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   <title>多摩市議会議員　岩永ひさか　2002-2007の活動報告</title>
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   <title>今年最後の一日。</title>
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   <published>2007-12-31T02:30:51Z</published>
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   <summary>　先週末からブログの更新ができずに本日を迎えてしまいました。一年を今日一日で振り...</summary>
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      　先週末からブログの更新ができずに本日を迎えてしまいました。一年を今日一日で振り返ろうとするのはやっぱり難しく・・・・というか、ほとんど不可能に近いですね。


　今年は「選挙ｙｅａｒ」とも言われたように自分自身の３回目の選挙も含めて、一年の半分以上は「選挙活動」で終わりました。やっと夏を過ぎてから、落ち着きを取り戻しましたが、それでも政局の動きは激しくて「解散総選挙」がいつになるのやらハラハラして今日に至っています。何とかお正月はゆっくり過ごせそうでホッとしています。


　実は年明けに、久々に会った方に「ずいぶん議員の顔つきになってきた。」（かなり意味深な言葉）と言われて私はショックだったのですね。そのことを随分と引きずりながら選挙活動をし続けました。単なる冗談の一言にすぎないのかもしれませんが、私にとっては深刻でした。一年を振り返って真っ先に思い出した印象深い言葉＝「議員の顔つき」です。そんなことをいちいち気にしている時点で甘いのかもしれませんが・・・・・。

　

　選挙三昧で終わった一年の成果。選挙続きだったからこそ「『自分の活動』は何のためにあるのか？」という気持ちに日々向き合えたことはよかったのかもしれません。自分自身の活動がいつのまにか「選挙に当選するため」という目標だけに変質してはいないだろうか？・・・・・本人気がつかないうちに、いつしか本来の目的や目標を見失ってはいないだろうか？・・・・・そのことに日々自問自答することができた一年でもありました。　



　冒頭でも書いたように、一年間の出来事を今日一日で振り返るのは無茶なこと。なのでブログを更新し続けることは私にとっても意義あることだとしみじみと思う今日この頃です。私自身の記録にもなっているブログをご覧いただいている皆さまに心から感謝申し上げます。どうぞよいお年をお過ごしくださいませ。来年も皆さま一人ひとりにささやかな幸せや喜びがたくさん訪れますように。
      
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   <title>先生のコミュニケーション力は？</title>
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   <published>2007-12-27T14:56:11Z</published>
   <updated>2007-12-27T23:02:50Z</updated>
   
   <summary>　議会が終了・・・・ほっとする前に、今日は最終最後、東京発達と教育研究会に参加し...</summary>
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      <![CDATA[　議会が終了・・・・ほっとする前に、今日は最終最後、<a href="http://homepage3.nifty.com/hattatsu_kyouiku/">東京発達と教育研究会</a>に参加しました。テーマは「教室にいる、コミュニケーションのとりにくい子どもたち～広汎性発達障害の観点から考える～」でした。小中学校が冬休みに入ったところなので、学校関係者（主に先生）が多く参加しているようにお見受けしました。

　午前中は情緒障害通級学級の先生からは具体的な指導方法に関る話を伺い、午後は保護者、民間療育機関、公立小中学校の巡回相談をしている専門家も加わったパネルディスカッションでした。やはり心に残ったのは日々、我が子と葛藤する保護者からの発言でした。
　「知能的にはいわゆる固定学級の特別支援学級（心障級）に通学するほどの状態ではなく、普通学級（通常級）で子どもの最大限の能力を伸ばしていきたいと思う。」・・・・でも、小学校入学直後から、すぐに新しい環境に馴染めずに座席にじっとしていることもできず教室内を歩き回ったり、時にはパニックを起こしてしまったり。「我が子は通常学級に通っていていいのだろうか？」と自問自答する毎日を続けているそうです。周囲からは同情もあってなのか「○○ちゃんは、かわいそうね。」と言われてしまうことも・・・・「子どもは一体どこに行けば、受け入れてもらえるのだろうか。」・・・・・・・・・・・・「親も子も身の置き場がないんです。」


　多摩市内の学校でも同様な苦しい思いを抱えながら日々を送っている親子がいるのではないだろうか？彼らはどこに誰に相談をしているのだろうか？相談できているのだろうか？


　先日も発達障害児を抱え、日々奮闘している保護者の方々にヒアリングする機会を得たのですが、多摩市内学校の現状を聞けば、異口同音に「学校の理解がない。先生の理解不足。」・・・・そして・・・・・「学校によって対応が全く違う。先生によっても全く違う。」・・・・・・「どの学校に通っているか、どんな先生に出会えるのか。」･・・・・・・・・・・・・・・・「運まかせ。」と言うことでした。



　「いい先生に出会える確率を考えると高いとは思えない。」




　そう諦めてざるを得ない状況があるとしたら、本当に憂うべきこと。そんな状況を打開するために出来ることを考えていかねばなりません。


　現場の先生の実際はコミュニケーションのとりにくい子どもたちを抱えて途方にくれている教師たちがたくさん存在しているとも言われています。だからこそ、指導に即役立つヒントの得られる研修会には自発的に参加してもらいたいものです。例えば・・・・今日の研修会に多摩市内の学校から何人の教職員が参加していたのでしょうね。]]>
      
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   <title>12月定例会　最終日</title>
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   <published>2007-12-26T14:00:58Z</published>
   <updated>2007-12-26T23:28:05Z</updated>
   
   <summary>　本日最終日も市長が提出した補正予算を含め、全ての議案は可決しました。波風立たず...</summary>
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      　本日最終日も市長が提出した補正予算を含め、全ての議案は可決しました。波風立たず・・・淡々として採決がとりおこなわれました。結果その他は議会だよりで確認をしていただければと思います。本当は翌日に議会のホームページなどで結果報告がされるのが理想的ですが・・・・。


　民主党ＴＡＭＡとしては、6月定例会にて提案された組織の変更に対し、会派の見解が賛成1名、反対2名に分かれた経緯を踏まえて判断せざるを得ない案件もありましたが、それにしても大勢に影響がなく・・・「民主党はバラバラだ。」と皮肉っぽく言われて終わりました。これは12月定例会が始まったときから織り込み済みの結論。会派は政策集団で、議論を尽くして統一見解を出したいと思っているので、いささか残念。でも、経過を考えるとぐっと我慢するしかないですね。

　

　ところで、今日は会議の最後にて市長の行政報告があり、議員の質疑が行われました。その内容は先日の「個人情報の紛失事件」について。行政報告では個人データが保存されていたＵＳＢメモリの紛失した状況、その後の経過やら対応策やらの説明がありました。それに関連し議員からは庁内体制やら紛失当初の詳しい状況を尋ねる質問が相次ぎました。残念ながら、私にはその問いに対する回答、説明がただの‘言い訳’にしか聞こえませんでした。というのも、「職員の個人情報に対する取り扱いの意識の希薄さが原因。」ということに原因を求めようとする姿勢だけが全面に押し出され、誰がどう責任をとるのかを明らかにする姿勢が不足しているように思えたからです。


