…悲しくなるというか、むなしくもなります。注意を促したり…と声かけするのにはやっぱり勇気がいる(逆に怖い思いするかもするかもと思うと)。

そんなことで、今日のまち美化キャンペーンに参加した議員の面子。証拠写真のごとく。明日の朝は、聖蹟桜ヶ丘駅に行く予定なのですが、さて…ごみの状態はどうなっているでしょうね。今日の夜もなかなか気持ちの良い空気感です。雨降りの後で、埃っぽくないのがポイント。

一般質問の通告書はほぼ完成したので、あとは見直して、提出すればいいだけになった。肩の荷が少し降りたのですが、次々やることもあるので、忘れないように「やることリスト」をつくります。最近は書き留めておかないと忘れてしまうことも増えてきたため。