わたしの日常を随時更新します!

2012年1月アーカイブ

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 学校支援シンポジウムに行ってきました。子ども教育の委員会でも呼びかけをすればよかったなあと思ったのですが、残念ながら、議員は私一人しか参加していなかったみたい。「途中からでも、お時間あったら参加してください!」っと委員会メンバーにメールをしたところ、みなさんそれぞれ別の会合や研修などがあったようで「行きたいと思ったけれど、行けません・・・」という返信が届きました。

 今日のシンポジウムでは「多摩市版学校地域支援本部」について担当課長さんがプレゼンしてくださったのですが、とてもわかりやすい内容だったので、「よし、これを委員会でやってもらおう!」と思ったり、今、試行的とはいえ実施している連光寺小学校、落合中学校での取り組み事例発表もあったのでどこかで「多摩市版」を理解するためにも話を聞く場を設けたいなあと思ったものです。

 来年は、この取り組みを広げていく予定です。すでに次年度予算でも増額されています。旗振り役の教育委員会が本気で取り組んでいくということになるでしょう。


 ただ・・・心配は・・・旗を振ってもついてこれる学校(地域)とそうでない学校(地域)があるのではないかという心配。先立つ心配のために慎重になりすぎて「やらない選択」ってこの際ありえないのだと思っていますが(なぜなら、第5次多摩市総合計画では最終的には全校で実施することになっているから)、いずれにせよ、この取り組みを進めていくためには地域住民の多大なる協力と地域住民を受け入れる学校のやる気と積極性が問われることになるからです。学校が地域に開かれるようになってきた歴史・・・・辿ってみるとまだまだ日は浅いと言われているように、「子どもがいないと学校に行きにくい」という雰囲気、学校敷地内に漂っているオーラを払拭する必要がありそうです。(もちろん昔に比べたら全然敷居も低くなってきましたが)


 そんなわけで、昨日のシンポジウムは受け入れる学校側の先生たちの研修の一環にもなっていたようで、多くの小中学校の先生たちが参加していて、そこそこ熱気あふれていたのでよかったと思います。来年はどの地域、どの学校が新たに取り組みを進めていくのでしょう。まだそこは明らかにされていません。


 最後、教育長の挨拶(ぼやけてしまったけれど掲載されている写真)がありましたが、ずいぶんと気合が入っていて、そしてまた先生たちに協力をお願いする内容になっていたのが印象的でした。いくら旗を振っても、協力してくれる学校現場なくして進んでいかないから当然と言えば当然か・・・・。今後の取組みに注目です。
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 陽だまりの中でおしゃべりしている高齢のみなさま(地域ふれあいフォーラム)

 市民は・・・・それぞれ思い思いに、緩やかにつながっているんです。第7回地域ふれあいフォーラムは今年も穏やかに終わったようです。それにしても北風の冷たさにピリピリした週末でした。つながりの大切、無縁、孤独をなくしていけるような社会、自分からつながっていける力がある市民ばかりではないことを考えて、どう行動していけるのか・・・・その時、議会は?そして行政は?週末でいろんなことを考えさせられました。

 というのも土曜日には議会運営委員会が主催した意見交換会。わかりやすいテーマ設定で「議員定数」ということでしたが、議会のあり方、議員のあり方に市民からの意見をいただく形式で進めました。議員定数や議員報酬と言えば、「市政改革」の一環で避けて通れないところ。「議員も身を削るべし」・・・・こんな意見がおそらく出されるだろうと覚悟して臨みました。

 現状で、議員定数や報酬について議会でもちょっとは議論をしています。でも・・・・「まとまらない」と状態が続いています。増やすにせよ減らすにせよ合意は見られません。この環境で「増やす」という方向にはならないとは思いますが、定数にせよ報酬にせよ・・・「減らす」ことに対する慎重論があります。

 定数堅持派は報酬減。定数削減は報酬堅持。

 双方ともに厳しい市政運営を背景にし、何か取り組まないといけないと思っているわけですが、考えには大きくズレがあり、はっきりと二分されていると言ってもいいかも。そしてまた、意見交換会でも「こんなに厳しい多摩市の財政状況を思ったら、定数削減は当然」という意見と「定数削減は少数意見の排除につながる。報酬を下げたら事足りる」との意見もあり。やっぱり、財政の視点から定数や報酬のあり方を論じてはいけませんね。