　単純なことです。「どうして、そんなことが起きてしまったわけ？」


　「それは職員個人の責任なの？」


　数名の議員が質疑し、その中で今回の事件の関係者についてはしかるべき処分を図りたいとの意向が明らかにされました。しかし、それについても「個人の責任」の領域にとどめるのか、それとも個人情報の管理体制が甘かったという「組織の責任」を認めた対応をするのかが全くあいまい。「多摩市長が管理する情報システムの管理運営に関する規則」があることなども含め、とにかく弁解しよう弁解しようとする姿勢だけが印象に残った説明でした。そんな回答をされればされるほどに、皆が自分の責任をとろうとしない体制があることを感じずにはいられませんでした。


　私個人としても会派としても、この問題は職員個人の認識不足だけで発生したこととはとうてい思えませんでしたし、そこに責任の所在を求めただけの処分では不十分。市長が自らその責任を取って欲しいと求めました。職員の処分も必要かもしれませんが、市長が組織のリーダーとしてそして、政治家として市民に見せる態度があると考えました。もし、「部下の責任だけ」に終わらせるとすれば最悪の結末。市長にはしかるべき姿勢を示すべきと厳しく指摘しました。でも・・・とうとう市長はこの件に対する議員の質疑に対しては一言も説明責任を果たそうとしませんでした。


　そのかわり？全ての議事が終了し、議会が閉じた後の時間で市長発言がありました。そこでは個人情報紛失事件に対する改めての謝罪と議会への理解を求めたいとの訴えでしたが、途中感極まって涙をこみあげた瞬間も。「涙の意味は？」


　「・・・・・・」



　よくわからない。全ての議事が終了した後は、いつもどおり「ありがとうございました。」とにこやかな笑顔で各会派の控え室に頭を下げて訪問していました。市長の感情の切り替えってある意味ですごいと思いました。
      
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   <title>明日でようやく最終日</title>
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   <published>2007-12-25T14:00:25Z</published>
   <updated>2007-12-25T23:26:24Z</updated>
   
   <summary>　12月定例会がようやく明日で終わります。今日は明日の議事運営の準備などがあるた...</summary>
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      <![CDATA[　12月定例会がようやく明日で終わります。今日は明日の議事運営の準備などがあるため「事務整理日」と位置づけられて休会です。

　偶然に出会った市民の方に、「いいな！議会は4連休じゃないか・・・・。」と言われて・・・・ある意味そうかもしれないと思ってしまいました。実際に最終日前日の休会日は準備で忙しい議員さんのほうが多いと思っています。連休だからと言っても遊んでばかりいるわけではないんだけどなあ・・・・と思いつつ。「確かに、4連休ですね。」と一般社会よりも休日が一日多いことを認識した次第です。

　でも、多摩市議会はクリスマス前に閉会しない珍しい議会かもしれません。他自治体議会の友人に尋ねてみると・・・多くはクリスマス前には終わらせるところも多いそうです。誰の都合なのかはわかりませんが、「何とか、議会はクリスマス前には終えて欲しい。」という理由で、予め「閉会日」を決めてから開会日を設定しているところもあるとか。その点、多摩の市議会は粛々、生真面目に議事運営をしているように感じます。明日が年内最後の議会です。


　さて、最近読んでいる本。「<a href="http://www.tarojiro.co.jp/cgi-bin/SearchMain.cgi?operation=3&ISBN=4-8118-0720-0">迷走する両立支援　いま、子どもを持って働くということ</a>」。やっと読み終わりそうです。「ワーク・ライフ・バランス」という言葉も随分と一般的になってきたように思いますが、それが実現できるような方向になっているのかどうか疑問だらけ。本書からもその実態が浮き彫りにされています。
　実は、この本・・・・電車の中で女子学生が読んでいたのを目撃し、私も読んでみようと思って題名を記憶していたもの。就職活動風の彼女がどういう意図で読んでいたのかなあと想像しつつ、読み進めてきた私です。

　
　クリスマスすぎ・・・年の瀬です。私はここ数年・・・・世の中全体が忙しく、年末年始も「のんびり」という言葉が似合わなくなってきているように感じます。「のんびり」が大事にされなければ「ワーク・ライフ・バランス」の実現も難しそう。「急いで子どもを育てることなんてできない。」・・・・社会にもう少し「のんびりさ」が必要だなあと思えてならない今日この頃です。]]>
      
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   <title>12月定例会　議会運営委員会</title>
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   <published>2007-12-21T14:29:50Z</published>
   <updated>2007-12-22T00:38:02Z</updated>
   
   <summary>　議会もいよいよ最終日の日程決め。ここへ来て、個人情報の紛失騒ぎ。年内最後まで何...</summary>
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      　議会もいよいよ最終日の日程決め。ここへ来て、個人情報の紛失騒ぎ。年内最後まで何があるかわかりませんね。紛失事件については、議会としても重大に受け止め、最終日の一番最後に市長に対する質疑を行うこととなりました。

　そもそも紛失したのは12月11日。市長がその報告を受けたのは2、3日前のこと・・・・とのことで、その間・・・約1週間。もし、1週間の間にでも見つかっていたら市長は報告すら受けなかったと言うことなのでしょうか？「臭いものに蓋？個人情報を紛失したことも問題ですが、紛失した時点で市長に即報告がなかったことの問題も大きいと思います。最終日にはそのあたりのことを含めて危機管理体制など質疑がなされるものと考えています。


　さて、今日は民主党の政策研修会があり「後期高齢者医療制度」の話を聞いてきました。やはり、そのことに関連し、昨日に引き続き「特定健康診査」に「特定保健指導」についても全く実態には即さないという指摘がされていました。
　特に「特定保健指導」は成果を問わないで、ただ単に実施率を見るだけのもの。生活習慣病の予備軍の市民に対し、治療ではなくて単なる一般教育をするのみ・・・・なんて対策で解決するなんて甘すぎますね。「最近、食生活どうですか？」と尋ねただけで指導ポイントが加算されていくなんて・・・・。実際に成果を問わない指導で生活改善をしようとしても無理。荒療治でもしなければ、何十年と積み重ねてきた生活習慣やスタイルを変えることはまずもって難しいでしょうね。

　まだまだ「後期高齢者医療制度」について十分に理解しているとはいえませんが、制度全体の印象としては「長生きしたら損ですよ！」って暗に意味されているように思えてならないのは気のせいでしょうか。もちろん高齢者で高級車をスイスイ乗っている方を見かけると、私たち世代の今と未来を想像し、さすがに「優雅だなあ・・・・。」なんて思いますし、社会で負担を分かち合うってどういうことなんだろう？って考えさせられる現実もありますが・・・・。
      
