立春の前日。

124年ぶりに、2月2日の節分でしたね。今年はSNSに溢れていた恵方巻、豆まきにあやかりたいと思います。ということで、立春の前日です。私はちーちゃんにもらったカカオ76%のチョコレートが今日の私のエネルギー源です。

今日はヒアリングをしたり、打ち合わせをしたり、市民の方とお話をしたりと…いつも通りの変わらぬ一日。今週末、新年度に向けた施政方針が公表される予定になっていますが、会派では代表質問、個人としては一般質問と議員も質問づくりがはじまります。いくつか取り上げたいテーマがあるので、一つ一つ状況を把握して、整理をしていかねばと思っています。コロナ禍なので、あちこちに足を運ぶというのも申し訳ない気持ちになってしまいます。電話をかけて、やりとりをするというのもなかなか大変だなと実感しています。

今日と明日、ハートネットTVで「コロナで取り残される子どもたち」が放映されるというので録画。今日は第1夜ということで「教育の機会を守りたい」というテーマでしたが、学校での実態など、どのように把握しようとしているのか、「声を上げていない」存在にも目を向けていかねばならない気がしております。

「子どもたちをありのまま受け止められる場所がいる。」

言われて久しいことのような気もしますが、まだまだ子どもたちが必要としている場所が十分にあるとは言えないですね。そして、本当は選べることが大事。児童館も頑張っているとはいえ、やっぱり、「公務員」というのか「市役所の一部」としてしか活動できない部分の制約も大きい感じもしています。多摩市では子ども・若者施策の推進に向けて条例制定も検討されていますが、その進捗状況も気になるところ。条例をつくることは必要ではあっても、そこから次にどう具体的な行動プログラムにしていくのかな…とも思うので。そこまで構想できているうえでの条例制定であってほしいと願っていますが、実際のところはどうなんでしょう。

ひとり親家庭の支援とともに、家計の厳しいふたり親世帯(ふたり親の困窮世帯)への支援の必要性についても、認識は共有されていると思っていますが、その後、どのように取組みを進めてきたかもフォローしておく必要があるな。

などなど、とりあえず、今日は3月議会前の頭の整理というか、情報整理中。高齢者支援のことの取り上げてほしいと言われていますし、介護保険のことも勉強しなければならないし…ワクチンのことについても、状況を把握しておかねばならないのですが、まだ市民の方から尋ねられても十分に回答できる状況にはありません。そして、緊急事態宣言も一か月の延長が正式に発表されました。これで本当に収束に向かうことを願うばかりですが…私はインフルエンザが冬に流行り、春先にはだんだんと収まってくるような感じで、「季節」にも関係しているのかなと思ったりもします。素人があれこれ分析するべきではありませんが、それよりなにより、私…珍しく、花粉症症状が出始めています。免疫高めなければ!と思います。