多摩市議会議員 岩永ひさかみんなのちから生かしてGO!
プロフィール おしらせ 毎日の活動報告 議会質問内容 議員のお財布
政策 ニュースレター ご意見募集中 リンク HOME
政策  ※2007年4月段階の政策提案です。
 
 
 時代とともに変化を遂げている社会。その大きな流れのひとつが「地方分権」です。地域ごとに考え、市民主権、市民主導、市民の決定でまちづくりを進めていくことが求められる時代。多摩市では2004年3月に「多摩市自治基本条例」を制定し、市民主権でまちづくりに取り組むための基本ルールをつくりました。
 しかし、市民主権で市民の決定が尊重されるまちづくりを前進させるためには、市民とともに考えていく政治システムづくりにより一層の工夫が求められます。

■全国の自治体で進む議会改革の動き「議会基本条例」

 いま全国的に地方議会の存在意義を考え直し、現状では残念ながら隔たりのある地方議会と市民生活のとの距離をより近づけていこうとする取り組みが生まれつつあります。
 2006年5月には北海道栗山町、続いて12月には神奈川県湯河原町で、議会改革の一環として「議会基本条例」が制定されました。議会への市民参加や議会と市民との情報共有の仕組み、意見交換の手法などを具体的に定めることで市民主権のまちづくりを進める、そんな新しい地方議会のあり方の模索が始まっています。小さな町だけでなく既に三重県議会でも制定に向けた検討に入り、全国の多くの自治体もそれぞれ関心を持って取り組みを始めているところです。

■市民との協働で市議会の活性化!!

 地方分権の時代。地方議会のメンバーである議員ひとり一人がその専門性や政策立案能力をさらに高めて、地域の立法府としての議会の役割を積極的に果たしていかなければなりません。
 同時に市民に最も身近な政治の現場ともいえる市議会は広く市民の意見を反映できる場所。1人の市長ではなく、26人の議員が集めてくる多くの市民の意見を取りまとめながら、議会としての意思決定をすることの意味は大きいものです。議会と市民の情報交換・意思疎通をさらに活性化することで、市長・役所に対するチェック&バランスの機能は向上し、より市民に近い立場で市政を担うという市議会の役割がさらに果たせるはずです。

■市民と対話できる議会づくりをめざす!!

 民主党TAMA・岩永ひさかは、市民と対話できる議会づくりを目指し、多摩市議会でも「議会基本条例」の制定を提案します!地域の政治を担い市民生活に根ざした課題から政策提案できる政策集団を目指した取り組みにチャレンジします。

子育て・まち育て・人の輪づくり!〜子どもの笑顔が輝く多摩市に。10の提案

 子どもから元気をもらう毎日。子どもの笑顔に励まされる毎日。これが私の実感です。
 「子どもと一緒に歩いているとすれ違う人も笑顔になれる」…子どもの笑顔は周囲に広がり、子どもの元気は周りの大人を、そして社会を勇気づけます。
 地域と人が自然と元気になれるような環境整備・・・世代間交流の広がる地域をつくりたいと思います。
 だからこそ「安心して子育てできる多摩市へ!」 子育て・まち育て・ひとの輪づくりを進めます。ノーマライゼーションの視点からつくる‘ゆとり’と‘やさしさ’あふれる子育て優先都市づくりで、地域社会の多摩市に笑顔の輪、元気の輪を広げていきたいと思います。

1市民参加で「子ども安心」地域を!
〜世代間交流で支える「子どもの居場所」づくり〜

地域の小学校に学年・障害などにかかわらずすべての子どもが集い、市民参加で遊び学べる「放課後寺子屋」づくりをすすめます。

2保育園を地域の子育て拠点に!
〜子どものために心にゆとりの持てる子育て支援〜

子育てをひとりでがんばりすぎないために保育園を地域の子育て支援の拠点の核として位置づけ「親子ステーション」を開設します。

3「食」を見直し、考える!
〜子どもの発達を見守る体制づくり〜

健康づくりは子どものときから市民参加で子どもたちの「食べる力」を育める環境づくりをすすめます。

4障害児への総合的なサポート施策を!
〜子どもの発達を見守る体制づくり〜

ひとり一人をより大切にし個性を伸ばせる特別支援教育の充実と医療・福祉・教育の連携のための人材育成を積極的にすすめます。

5もっともっと本とふれあう機会を増やす!
〜想像力で描く子どもの夢・希望と未来の社会〜

バリアフリーの視点も活かしてつくる「子ども図書館」の充実と市民とともに子どもとふれあい読書をすすめる「読み聞かせ活動」などに取り組み読書環境を豊かにします。

6子どもの視点に立った相談体制を充実!
〜スクールソーシャルワークで子どもの悩みを解決〜

子ども本人への直接援助に留まらず、さまざまな相談機関としっかり連携し、家庭・学校・地域ぐるみで問題解決を図れる体制をつくります。

7中学生・高校生の活動場所の確保を!
〜「育つ力」を見守り支援できる地域を〜

中高生が集まり活動できる居場所、交流の場づくりを中高生の参加で地域ごとにすすめます。

8情報化社会を生きぬく力を!
〜子どもたちにメディアリテラシー教育〜

子どもたちがインターネット・携帯電話利用の基礎知識を身につけることのできる「メディアリテラシー教育プラン」を作成します。

9すべての子どもに育ちを保障!
〜子どもひとり一人に育つ権利と学ぶ権利〜

親の経済力に左右されない学習環境の保障、ひとり親家庭支援、就学援助制度の拡充など、育ちと学びへのサポート充実を図ります。

10四季折々に豊かな自然を!
〜子ども・未来のために守る「みどり」・育てる「みどり」〜

自然は子どもたちの感受性を育てます。市民のちからで多摩市のみどりを守り・育む仕組みをつくります。


 

▲このページの上へ



Copyright (C) 2002-2008 HISAKA IWANAGA. All rights reserved.
E-mail: hisaka_box@yahoo.co.jp