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   <title>12月定例会　代表者会議</title>
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   <published>2007-12-20T14:04:38Z</published>
   <updated>2007-12-20T20:36:16Z</updated>
   
   <summary>　今日は代表者会議がありました。傍聴はしていませんが、報告を聞きました。明日の新...</summary>
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         <category term="福祉・医療・介護" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　今日は代表者会議がありました。傍聴はしていませんが、報告を聞きました。明日の新聞に掲載されるのかもしれませんが、職員が個人情報のデータを紛失してしまったようです。夕方から記者会見をすると聞きました。その後の対策や情報管理体制の再確認など緊急対応が図られるようです。

　さて、今日は午後から学習会に参加し、来年から始まる「特定健康診査｣と｢特定保健指導｣の話を聞いてきました。これについては多摩市の<a href="http://www.city.tama.tokyo.jp/life/kokuho/tokutei_kenshin.htm">ホームページ</a>にも情報が掲載されていますし、<a href="http://www.city.tama.tokyo.jp/life/kokuho/tokutei_setsu.htm">地域説明会</a>の開催もあるようなので時間がある方はご参加をおすすめします。でも参加したところで、多摩市の職員が十分なる説明が出来るかどうかは疑問です。制度が始まることは決まっていても細かい点などについては、現段階で・・・・厚生労働省そのものでも決めきれていないことがたくさんあるそうです。説明会を開催しなければならない私たち自治体の立場になってもらいたいものです。

　今日の説明を聞く限りにおいて、「特定保健指導」の進め方があまりにも馬鹿馬鹿しくて笑ってしまいました。これは、「特定健康診査の結果、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)該当者または予備群と判定された方は、保健師・管理栄養士・医師などの保健指導スタッフからアドバイスを受けながら、食習慣の改善や運動習慣定着など、生活習慣の見直し方法を選び、それを実践していきます。」（多摩市公式HPより）なのですが、一体どういう指導かと言うと・・・・・それは「支援A」と「支援B」とに区別されて実施されるのだそうです。特に、「支援B」は「はげまし」なんだそうです。つまり、電話などで「がんばっていますか。」「ちゃんと生活を正していますか。」とか・・・そういう声かけレベルのことを実践するのが「支援B」に該当するとの話です。
　おまけに、生活習慣改善日記みたいなものをつけるとか・・・そんな提案もあるようですが、いかに現実離れしているものであるか・・・。小学校時代の宿題のようですね。

　私はそんな説明を聞いていて思いました・・・・・・厚生労働省全体でまずは「特定保健指導」のモデル実験でもしてみればいいのではないかと。指導なんていくらやったって・・・・健康問題は最終的には本人の問題で口うるさく指導したり、丁寧に指導したからといって解決されるものでもないですよね。もっと根本的に見直すべき問題があるのではないかと思います。愛煙家に「健康には悪いから控えたほうがいいですよ。」と言っても、「別にそんなこと構われたくない。」と相手にされないのと全く同レベルで語れることではないでしょうか。


　とりあえず、保健指導については、どれだけ指導したのかというのをポイントに換算し達成度を測定するようですが、ただ単に電話やメールで「はげまし」のエールを送っただけでもポイントが加算されることがいかに無意味か・・・想像に難くありません。


　というわけで、制度の内容を十分に理解しているとはいえない私が、今日一日の説明だけで判断してあれこれいうことはできませんのでこのあたりにしておきますが、まずは厚生労働省で働いているみなさんがこの制度に基づいた実践で、省内には生活習慣病０（ゼロ）を目指してもらいたいものですね。]]>
      
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   <title>12月市議会　議会基本条例制定をめざす議会改革特別委員会</title>
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   <published>2007-12-19T14:22:38Z</published>
   <updated>2007-12-20T00:28:58Z</updated>
   
   <summary>　特別委員会はどうやら名称が長いのがお好き？！・・・・今日の議会改革特別委員会で...</summary>
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         <category term="議会・行政の改革" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      　特別委員会はどうやら名称が長いのがお好き？！・・・・今日の議会改革特別委員会では先進事例として北海道栗山町の事例発表、先例集見直しチームからの報告があり、それらについて意見交換をしました。

　やるべきことがたくさんありすぎて、一体どこから手をつけていけばいいのかわからない！・・・そんな状況ながらも今日の先例集見直しチームからの発表で少しは改革内容を具体化できそうな気分になりました。


　いずれにせよ、現段階はまだまだ議論の入り口にも到達してない感じ。「どうやって議論を進めていくのか。」というところでの意見交換が中心です。メンバー全員の意識共有は何よりも大切だと考えていますが、そろそろ活発に意見交換し、議論できる体制に向けていく必要があると思います。議事録を作成するために、委員長が指名をして発言をする・・・・という型どおりの方式で進めるのではなく、ワークショップ形式を導入するなど従来とは異なる手法の導入も検討できるのではないかと考えています。


　私が・・・・というよりは、他の方々も議会運営上気がかりなことは「議会事務局」のこと。実は職員が1名減員しています。けれども昨年に比べたら、議会事務局の仕事は格段の差があるはず。例えば特別委員会が２つも立ち上がっているということは、それだけ事務量は増えることにつながります。限られた人員のなかで作業をこなしていくとなると一人当たりの負担は増えることになりますね。事務局を見ていても、人員確保などのこと考えさせられます。
　「来年は市長にお願いをして、職員を増やしてもらうようにしたほうがいいと思う。」と話す議員の方もいらっしゃいますが、「市長にお願いをして」・・・・・となっていること自体・・・・議会の独自性と言いながらも市長にいかに依存しているのかがわかります。そんな状況が議会と市長との力加減も決めているのかもしれませんね。議会の力を発揮するため、議会がそれなりの調査能力を発揮していくためには事務局機能を充実することは必要です。市長がもしそのことを理解していれば、議会への配慮がなされるのではないかと期待するものです。

　年明けからの議会改革特別委員会ですが、市民アンケートの実施の件など取り組みの具体化を進める段取りです。委員会傍聴者からも意見をもらいたいと考えていますし、そのためのルールもつくらねばならない・・・・色々な物事を進めるときの手順など一つ一つに時間がかかりすぎるのには少々やきもきしますが、その時間を惜しむこともできません。丁寧に進め、議会全体での合意形成をしながら、市民の期待と関心が寄せられる議会に変えていきたいですね。



　・・・・それにしても今日の特別委員会では傍聴者の閲覧用資料が十分に用意することができておらず、ご迷惑をおかけしました。先例集の見直しをするのに、肝心な「先例集」が準備できていなかったのです。できる限り配慮と気くばりを・・・・としているつもりでも、傍聴者の立場を十分に理解できていなかったことは反省点です。そもそも「先例集」を市民が手にとること自体、従来は全く想定されていなことでした。つまり、閲覧資料にすることすら思いつかなかったというわけですから。
      