 ・・・・で、意見交換会全体として出された意見とは何か。これもまた予め、きっと指摘されてしまうだろうなあ・・・・と思ったように、、、


「議会が見えない」「議員が見えない」「何をしているのかわからない」「もっと市民と対話の機会を増やしてほしい」「市民の意見を反映させるためにもっともっと汗をかいてほしい」


 ということでした。「その通り!」なんだと思います。だから、議会基本条例を策定し、

「多摩市議会は、市民のみなさんにもっとよく見え、わかりやすく、市民が参画できる議会に、そして、合議機関として市民と一緒に考えながら、さらにしっかりと議論ができる議会に改革していきたいと決意しました。」

 わざわざ前文で宣言しているのです。「有言実行」ですね。議員一人ひとりは陳情伺いをしたり、日々地域周りをしていたり、それぞれの活動スタイルで市民の声を聴いたり、またはあれこれと情報収集し政策立案活動をしているわけですが、総体としての「議会力」が問われていることを実感しました。


 「議会力向上」・・・・「議会改革の真ん中には議員の改革が必要で議員改革が存在している」・・・・・議長の折戸さんがかつてどこかのあいさつで述べられた重みのある一言。私は事あるたびにこの言葉を思い出しながら活動しているのです。議会力を高めていくために、議員一人ひとりがどう行動できるのか?が問われているのでしょう。議員は個性豊かすぎて、交われない人種どうしなのかもしれませんが、今問われている総合力を高めない限り、市民から信頼される議会にはならず、ひいては市民から信頼される市政運営にもなっていかないでしょうから。市政運営を進めていくとき、議会が足を引っ張っている!!!なんて言われないようにしなくっちゃ☆


 市長は「財政危機」についての市民説明会をスタートしています。私も第1回目に参加しました。市民にはやっぱり情報がきちんと伝わっていないような気がしたこと。情報が届いていないからこその不信感もあるように感じました。市民に最も身近な多摩市。市民に一番近い政治の現場・・・・・発言する自分たち・・・・「唇寒し」って状況を挽回しなければなりません。これは行政にも議会にも同時に市民から突きつけられている難題です。


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  こんなの見つけました。多摩ミュージアム・ネットワーク構想研究会が発行。多摩ミュージアム・アートネットワークとして活動を進めているようですね。財政が厳しくなってくると、文化政策はじり貧になり、文化事業は衰退していく傾向ですね。多摩市の場合には文化施策の拠点は・・・・?やっぱりパルテノン多摩だと思うのですが、立派な建物も維持管理費ばかりがかかってしまい、肝心なコンテンツ充実への投資が思うようにいかないのが現状です。そんなパルテノン多摩を運営している財団への風当たりも年々厳しくなる一方ですが、博物館事業として実施している企画ものの講座とか、結構いい内容なんです。私も連続講座など行ってみたいと思いつつも、行けていませんが・・・・・。

 多摩ミュージアム・アートネットワークは公立美術館の職員さんを中心に組織されているようですが、きっと私にもまだまだ理解していないような文化施策推進についてのノウハウの蓄積があるんだろうなあって思います。また機会があれば、いつどんな活動をしているのかをヒアリングしてみたいなって思っています。

 いよいよ議会運営委員会の意見交換会です。プレスリリースされたからなのか、事務局へもチラホラ問い合わせがあったよう。先着30名と言うことなので、「予約したい」という申し出などもあったようです。
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 やっぱり、タリーズは「アサイーソイベリー」です。2日連続で口にすることができたので、ちょっと幸せ♪

 今日は午後から市役所に行き、国民健康保険運営協議会特別職報酬等審議会の傍聴をしてきました。いずれも、今後の行財政改革において活発に議論をしていかなければならない課題を抱えています。

 国民健康保険運営協議会では「多摩市国民健康保険の運営に関する指針について」が諮問されました。詰まるところ、今後厳しい財政状況の中で、国保の運営はますます苦しくなっていくことが見えていますが・・・・・どうしましょう?!ということです。議会でもかなり話題になっていることですが、一般会計から特別会計の国民健康保険の運営に補填する額は年々増額するばかり。20億円を超え、30億円にもなっていくと言われています。苦しい台所事情を抱えている国保の立場から、いかに医療費を抑制するのか、また健康づくり推進に取り組んでいくのか・・・・ずーーーーーっと言われている問題はなかなか解決の糸口も見つかりません。でも、協議会の方々はそれぞれの立場から結構、いろいろ発言されているなあと思いました。

