お花がきれいな季節になってます!

ぽかぽか陽気で気持ちの良い朝から始まり、今日は午前中は一般質問作成に向けたヒアリング。教育センターに足を運んできました。一つひとつ、自分の課題認識を整理していく作業を進めています。私は教育、福祉、医療の連携をきちんと進めていくべきと主張をしてきて、教育委員会にも保健師資格のある職員の配置をしてほしいと訴えていて、昨年、ようやく教育センター長として保健師資格のあるの課長が就任。これはとてもありがたいことでした。なおかつ障害福祉課とも兼務。これもまた私が実は私がずっと願ってきたことなので、体制が少しずつ整えられているので、さらにパフォーマンスを上げるべく工夫をしていく必要があるなと考えております。

実に2年ぶりに一般質問をすることになるので、2年前のことを思い起こしながら、取組みを進めているのですが…。まさに2年前の6月議会にも取り上げたかった「教育センターの改革」をテーマにし、今回は「不登校対策」を中心にして質問の組み立てを進めていくつもりです。上記にも書いた通り、教育センターや発達支援室含め、諏訪複合施設に入居している?部門の体制は遅々としてでもいい方向に向いていると感じています。でも、もっとより良くしていく必要があるのは、子どもに向き合い、子どもたちが抱えている問題を解決するためにはまだまだ発展途上であると考えるからです。

不登校の子どもたちは減っていません。というよりか、むしろ増える傾向がみられます。もちろん、子どもたちが不登校にならないようなフォローにも目を向ける必要がありますが、今は、不登校になってしまった子どもたちに手を差し伸べることのできる体制がどのくらいできているのか、あるいは、保護者はもちろんのこと、学校に対して教育委員会、教育センターがフォローできているのかも気になるところです。

まずは実態把握についてもどのように行われているか?的確な問題解決策を導き出せているか?という視点は教育行政をつかさどる教育委員会の責任になってきます。

今日は教育センター長(保健師資格のある課長)さんにヒアリングをしてきたわけですが、改めて感じたこと。それは「市教委はここに保健師資格のある課長さんを配置した意義をどう捉えているのだろう?」とふと疑問に。そしてまた、スキルのある人材を配置したにもかかわらず使いこなせていないとしたらそれは残念すぎる…とお話しを伺いながら感じてしまったのです。実は人材というのは、その人物のスキルとは無関係に、そもそも「何が期待され、何を求めていきたいか?」という観点を明確にしていく必要がありますね。そのあたりも含め、不登校対策を切り口にしながら、もっとよりよい教育センターの在り方を考えていくために質問できたら良いなあ。

ご意見あればお寄せください!…それにしても、お花が楽しめる季節になりましたね。グリーンライブセンターではローズウィークが始まりました。