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   <title>12月定例会　ストックマネジメント（資産管理）計画と公共施設の配置のあり方特別委員会</title>
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   <published>2007-12-18T14:52:12Z</published>
   <updated>2007-12-18T21:27:41Z</updated>
   
   <summary>　特別委員会を傍聴しました。未だに・・・・正式名称が長ったらしくて覚えられないで...</summary>
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      <![CDATA[　特別委員会を傍聴しました。未だに・・・・正式名称が長ったらしくて覚えられないです。この特別委員会の存在は多摩市議会の物分りの良さを体現しているのではないか・・・・なんて個人的には考えています。

　というのは、当初から当特別委員会では一体何を議論し、何の目的で設置したのかについて十分に理解されないまま進んできた面が否定できないと考えていますが、どうやら・・・・・市長が策定している2つの計画（<a href="http://www.city.tama.tokyo.jp/machi/kyodo/pubcom/shisetsu_haichi_pubcom.htm">公共施設の配置の在り方</a>／<a href="http://www.city.tama.tokyo.jp/machi/kyodo/pubcom/stock_pubcom.htm">ストックマネジメント</a>）に対し、市議会としての見解やらも盛り込んでいこうとの趣旨でだったようですね。そのために行政側の動向を見極めながら、特別委員会を開催し、今般完成する計画そのものに議会の意思を反映させるべく意見集約に取組んできたというのがこれまでの経緯です。

　はっきりいって、議会の意思といっても一本化するのがとても難しい。そもそも「既存の公共施設全ては維持されるべきである。」という考え方を原点にしている立場もあれば、「既存の公共施設全てを維持することはとうてい無理である。」という考え方から発想をする立場のあり交叉点を見つけるのが至難の技。委員長はかなりのご苦労の上、議会の意思をとりまとめ市長に特別委員会の見解を提出したようです。その結果、今日の委員会には「市長（行政）としては議会（特別委員会）の意見を反映させた」計画本案（になるであろう）ものが示されました。


　艱難辛苦・・・・・委員長と行政との間ではかなりのやりとりがあったやに耳に挟んでいますが、委員会では何とか落ち着くところに落ち着いて示された計画本案予定のものは「概ねそれでいいだろう・・・」との了解をした形です。言ってみれば、行政の計画に議会がお墨付きを与えた格好になりますね。それって実はものすごく重大な意味があるのではないかと考えています。


　今後は一つ一つの個別の公共施設の存廃を含め具体的な議論を進めていくとの話ですが、これまた紆余曲折ありそうな予感。総論賛成各論反対・・・・ではありませんが、実際に個別施設の検討に踏み込んでいくと各々議員のしがらみやら思惑やらが複雑に絡み合っていくような気がしています。「委員長と副委員長の心中お察しいたします。」




　ところで、今日は今年で3回目になる「子ども安全・安心シンポジウム」が開催されたので参加しました。和田中学校から「中学生の携帯電話利用の実態と対応について」の報告発表がありました。全校生徒を対象にした携帯電話の所持率や利用実態について調査結果と分析が示されていましたが、子どもたちが置かれている社会の現実に改めて驚かされました。男子生徒よりも女子生徒のほうが所持率が多い。高学年になるにつれ所持率が増える。さらに3年前の調査と比べると携帯電話の所持については低年齢化している傾向が読み取れる・・・・などなど。そして携帯電話を持っている子どもたちの用途はメール。そして高学年女子になるとインターネット利用が増えること。メールについては一日５０回以上使用している子どもも少なくない。

　携帯電話利用によって犯罪に巻き込まれる事件なども相次いでいますが、子どもたちの携帯電話所持率に対し、目くじら立ててばかりはいられないでしょうね。「持たせる親が悪い。」と一概に非難することも出来ないでしょうし。結局のところは「便利社会の落とし穴」には蓋をした結果の今があるのではないかと思うからです。こんな状況を憂慮している暇はなく、この現実にどう対処していけばいいのか・・・家庭教育に任せるのではなく、急ぐべきは学校教育の中で「携帯電話一人1台当たり前時代」に必要なプログラムを確立することだと考えます。今、多摩市内の小中学校では携帯電話の利用と言うことに対し、どんな教育が実施されているのでしょうか。調べてみたいと思います。「持たないほうがいい。」と教えて足りる時代ではないからです。
　加えて、「家は家。他所は他所。」なんて考えで押し通せない状況もあり、保護者まで悩んでしまう場合もあるようです。そのくらい子どもたち同士のコミュニケーションツールとして大活躍しているようですから。


　「子どもにとって携帯電話は悪影響。」というのがヨーロッパなどでは当たり前だそうですが、そんな他国の常識はつゆ知らず・・・・・子どもたちの携帯電話利用はどんどん広がっている現実を日本人としてどう受け止めて考えればいいのでしょうか。この問題には一自治体だけでは解決できない根深い構造が潜んでいるのでしょうね。コミュニケーションは携帯電話で♪・・・・・「携帯電話でのコミュニケーションが最も得意」と考える人が増える時代・・・まさか想像したくはないですね。]]>
      
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   <title>12月定例会　文教常任委員会</title>
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   <published>2007-12-17T14:16:43Z</published>
   <updated>2007-12-17T22:33:12Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwanaga-hisaka.net/mt/">
      <![CDATA[　本日は文教常任委員会だったので出席しました。議題は・・・・来年4月からの指定管理者の指定について（温水プールと少年自然の家）、そして来年4月からの組織変更に伴う教育委員会の関係条例を整理するための条例、そして貝取・豊ヶ丘地域の小学校の統廃合に関する陳情（全部で3件）でした。ちなみに文教常任委員会では、市立小・中学校の統廃合と学校選択制の諸問題について調査案件にしているので、そちらについても意見交換をしました。

◇条例について

　全てが「可決すべき」との結論になりました。個人的には一般質問でも指摘をした箇所である教育委員会の組織替えに伴う条例変更については、
<blockquote>①組織の変更がそのまま教育センターの事業内容を変更することにはつながらない。
②もともと６月定例会の組織変更には反対をしていた。</blockquote>
　という２点の理由で反対しました。教育センターの事業内容から研修事業を除くことに関しては、まだまだ議論を尽くさねばならない点が多くあると考えています。・・・・というのは、研修事業のあり方を見直すだけではなく、もっと根本的に教育センターそのものの存在をも必要性含め判断していく必要があるからです。わざわざ「公の施設」として教育センターを設置してきた意義を見直す意味でもきちんと手順を踏んだ議論が必要です。
　にも関らず、教育委員会の組織の変更ということで、市長もいとも簡単あっさりと提案をしてくることも不思議です。これまで多額の税金を投入してきた「多摩市の教育」の基幹施設。「多摩市として」という部分にテコ入れするための施設には「研修機能」の充実が求められてきました。もちろん実態が伴っていないことは周知の事実で、黙認されてきた感が否めませんが、しかし教育センターを活性化する方策はいくらでもあるはず！現状をただ追認するかのごとく条例提案すること、さらに教育センターの現状を物語るかのように・・・・そのことに対して「経営会議」でも議論にならなかったというのも残念な話。

