公開!政務調査費

2002年7月

市民と議員の条例づくり交流会議(7月20日~21日) 

★研修費用合計 27,760円
 
    交通費: 2,760円 京王永山駅~森林公園駅
    参加費: 25,000円(宿泊費・3食込14,000円)


☆研究研修地:埼玉県大里郡江南町 ホテルヘリティジリゾート
☆研修主催者:市民立法機構 後援:財団法人 地方自治総合研究所

★コメント
 発表者として参加しました。三権分立・・・自治体の議会は「立法府」です。けれども現状では議員提案の条例はほとんどありません。多摩市でもその状況は変わりません。本来は議員は市民と一緒になり、条例提案ができるようなコーディネーター役を担う役目があると考えています。議員の立場を最大限生かすためには立法能力、議員そのものの政策形成能力が問われます。地方分権時代には一層その役割が重要になっています。
 地方議会改革においては議員そのものの勉強不足が指摘されていますが、それについて真っ向から否定することは出来ません。この研修の場で学識者を含む市民との交流は非常に有意義でした。
 ちなみに私は多摩市の市民自治基本条例の現状と課題を話しました。その時に話したことは「地方自治職員研修臨時増刊号 自治基本条例・参加条例の考え方・作り方」に取組み状況として報告しました。

一覧に戻る