 かれこれ10年ほど前のこと?!当時は、議会選出メンバーとして国民健康保険運営協議会に議員が3名ほど参加していた時代もありました。その頃は、協議会の会長は議員で副会長も議員・・・・みたいな状況で、意見を言うのも議員・・・みたいな・・・まあそんな感じでした。発言者もほとんどなく「しーーーーーーーーん」としていたのだけが記憶にありますが、そこと比較をすれば格段に活発になっている印象を受けました。

 ここで発言されたことがどこまで活かされていくのかは答申を受け止める市長、行政になるわけですが、答申作成のための議論が限られた協議会の回数の中でどこまで深められるかは別として、「形骸化しない場づくり」をいかにするのか、行政が議論を誘導していることが見え見えの場にはしないでもらいたいものです。阿部市長には審議会や協議会を活発、活性化してもらうことに市民の期待感が高いと念押ししなくっちゃ!と思います。市長は「地域委員会構想」を訴えていますが、審議会や協議会など既存の場も同時に有効に機能させる方策を考えてもらいたいものです。

 というわけで、特別職報酬等審議会では今日が投信の日でした。議員も含めた特別職(市長、副市長、教育長)の報酬について東京都の人事院勧告通りの△0.53%にすべしと結論づけた答申が市長に手渡しされました。これまた今日の審議会ではお一人おひとり、みなさんが活発な発言をされており、私にも思わず頷いてしまうところもありました。
 「本当はもっともっと削減すべきだと思うけど、市長が前段階で報酬削減10%なんてやっているものだから、そこからさらなる削減と言うのは提案できにくかった」「この場では特別職の報酬のことを議論してきたが、本当は一般職員の給与のことも議論してみたかった」それから、「都人勧どおりの削減率しか示せなかったけれど、本当は多摩市には多摩市としてのあり方、多摩市としての基準も必要ではないか」「市長は給与の10%カットをしたかもしれないが、退職金について言えばこのことは勘案されない」などとかなり耳の痛い意見が多数あったように思います。


 でも「耳の痛い意見」を発言してくださる方の存在って貴重ですね。そんな発言者の方が審議会メンバーに選ばれているところあたり、多摩市の審議会や協議会が「市長のYESマン」のみで成り立っていないことが明らかですし、その点では信頼できるような気がします。やっぱり市民の多様な意見を市政に反映させるという意図、目的で審議会や協議会が設置されているとすれば、骨抜きにし、形骸化した議論に追いやらないような運営サポートが求められます。サポートするのはもちろん職員。職員の力量も問われてくるはずです。さあ、その力量がいかに発揮できるか・・・・私はこのあたりにも「適材適所」があると考えていて、審議会や協議会などに参加している市民意見を反映させるのかはもちろんのこと、上手に意見を開いてもらうような雰囲気作りも大切ですね。行政主催の会合では「口を開きにくかった」というイメージが先行しているので。

 話を戻すと、特別賞報酬等審議会では議員については月額50万3千円を50万円にする(削減は3千円)というこ答申内容になっていましたが、実は私たち市議会のサイドでも報酬のあり方云々・・・その他も含めて、明後日になりますが、議会主催での意見交換会を実施する予定。なので、そこでもまた改めて意見を多数いただいて・・・という流れになるかなと思っています。この答申を受けた格好で、市長自身が議員報酬の見直しを条例提案することも可能ですが(報酬支払い責任は市長。私たちの報酬明細書は市長名発行です♪)、できれば議会で議員どうしでも議論をして決めれるのが理想です。さあ、どうなるやら・・・・。
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  国民体育大会の東京・多摩での開催に向けて、着々と準備が進んでいます。多摩市には「国体推進担当」という立派な専属事務局があります・・・と言っても文化スポーツ課の一部なんですが、推進担当のいわゆる事務室はパルテノン多摩5階に限定開設されています。今日は、多摩センターに行ったので・・・ふらりと立ち寄ってみました。