　私としては多摩市が教育センターを維持する必要性があるのかを考えてしまいました。実態に合わせるのなら、それこそ「教育センター」という名前も変更すべきで、その事業内容も再度考え直すべきと思います。「教育センター」というのに研修機能がないのは疑問です。


◇調査案件

　今回も継続した陳情にも深く関連する学校統廃合の問題。そもそもの「学校の一定規模適正配置の方針」そのものに問題が含まれていることは事実です。東京都は小規模校を解消するための一つの方向性を示した報告書を公表していて、そのための補助金まで創設しているようです。
　学校の規模云々は教育内容や教育効果そのものの観点以上に、「教育だからといって、無制限にお金を使えない」という発想のもと、あれこれと理屈をひねり出しているようにしか見えず滑稽です。それは多摩市を見ても、小規模校の解消ばかりに力をいれる一方でマンモス学校化し教室不足になっているような学校のことは議論されていない現状を見ても明らか。今日の話によると、東京都では平均的に小学校の場合には１学校１６～１７学級くらいが望ましいと考えているらしく、その規模を維持できない学校は教員を減らすという方針が出ているようです。そうなると減らされるのは専科（音楽・家庭科・美術やら）の教員が減員されるとか。
　そうなれば、多摩市で独自に教員採用すれば問題点クリアになりますが、独自の財源手当てが必要になるためにますますネック・・・・・・。いずれにしても、大事なことは多摩市は学校教育環境をどうつくっていきたいのか？を逃げずに議論することでしょうね。

　高齢者が増えると言うことは脅威ですね。「教育は未来への投資！」なんて悠長に言えるような余力が今後ますますなくなってくるような‘ギスギス感’すら感じます。「高齢者のことをもっと考えほしい。」と言われることも少なくありませんし。
　ビジョンもなにもなく漫然と教育行政が行われていることが問題だと感じています。だからこそ財政的な面ばかりに引きずられ、やれ小規模校の解消だの、一定規模の確保だの・・・・・「今、存在している小規模校そのものの存在が否定」されるかのような議論が先行してしまうような気がします。もちろん財政抜きには考えられないこともあるわけですが、そのことを覆い隠して変に理屈づけしようとするから無理を来たすように思います。

　「一体、教育委員会は何をしたいの？」「学校教育をどうしたいの？」

　わからないからこそ、議論が右往左往するのではないでしょうか。根源的な問題がどこにあるのかをきちんと明らかにして、市民に説明することが必要なんだと考えます。これからは「選択」の時代。市民が選択をし判断するために必要な情報を提示してもらいたいです。議会に対しても同様です。本来されるべき議論を先送りにすれば、結果的には将来世代の首を絞めることにもつながるはずです。


　というわけで、学校の統廃合の問題について・・・・どこまで踏み込めるのかはいささか疑問ですが、進められている小学校の統廃合の行方を見守りながら、今後も文教常任委員会で議論を進めることになりそうです。
　

◇報告事項

　そして協議会では建替え計画進捗中の第一小学校の教室床材をカーペットから木床にすることの報告、国民体育大会（平成２５年実施）の報告、図書館本館などの移転、それから京王線沿線の７市（多摩市、稲城市、日野市、調布市、府中市、八王子市、町田市）の図書館が連携をして図書の貸出を実施することについて報告がありました。



　以上・・・委員会が終了しました。明日から特別委員会を経て・・・・ようやく最終日（２６日）ですね。]]>
      
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   <title>12月定例会　建設環境常任委員会</title>
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   <published>2007-12-14T14:14:03Z</published>
   <updated>2007-12-15T00:56:33Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwanaga-hisaka.net/mt/">
      <![CDATA[　今日は建設環境常任委員会がありました。市道路線の認定・廃止について、それから陳情１件が審査案件だったので傍聴はせず、会派での打合せをしていました。。建設環境常任委員会では議案など以外に、「清掃事業・環境事業」「都市計画・都市計画事業」の２つをテーマにした調査を進めています。昨日はそれほどの議論をせず終了したようです。委員長の菊池さんは議会改革にも積極的な方なので、「委員会視察の市民への報告」などにも取組みたいと考えていたようですが、委員会としては見解がまとまらず実現するのは難しいご様子。「議会って、ホントに難しい。」・・・・議員はそれぞれの方向を向いているので、一つのことを達成したり実現するのは簡単には行かないということなのでしょうね。

　「骨折り損のくたびれ儲け」なんて言葉を思い浮かべみましたが、そのことを厭わずにやらなければ議会改革は達成できないような気がしています。「政治とは極めて複雑で高度に人間的な営為である。」って小池百合子さんが書いていましたが、理解できるようで理解できないようなこの表現がぴったりくるようです。


　来週は文教常任委員会ですが、それに先立ってちょっとした説明を受けました。・・・というのは、建替えする多摩第一小学校ですが床材の変更をするというのです。変更をしても予算にはさほどの影響がないとの話でしたが、当初予定では「カーペット」ったものを「木床」に変えるとか。教育長が変わったことによる方針変更です。これについてはつい先般の補正予算で次のようなやりとりがあったばかり。そのまま議事録を抜粋しました（名前については消去）。

<blockquote>◯教育総務課長
　教室の床のカーペットのことについてでございますけれども、今、教室部分の床については、タイルカーペットといいまして、取り外しのできるカーペットを予定しています。これは、多摩第一小学校が多摩市で初めてオープン形式の教室となるということで、騒音面、それから安全面などを考慮して、カーペット方式といたしました。
　これに当たりましては、学校の先生方と設計業者と一緒に、ほかの学校、他市でこのようなオープン形式とカーペット方式をとっている学校をいろいろ視察いたしまして、学校の先生方といろいろ意見交換してきました。その中で、学校の運営上特に問題ないというふうに判断させていただいて、カーペットとしたものです。
　なお、カーペット床のメリットとしては、滑りにくいこと、それから疲れにくいということ、それからあと、音が静かなので、先生の声が後方までよく届くと。それからあと、カーペットの下には多少クッション材を入れておりますので、断熱材の役割をするということなども挙げられるかと思います。
　今、先生方の要望で、給食をこぼしたときの汚れの対応などありましたけれども、タイルカーペットにつきましては、品質がよくなっておりまして、抗菌処理もなされております。それから、50センチ四方でございますので、汚れた部分をすぐ交換して、後ほど洗うこともできるような形になっておりますので、そういった対応で考えていきたいと思っています。


