私はぶれない。違いは力。

もっとフェアに!もっと前へ。

〜「みんなの政治」をつくる〜

子どもや若者がいきいきと夢を語れる社会は、未来への希望、未来を創るエネルギーがあふれ、「生きる力」がみなぎる活力のある社会だと思っています。  

「生きる」ということが大事にされ、そのためにも、一人ひとりが尊重されること。そして、当然のことながら「いのち」が大切にされていくこと。改めて、私たちの暮らしに欠かせない水・土・森・大気の存在にも目を向け、未来への安心・安全をつないでいくことに軸足を置きなおす時期にあるとも感じています。

  また、20年前、私が議員になった当時より、さらに少子高齢化が進み、人口減少社会の現実も直視しなければならず、市政運営も今まで以上に難しいかじ取りが迫られています。子育て、介護、医療・生活支援など福祉サービスを充実し、暮らしの安心・安全を確保することが第一ですが、私たちの生活を支える道路や橋、公園、上下水道施設など老朽化した都市基盤や公共施設を将来にわたって、安全に維持していくことも欠かせません。

  しかし、財源の拡大が難しい今、何かを始めたり、増やしたりすることは、容易なことではなく、否応なしに取捨選択が求められる時代に置かれているのです。私はこうした現実から目を背けることはできないと考えます。

  市議会には市政運営の最終決定権が委ねられていると言われます。

  なぜなら、税金の使い方、優先順位を徹底的に議論し、最終的に決定する権限が議会にあるからです。税金をどこから優先的に使っていくのか、市民の暮らしを支え、守っていくのか。市民から選ばれた代表が集まり議論する場=議会です。

  だからこそ、フェアな民主主義による「フェアな市政」をつくる必要性が強く求められているのではないでしょうか。

  私は、市民とともに将来の街づくりを考えるために、必要な情報公開を進めることが何よりも重要だと考えています。そして「これからも住み続けたいまちをつくる」ための環境づくりをさらに前進させたいと考えています。

  そのために、利害対立を恐れるのではなく、「違い」を力に変えていける話し合いの場づくりをしたい。政党や特定団体の支援を受けず、幅広く、一人ひとりの市民の皆さまとつながり、そして、育てた力を活かす「わたしたちの政治」をつくっていきたいと思います。

私たち一人ひとりが「居心地の良さ」を見つけられるまちに! 私たち一人ひとりの「いのち・くらし」を大切にできるまちを!

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。