たなばた。

 

短冊に願い事を込めて…ですね。これからどうなっていくのか…行く末を案ずるわけですが、安全に暮らせることがどれほどありがたいことなのかと思う今日この頃です。

オランダのサイクリング文化を広める活動をしているDutch Cycling Embassyが主催するオンラインイベントに参加しました。坂道のないオランダと日本、あるいは多摩市とは違う部分もあるとはいえ、自動車中心に傾いていた社会の在り方を見直し、オランダ独自の取組みにより暮らしのデザインを変えてきた歴史を知ると、さすがだなあと思えてなりません。持続可能なまちづくり…や「人」を中心に据えた都市づくりを進めてきて現在に至る…ということで、私たちが一足飛びに真似をすることは難しいですね。

日本でも自転車が安全に走れるように…と配慮が進みつつあり、専用レーンを設けたり、道路上に「青い線」が引いてあったりもしますが…しかし、冷や冷やしてしまう。歩行者、自動車、そしてもちろん自転車…お互いに冷や冷やすることのない環境があるなんてうらやましい。道路であって、もちろん歩行者にも安全、自動車も安全に走れる環境の整備等が進んでいて、お互いに冷や冷やしなくても済むというのはありがたいですね。

最近(と言っても、少し前からだけれど)、日本でも「自転車ブーム」で自転車利用する人も増えていて、多摩市内でも電動自転車の普及とともに自転車を見かけることも増えていて、走行ルールを守って車道を走る自転車が増えてきて、私のような下手っぴドライバーにとっては事故に遭う危険性が高まっていると感じています。ですので、オランダのような環境整備があることは本当にうらやましい。

東京などの場合は公共交通機関網も発達していますし、自転車との組み合わせで環境にもやさしく、健康にもプラスになるような環境づくりができそうですね。ただし、「東京」…と言っても、やっぱり地域性があると思うのですが、安全に、そして安心してサイクリングが楽しめる都市空間はまちの魅力づくりにもなることは間違いなし。

先月末稲城市にオープンした「サイクルカフェ」に行ってみないといけないなあ。それにしても、また緊急非常事態宣言ですね。多摩市内オリンピックの自転車ロードレース競技の沿道での観戦についても気になるところ。

こちら、厚労省の審議会開催時の資料など。新型コロナワクチン接種が原因であるのかどうかについて因果関係は特定されているとはしていなくとも…しかし、接種後の死亡例については報告されていることは頭の片隅に入れておきたいものです。