◯議員
　カーペットを使用するということ、その後、設計会社と学校関係者でいろんなところを見にいったということは前にも伺ったんですけれども、要するに、これが設計会社のアイデアなのかどうかということを１点、確かめたいと思っています。
　それと、多摩市の学校の場合、木床に向かって進むというか、木床にしていくというのが一つのこれまでの流れだったというふうに思うんですが、それが、今の説明の中で、多摩第一小学校についてはそういう方式をとらないというふうになるわけですけれども、要するに、木床にしていくという流れが、このことで、どんなふうに教育委員会の中で整理をされたのかということ。
　それから、近辺の学校を見にいったというお話があったんですけれども、私の聞いているところでは、ごく近くのカーペットを使っている学校でも、非常に洗いにくいと。要するに、素人ではなかなかきれいに掃除をするということがしにくいと。セパレートといいますか、はがせるようにはなっていても、そういうことがあったとしても、かなりやりにくいということを私自身は聞いているんですけれども、そういう点で、衛生的でないということでの心配はあると思うので、最終的に決定をしていくというか、一たんやってしまうと、また変えることはかなり難しいと思うので、非常に慎重にその辺はぜひ関係者の意見も入れて検討してほしいというふうに思いますが、いかがでしょうか。


◯教育総務課長
　学校施設の床については、改修を行っていくところにつきましては、これまでどおり、木床で行っていきたいというふうに考えております。ただ、今回、多摩市で初めてのオープン形式の教室ということで、いろいろ比較検討させていただきました。これは、設計業者だけではなくて、学校の先生の意見も重要だということで、学校の先生、校長先生はじめ、全部で６校ほど同じような形の学校を見にいったところ、それで問題ないというふうに判断させていただきましたので、多摩第一小学校の場合は、一応、特別な形で、木床とは違う形での床というふうに判断させていただきました。
　カーペットの床を見にいった学校でございますけれども、群馬県の九十九小学校、世田谷区の桜丘小学校、八王子市のみなみ野小学校。申しわけありません、見にいった学校は今の３校でございます。６校というのは、タイルカーペットを使用している学校を挙げたリストでございます。


◯11番（小林憲一君）　私が聞いたのは、どこの、要するに、設計会社のアイデアでそういうことが導入されたのか、そのことについて、教育委員会としても承認をすることになったのかということ。


◯教育総務課長（設楽隆君）　タイルカーペットに決定した経緯でございますけれども、設計業者と市のほうで協議をさせていただいて、先ほどの視察結果も踏まえて、決定させていただいたということです。


◯11番（小林憲一君）　設計会社のほうが、過去にカーペットでやった実績がある程度あって、そういうアイデアもあって、そういうことになってきたんだろうというふうに私も思っているんですけれども、今のご答弁では、もう大体決まっているんだということだったんですけれども、再度、繰り返しになりますけれども、実際に学校を使う方たちの声も非常に重要ですので、その点ももう一度ぜひ検討してほしいということは最後に要望して、終わります。</blockquote>

　ってやりとりがあって、教育委員会では当時は‘ゴチゴチ’の「カーペット」方針で、「木床」は眼中になかったようですが、教育長が変わって・・・・「木床」になりました。月曜日の委員会で改めて報告がなされるようですが、私も「木床」の方がいいのではないか？と思いながら上記やりとりを聞いていたので、異存なしです。教育長が変わったことを実感できますね。]]>
      
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   <title>12月定例会　厚生産業常任委員会</title>
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   <published>2007-12-12T18:06:34Z</published>
   <updated>2007-12-13T18:41:48Z</updated>
   
   <summary>　今日は長丁場の委員会でした。聞くところによると終わったのが17時半まえだったと...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwanaga-hisaka.net/mt/">
      <![CDATA[　今日は長丁場の委員会でした。聞くところによると終わったのが17時半まえだったとか。協議会での報告事項がたくさんあった模様です。条例の審査案件としては総合福祉センターの指定管理者の指定について、コミュニティセンター条例の改正について（部屋を貸出しやすいようにするため）の2件でしたが、いずれも「可決すべき」との結論になったようです。その他9月定例会から先送りされていた陳情と今回提出されていた陳情の審査が3件ほどありました。

　私としては9月定例会から持越しとなった「多摩NPOセンターの今後の運営のあり方を議論するための場の設置を議会から行政に働きかけて欲しい」という内容の陳情の審査が気がかりだったので、その部分だけを傍聴していました。結論としては「趣旨採択」となりました。
　既に、先日の私の一般質問でも示されたとおり、年明け早々から「ラウンドテーブル」を設置するようです。ちなみに「<a href="http://www.city.katano.osaka.jp/kakka/seikatu/round/roundT.htm">ラウンドテーブル</a>」というのは・・・・私も事前に手に入れた資料で「？？？？？」・・・・また新語誕生か？！と思ったので、インターネットで調べたところ「課題の共有と情報交換、交流の場」ということだけわかりました。実際にどんな風に運営されていく会議（？）なのでしょうか？議員がしゃしゃり出るような場ではなさそうですが、せめて傍聴くらいはしたいなと思っています。

　やはり議員からは「よくわからない横文字を使うとわかりにくい」との指摘がなされていました。「ラウンドテーブル」と初めて耳にした人のほとんどは「円いテーブル」「円卓会議なの？」という程度はわかっても、イメージ掴めないでしょうね。ラウンドテーブルに参加する人をいかに集めるのでしょうか？広報宣伝にも着目してみたいと考えます。


　さて、夕刻より、パルテノン多摩の評議会がありました。来年度の事業方針やざっくりとした予算案が示され、説明を受けました。評議会といっても、相変わらずのことですが、活発な意見交換はなく・・・・評議員それぞれが自らの立場でただ発言する（財団側に意見を申し述べたり、要望する）だけに終始してしまいました。評議会の活性化こそ第一の課題ではないかとすら思えてくるほどです。理事会はどんな雰囲気なのでしょうね？評議会と同様に「シャンシャン」で終了してしまうような会議なのでしょうか？
　ところで、今日は11月からパルテノン多摩のエグゼクティブマネジャーとして就任された非常勤の方の紹介がありました。地元の企業に長年勤められ、さまざまな経験を積まれているかただとか。パルテノン多摩が民間企業経験者の視点をさらに入れていきたいという意気込みは高く評価するものです。但し、せっかくの人材を生かせるような職場風土が必須です。どんなに腕のいい人物の登用したとしても、「死に体」になってしまう場合も往々にあるといわれているので。とりあえず今後に期待！

　それにしても「エグゼクティブマネージャー」というのも、とっても長ったらしくて一般市民にはわかりにくいかもしれない。（かく言う私も未だにどう説明していいのかがよくわかずにいる。一体どんな役回りでお仕事をなさっているのだろうか・・・・？）]]>
      
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   <title>12月定例会　総務常任委員会</title>
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   <published>2007-12-12T14:29:10Z</published>
   <updated>2007-12-12T22:25:07Z</updated>
   
