政策

これからは…

 

「もっと聴く!」「もっと話す!」

限られた予算でも有効に地域の課題を解決していくための方策を市民のみなさんと共に考えていきます。

<岩永ひさかの政策づくりの視点> 市政にもっと風通しの良い環境を! 市民にちょっとの優しさがつながる環境を! そして、私のは「なびかず、ぶれない」強さを! これからもたくさんの市民のみなさまとつながり、まちの将来を考えていきます。 より良い市政運営の推進には、より広く、より多くの「対話」がj必要であり、とても重要です。さまざまな決定の場に市民からの声を活かすことのできる仕組みを作り、その仕組みを活用できる地域政治をつくりたいと考えています。
    1. 見捨てない、排除しない地域社会をつくっていく~一人ひとりの生きる権利、生きる力を大切に市、多様性が発揮できるわたしたちのまちをつくる。
    2. 住み心地、くらし心地を守っていく~「わたしたちの今」だけではなく、活き活きとした「子どもたちの将来」へとしっかりとつなぐ「持続可能性」を確立する。
    3. 「市民・行政・議会」相互のコミュニケーションを大切にしていく~市民の参画、市民との対話に必要不可欠なわかりやすい情報提供とその情報にアクセスしやすい環境づくりを重視し、信頼できる市政をつくる。

これまでも、これからも未来を担う子どもたちを最優先!

子どもたちの笑顔が地域社会の夢と希望をつなぐと思います。所得の格差が子ども格差につながる現実と向き合いながら、‘教育福祉’の視点から、地域で一人ひとりの子どもたちが育つ権利と学ぶ権利を守ります。

  • 子どもも参加しての虐待予防・不登校予防に向けた教育プログラムを強化します。
  • 学校や家庭でもない不登校対策の居場所づくりをすすめます。
  • 子どもの貧困・格差是正。いじめをなくす環境、すべての子どもに学力を保障できる学校環境をつくります。
  • 地域は子どもの味方。保育園の待機児童の解消と放課後の居場所づくりを進め、子どもの安心・安全の環境をつくります。
  • 教育・福祉・医療の連携強化。医療的ケアの必要な子どもたち、発達支援の必要な子どもたちをしっかりサポートできる体制をつくります。
  • 災害時は避難所。老朽化した学校トイレ環境を順次改善し、さらに洋式化を進めます。

市民が“喜びと楽しい”をつくりだし、広げていくことにも力を注ぎたい!

一人ひとりの豊かに暮らしを支えるのは人とのつながりだと思います。地域の「顔の見える関係」を大切にし、「モノ・コト」が循環していくようなコミュニティづくりをすすめます。

  • 手話言語条例の制定をめざし、コミュニケーションが豊かに広がる地域づくりをすすめます。
  • スポーツや文化活動を支援し、「いきがいづくり」と「健康づくり」を応援できる環境をつくります。
  • 誰でも食堂、まちかど保健室、認知症カフェ等、みんなで見守りあえる心安らぐ居場所づくりを応援します。
  • 施設介護も在宅介護も大事。老老介護や一人暮らしの高齢者のくらしを支える訪問型介護・看護の充実をはかります
  • 公園や公共施設など市民の財産を市民が有効にいつまでも活用するための仕組みや方法を考えます。
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