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 この場所はシティサロンと呼ばれていた部屋なんですが、かつてはeワーク情報局が開設されたり、クラリネットフェスタの事務局の部屋だったりと・・・・シティサロンとしての機能はお世辞にも十分に機能していたとは言えなかったあまり、その時々の都合により・・・利活用?!されてきました。で、今回は国体推進担当のお部屋に衣替え。ちょうど、総合体育館も大規模改修に入ることもあり、市民が立ち寄りやすい?!場所としてここが選ばれたのかなと思っています。

 今日は陽の光(と言っても西日)がさんさんと差し込んでいましたが、、、、夏は暑く、冬は寒い場所なんだそう。もともと議会事務局でカメラマンのように大活躍していた職員さんが異動されたこともあり・・・何となくスポーツ不得手で体育大嫌いだった私にとって国体は身近ではありませんが、推進担当の職員さんは何となく身近。議会事務局でカメラマンと化していた職員さんはここでも本領発揮しているようでした。

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  先日の成人式で登場した「ゆりーと」(って、これは東京国体のキャラクター)と成人になられた皆さんのカメラマンとして活躍されていた模様。成人式に参加した議員とゆりーとが仲良く写っている写真も見つけました(左から・・・共産党市議団・公明党・みんなの党多摩)。少しでも国体を盛り上げていこうということで、成人式にもゆりーとが登場したようですが・・・・この「ゆりーと」の中には誰が入っていたんだろう?!(まさか今年1月1日付採用でここに配属された新人職員じゃないですよね。・・・なんと新人職員さん、国体推進を担当してみたい!って希望したんだそう。やる気を上手に育てていってほしいなあ!希望の星☆)

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 これも、国体盛り上げグッズ!夏はポロシャツ、半そでのボタンダウンシャツでしたが、年明けから市職員が着用している長袖トレーナーも☆結構、お似合いの職員さんたくさんおられます。もっと他にもあるみたいです。



 っていうわけで、うちの娘は「このカモメは知ってるけど、ゆりーとは知らない!」とのことでしたので、名前をしっかりと教えておきました。ぜひ、パルテノン多摩5階にふらりとお立ち寄りください。でも土日は閉まってるか・・・・とは言え、職員さんは土日もいろいろとスポーツイベントに行かれている様子。事務室は閉鎖していても、忙しそうなご様子でした。


 せっかくやるイベントなのでシラケずに盛り上げることが必要ですね・・・・多摩市ではサッカーとハンドボール、あとはスポーツ吹き矢も。まだまだ宣伝しなくっちゃ!

宣伝不足か?!

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  今週末土曜日、議会運営委員会主催の意見交換会があります。今日はそれに先立って、最終的な打合せを行いました。今回については・・・たま広報といつものようにコミュニティセンター、福祉館などにはポスター掲示、あとは議会のホームページや各議員さんの通信などで意見交換会の告知がされているかなって思います。

 とりあえず、私は議会の活動やら議員のあり方を考えるためにちょっとだけ情報になりそうなこと・・・プレゼンの資料を作成しました。パワーポイントでプレゼンをするというのは今後・・・・議員のスキルの一つとして求められそうですが、まだまだ私も初心者です。でも、フツーにお仕事していれば当たり前のツールになっているようなので、使いこなせるようにしなくてはと思っています。

 さて、議会基本条例が制定されて、できる限りの情報公開を進めていくこととなっています。先日、議会のホームページで政務調査費の公開が始まりました。昨年度の報告になっていて、改選がありましたので、何となくその昔のもの・・・という気がしてしまいます。また、会派によっては返還金が多くなっているところもありますが、このことにより、活動しているかしていないかの指標にはならないと考えています。政務調査費は「第二の報酬」などと言われてきた時代もありますが、いまやそうではありません。とても詳細に使途を明記することにもなっていて、かなり厳格な運用がなされています。また、事務局職員も市民にきちんと説明できるような資料を整えるように議員にも働きかけていて、従来のように説明できないような使い方がされていません。

 ・・・で話を週末の意見交換会に戻しますが、一応・・・参加については部屋の広さの関係もあり?!「先着30名」としていて、市民優先です。このような場を催すと、他自治体から参考のためと来場される方もおられます。もちろんお断りするものではありませんが、やっぱり市民優先で・・・・・(あっ、自治基本条例では多摩市に関わっている人は在住じゃなくても市民でしたね)。とは言え、一体のどのくらいの人数が集まるでしょう?!やや宣伝不足かもしれませんが、私たちも意見交換会に初めて取り組むということで、少々慎重にトライしてみます。今回のみで終わるということではありません(だと思います)。