   <summary>　委員会の初日です。今回は議案数もそれほど多くありません。今日の総務常任委員会で...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwanaga-hisaka.net/mt/">
      <![CDATA[　委員会の初日です。今回は議案数もそれほど多くありません。今日の総務常任委員会では組織の変更に伴って提案される条例、そして職員の給与を改正する条例（2件）でした。

　やはり、組織変更に関連して提案された条例については「6月定例会で既に組織変更が決定しているからと言って、『仕方がない』とは認め難い。」との意見で反対をしたのが共産党会派の議員でした。昨日のブログでも書いたのですが、「決まったことだから」と安易に賛成すべきではないのかもしれませんね。ここは会派で十分議論しなければならないと考えています。ただし、反対したからと言って大勢に影響がないことだけは確か。


　職員の給与については「職員組合との妥結」のもとで提案されている内容で、給与表を見直すものです。毎年10月に発表される東京都人事委員会の<a href="http://www.saiyou.metro.tokyo.jp/ninnkyuu/19kankoku.htm">勧告</a>に基づいて対応していると説明がありました。概要としては下記の通り。
<blockquote>○職員給与が民間従業員給与を上回る公民較差（△309円、△0.07％）を是正
　　 ・ 地域手当の支給割合の引上げ（13％→14.5％）に伴う引下げ分と合わせて、給料月額を引下げ
○ 初任給付近を据置き、若年層・若手管理職層の引下げ抑制
　　 ・ 昇給カーブのフラット化を推進
　　 ・ 初任給付近（0.0％）～高齢層（△1.7％）
○ 特別給（賞与）を0.05月引上げ（4.45月→4.50月）</blockquote>
　これについては最終的には全会一致で「可決すべき」となったものの、かなり厳しい指摘や意見も出されていました。特に組合との団体交渉については市民にもっとオープンにすべきであるとの意見（→団体交渉の公表（公開）をしていく方向は考えているもののどのように出来るのか検討中）、給与支給については人事評価、業績評価と連動させるべき（→その方向で交渉中らしい）、それから公務員の「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%8A">わたり</a>」と言われる慣行についても早急な見直しをすべき（→多摩市では「特別昇格制」になっていて「わたり」ではない。との説明だったが、実質「わたり」とさほど内容が変わらないらしい。そのことを質した議長はとても憤っていた。）・・・・そして「公務員叩き」「公務員攻撃」がされている状況を疑問視する意見などが出されました。

　管理職試験を受けないまま勤続し続けた場合には月額約43万円まで給与が上がるようです。管理職でなければ残業をすることで手取り収入が増え、それにより管理職よりも高い月給をもらっている職員がいるのは問題だとの指摘がありましたが、それについては「残業命令を出す管理職（課長）の責任」というのが答弁でした。


　議案審査が終了後は協議会（議案審査とは別に行われ、行政からの報告事項やたまには議員同士の意見交換も行われる＝議事進行には関係ないことなので『休憩中』になる）。その中で、学校跡地施設の旧南落合小学校跡地に「特色ある教育施設の誘致」を実施していきたいとの方向が示されました。「特色ある教育施設」っていまいち私には不明だったりしますが・・・・・。とりあえず教育施設を誘致したいと言うことのようでした。
　
　
　学校跡地も含めた公共施設については「維持コストを考えるのならば、資産の売却も含め縮小を考えるべき」・・・・今日はそんな意見が私の手元に届きました。議会としても将来を見据えての判断と決断を下していかねばならないのでしょうね。大所高所から検討を重ね、結論を出していきたいものです。]]>
      
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   <title>12月定例会　一呼吸。</title>
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   <published>2007-12-11T13:08:26Z</published>
   <updated>2007-12-11T14:48:42Z</updated>
   
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      　定例会は初日から始まって5日目までに一般質問が終了。その後の2日間で補正予算・条例提案が行われるのですが、補正予算については昨日一日で審議が終了したので、今日は予測どおり午前中で本会議が終了しました。

　今日の即決案件は市役所B棟の耐震工事実施についての契約議決と庁用車の事故に関する損害賠償についての2件。耐震工事については3名が入札手続などについて質疑をしました。ここ最近、入札が不調に終わり、予定されていた工事が実施できない状況が生まれています。「そもそも行政の見積もり価格が適正ではなく、業者に無理強いをするようなものになっているのではないか。」という指摘もありました。入札問題はなかなか素人には扱いが難しい問題だなと感じます。工事などの場合には、鋼材市場の状況を的確に把握することが必要で、なおかつ労務費についても工賃の適正性が問われることなど行政が見積もる段階で様々な見地からの分析検討が求められるようです。そのために職員がスキルを磨かねばなりません。素人の議員（＝私）がちょろっと勉強しただけで入札制度の概要はわかっても一つ一つ見積価格の適正性を見極めるのが難しいのと同様、職員も的確な見積価格をはじきだすために経験値が問われそうです。
　
　上記2件については全会一致で可決されました。

　
　その後、明日から始まる委員会に付託される条例案の提案説明がありました。今回の条例提案で私が最も気がかりなのは・・・6月定例会で反対をした組織改正に伴って関係条例を整理するために提出された条例です。
　
　①組織を変更することについては反対をしたので、それに伴うものともなれば反対をする。
　②組織の変更そのものは既に確定事項なので、それに伴う事務整理的な条例であれば賛成する。

　ちなみに組織変更の際、民主党TAMA会派としては賛成と反対で考え方を一本化できなかったので、今回についてもどうするものかと考えさせられます。賛成の立場が反対に歩み寄ることはまずないわけですが、反対した私が②という結論に歩み寄ることは‘できなくはない’ので。

　ところで、私が一般質問で取り上げた教育センターなのですが、今回の組織改正に伴う関係条例の整理のために提案された条例案にて「事業内容の見直し」が行われるのです。ちょっと？かなり解せないですね。組織を変更することと、教育センターの事業を見直すことは全く別物。教育センターはそれなりの役割が期待され条例設置されている機関。その機関の事業を見直しは組織の見直しの議論とは別個に行われるべきだと思います。
　市長に対し、今回の条例提案のあり方に疑問を投げかけてみましたが、教育委員会からあがってきた提案内容をそのまま市長提案にしただけ？

　教育センターの在り方、事業の見直しについて市全体で、例えば経営会議などでも議論はなかったのかしら？さらに詳しくは文教常任委員会で議論したいと思いますが、教育センターはそのくらいしか存在感の示せない施設としか言いようがありません！（悲）抜本的に改革が求められるし、求めたいと思います。そのために新しい教育長には力を発揮してもらわねば！！！


　明日からは常任委員会です。総務→厚生産業→建設環境→文教→ストックマネジメント･公共施設の再配置→議会改革・・・・・と続きます。最終日本会議は26日になります。
      
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   <title>12月定例会　補正予算は可決。</title>
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   <published>2007-12-10T14:09:28Z</published>
   <updated>2007-12-11T13:08:23Z</updated>
   
