同世代。

今日は市議会では、生活環境常任委員会のみなさんが集まり、勉強会や打合せをされていました。こうした風景というのか光景というのか・・・私が議員になった頃には考えられなかったです。定例会のあるときと余程の用事がある時にしか「議員は市議会には来ない」のが普通でしたが、今の多摩市議会の場合、毎日、必ず誰かは市議会で仕事をしているというのが日常であって、当たり前の風景です。昨年4月に市議会議員の補欠選挙で16年ぶりくらいに復活し、当選された菅原重美議員は「変わった!」ととにかく驚かれているくらい、多摩市議会の活動は様変わりしているのです。

また、行政も議会との情報共有にはとても気を遣っており、常任委員会での情報提供の量も倍増しているのです(案件数だけでも)。ですので、私たちも提供される情報に対応して、勉強していかなければならず、行政についていくのも大変です。というわけで、議会活動が活発になり、議員活動の質も変わっていかなければならない…そういえば、今日は議会だよりの編集会議も行われていました。

私は今日、副議長と一緒に東京医療学院大学に新年のあいさつに伺いました。来月、東京医療学院大学にもご協力をいただき、大学生のみなさんと意見交換する予定です。既に15名ほど、看護学科の学生の皆さんが集めてくださったと伺っており、とても楽しみです。「ポスト平成世代」をみなでつくっていかなければならない、若い世代の皆さんにも、政治を身近に感じる機会を持っていただけるといいなあと思うものです。

夕方…藤條議員と議長室で話をしていましたら、斉藤れいな都議が!すでに新年にもお目にかかっていたのですが、ご丁寧にあいさつにいらして下さいました。実は議長室…扉はいつも開放しています。もちろん来客があったり、あるいは打合せがある時には扉は閉めているのですが…。それ以外、在室している時には開放しています。そうでないと何だか議長室の中だけで室内空気が滞留する気がしてしまい…空気が淀み、循環しない感じがするので…何となくカタチだけでも?気分だけでも「風通し良く」なるようにしています。でも、そのおかげで、こうして中を気にして下さり、顔を出してくださる人がいるというのはうれしいことです。

斉藤都議は先日、都民ファーストの会を離脱されましたね。私はさすが桐朋生!と思いました。桐朋生は自分のことをごまかして何か行動をするというのは苦手なタイプな人が多い。離脱したことに対し、いろいろ批判もあるかと思います。でも、組織から距離を置くことでやっぱり自由になれる。これからが本領発揮で、私が彼女に感じている「芯」の強さ、それから彼女のまなざしや優しさをもっともっと発揮してくれると期待しています。彼女がアーティストとして活躍してきた時代の数々の楽曲とその歌詞はすばらしい。その持ち味をぜひ活かしてほしいと思っております(ちょっと先輩顔で・・・)。

そんなわけで、斉藤都議、藤條議員…私とは違いまだ30歳代のお二方ですが、やっぱり世代で言えば「昭和50年代生まれ」ということで同じく空気感があるか?…なんて。

今日はたったの1時間というすき間の時間で美容院に行くことができました。おかげで成人式に出る前に、ちょっとだけスッキリできてよかった!3ヵ月も美容院に行けていなかったので、よかった。一応、最近は、お気に入りの美容室があり、スタイリストさんも決めているので・・・その日に思い立ってカットしてもらうというのは、なかなかタイミングが合わずに難しいこと。ですので今日は美容院に行けただけでラッキーな気持ち。明日から、また頑張ろう!と気分爽快。週末…さらに寒くなるというので、ホッカイロを買いだめしておこう。