   <summary>　一般会計、特別会計とも補正予算が可決されました。珍しく？全会一致にて。質疑が特...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwanaga-hisaka.net/mt/">
      　一般会計、特別会計とも補正予算が可決されました。珍しく？全会一致にて。質疑が特に集まったのは個人市民税の減額補正について。約10億円ほどのマイナスになっている理由でした。結局のところ、当初予算での見込み違い、予測を見誤ったというのが原因。とりあえずは昨年度からの繰越金やらで何とか対応するとのことですが、それにしても約10億円もの計算違いとは・・・・。収入（歳入）を膨らますと言うことはそれだけ支出（歳出）も膨らましていると言うことになり、約10億円分の事業を余計？余分？（とは言えないかもしれないが）の実施する計画を企てていたことにもなります。

　「実際に市民は住民税のフラット化など負担増で家計が苦しくなったことを実感している人も多数いるのに、蓋を開けてみれば市の収入は減っていて足りませんでした・・・・・なんてことを言われると納得がいかない。」

　その通りだと思います。約10億円・・・・・さて、どうしたものか？「とらぬ狸の皮算用」そのものな感も否めず。それはそうと、来年以降・・・・膨らませてしまった支出部分をきゅっと引き締めていかねばなりませんが、大盤振る舞いした反動や軋みがどこかに生じることは覚悟しなければならないでしょうね。

　というわけで、行財政の再構築で緊縮財政の体制を敷いてきたわけですが、その成果と税制改正によって今年度の予算はかなり箍が緩んだ感じになっていたことだけは確か。その原因は単なる予測の見誤りなのか・・・・もしかしたら4月にあった統一地方選挙前の予算だったことが影響しているのかどうかわかりませんが、当初予算の段階で議会がそれなりの機能を発揮していればこのような事態にはなっていなかったとも言えます。その点では市長も議会も同罪になるのだろう・・・・と思い、いささか議員としての力量が問われていることも痛感したのでした。


　明日も本会議です。契約議決、条例提案→委員会付託など行われます。
      
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   <title>12月定例会　一般質問5日目</title>
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   <published>2007-12-07T14:20:46Z</published>
   <updated>2007-12-09T00:02:52Z</updated>
   
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      <![CDATA[　朝一番で発言順。今日の質問は下記のとおり3点。<blockquote>一　来年度以降の多摩NPOセンターについて
二　多摩市の教育行政について
三　ひまわり教室の今後と子どもの発達支援について</blockquote>

　まずはNPOセンターについて。これまでずっと・・・むしろ・・・しつこく求めてきたNPOセンターに関する市民との話し合いの場がようやく設置される見通しになりました。年明けから開催されるようです。本来であれば、既に実施されていることが望ましく、来年4月からのNPOセンターの方向づけがなさるべきだったと思います。なぜなら、現在、NPOセンター事業を委託しているNPO法人との約束では「3年」一区切りとして随意契約（地方公共団体などが入札によらずに任意で決定した相手と契約を締結すること）が実施されてきたのですが、来年度以降については仕切り直しの予定があったからです。
　
　NPOセンターは「公設備・市民設立・市民運営」という趣旨により運営されているのですが、その在り方が運営そのものの不安定さにつながってきたと考えています。いまや市民活動情報センターも設置されていることもあり、NPOセンターを単独でやっていく必要性も薄れているように思います。市民活動情報センターとNPOセンターを区別しなければならない理由はどこにあるのかもいまいち不明です。むしろ区別していることで力が分散してしまうような気もしますし、統合をめざしたほうが運営・事業費の面から見ても充実するようにも思います。
　今のところNPOセンターは「民」、市民活動情報センターは「官」の運営になっているところが相違点ですが、区別して運営し続けることがいいものかどうか・・・・個人的にもさまざま思うところはありますが、あとは厚生産業常任委員会での議論にも委ねていこうと思います。厚生産業常任委員会では「NPOセンターについて市民と意見交換する場を設置して欲しい。」という内容の陳情が継続審査になっています。




　次に「ひまわり教室」の件。前回9月定例会では「12月をめどに今後の方向付けを示していきたい。」と意気込んだ発言があったので、あえて質問項目にしたのですが、期待外れでした。前回の市長答弁をコピー＆ペーストしたかのような内容にはいささかがっかりですが、こちらも継続的にフォローする‘し甲斐’があるのかもしれませんね。次回定例会でもあえて同じ内容で質問を続けようと思います。



　そして最後に「多摩市の教育行政」のこと。10月に交替した教育長に対し、問題点を指摘し、改善の期待を大いに込めて発言しました。教育委員会は自ら懺悔するかのように下記のような検証・分析をし報告書を提出しています<blockquote>「中長期の教育目標や教育目標など『地域の教育力向上の支援』のための根幹になる方針や方向性を提示していくために、『手続きの場』となりがちな教育委員改定例会や事務局の現状を改善し、『議論の場』に質的な転換を図っていく必要がある。」</blockquote>ってことは今まで、『議論の場』でなかったわけ？

　なんて思ってしまいますが、確かに活発な議論がなされ教育目標や教育方針などが打ち出されてきたとはとうてい考えられないのが現実。「教育推進プラン21」については年次ごとの進捗状況を全く評価せず。そのために設置されたはずの「多摩市教育推進プラン21策定委員会」は冬眠したままで一度も開催されていません。

　さらに、私が以前から求めている教育センターについても。<blockquote>教育センターで相談員が行っている「話を聞く」、「遊び相手になる」などの支援が具体的ないじめ被害の再発防止や登校支援に結びつかないのが現状である。それぞれの組織及び制度を関係づけ、市民に横断的な始点で対応する立場の役がない。
　このため、市民の要望や課題がたらい回しになることや、緊急的な対応に即応できず、それが新たな苦情・不満を再生産している状況がある。</blockquote>という分析がされているのです。現状について教育委員会自らが直視して述べていることです。教育長には的確に分析し、報告書をとりまとめた内容に則した改革に取組んでもらいたいと考えます。

　最近は教育委員会不要論も聞こえてくるわけですが、その論を加速させてしまうのかどうか・・・・？教育委員会として果たすべき役割をしっかりと見据えながら、機能発揮してもらうことを求めたいと思います。私は教育委員会は必要だと考えています。時の権力に左右されず、しっかりとした教育行政を行っていくためにも。そのために教育長には期待するものです。



　ということで、一般質問の一週間が終わると・・・・ひとやま越えた・・・という雰囲気が議場には広がりますね。でも一般質問よりも重要なのは市長が提案した一つ一つの議案に対する判断だと私は思っています。来週以降の補正予算審議や委員会での議論などなど丁寧な議論を積み重ねて結論を出せる議会でありたいですね。]]>
      
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