【多摩市議会 議会運営委員会意見交換会】
日時 1月28日(土曜)  午後1時30分~午後3時30分(午後1時開場)
開催場所 市役所第2庁舎会議室 
対象 市内在住・在勤・在学者
定員 30人(先着順) ※当日直接会場へ
問合せ  議会事務局☎(338)6890

 もし、お時間ありましたらぜひ!ちなみに午前中は・・・・「初」の市長説明会ですね。厳しい財政危機を乗り越えようとする市長自らの説明会。私も参加します!

まーるいもの。

 週末かけては新年会や新春の集いへ。土曜日は同じ会派の増田さんの新春の集いに伺いましたので、その1枚を。会場はパルテノン多摩だったのですが、とてもにぎやかでした。個人後援会などを組織して活動したことのない私にとっては珍しいというか、貴重な雰囲気を味わえる場でもありました。

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  市長もかけつけ、ご挨拶をなさっていました。いろはの会で増田さんとご一緒するようになり、やっぱり「昔々の多摩市を知ることって大事だなあ」とつくづく感じるものです。昔からの人間関係などはとても複雑そうで、私には想像もできないような「しがらみ」もありそうですが、それはある意味で「年の功」ってところもありそうです。ニュータウン開発前の多摩市、その時の様子などを直接聞くことができるって本当にありがたいことです。議会にあっても、行政以上に多摩市の事情を詳しくご存じなので、ホント・・・貴重な存在です。民主党以外の方々と会派を組むようになった一番のメリットは、選出されている基盤や母体などが全く異なる方々と意見交換ができるということ。その中で合意形成を図っていくことの必要性と重要性をさらに知ったことかもしれません。


 ところで、ミスドで発売されている新しい商品。やっぱりミスドはオールドファッションですね。

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  これは「黒みつきなこ」

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 これは「クリスピーファッションアーモンドシュガー」


 「こころをまーるく」というミスドの宣伝文句にひかれてしまいました  ミスドで読書するととても捗る私・・・これは高校生のころからなんです。そういえば、振り返ってみれば、子育てしはじめてからは「ミスドで長居」の時間はそれほどなかったかも・・・・。その反動かわかりませんが、ここのところ、はまっています。ドーナツに限りませんが、「まーるいもの」は人をほっとさせる気がします。

再構築から刷新に

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 たま広報1面に何ともさわやかな?!市長のキャラクターが掲載されていました・・・・。財政危機を乗り越えていくための新しい計画が策定されつつあるようです。来週1月28日土曜日から、市長が自ら説明を実施していくようですが、それに先立って、議会への説明が行われました。

 新しいプランは「多摩市行財政刷新計画」というようです。渡辺前市長のときには「行財政再構築プラン」が策定され、行政改革に取り組んできました。スクラップ&ビルド・・・・スクラップしたらビルドできるという発想だったのかどうかはわかりませんが、阿部市長はスクラップはできてもビルドはできないという状況になっています。なぜ、こんな厳しい状況になっているのか・・・・結局最終的に責任が覆いかぶさってくる先は私たち市民一人ひとりで、もっと言えば、子どもたち。そのことがわかっていて、目を背けることはできません。渡辺市長の時のスクラップ&ビルドの最も好事例は唐木田のコミュニティセンターだと感じています。そのことが「いい」「悪い」と批判するつもりはなく、地域の人にとっては待望の施設なので喜ばれていることは確かで、活用されていることも事実です。でも、やっぱり少し客観的な視点で見れば・・・・・・「厳しくて厳しくて仕方がない。財政難」と言っておきながら、一方で新しくて立派なハコモノが完成してしまったということで「本当に財政が厳しいとは思えない」というのが巷の評判です。着手始めた時は渡辺市政の時、建物完成したのはつい先日なので阿部市長になってから・・・・・・行政の継続性の中で、途中で中止することができなかった建設計画だったのですが、市民にはなかなかそこまでは伝わっていかないだろうなって思います。

 本当は唐木田のコミュニティセンターを建設するまでの余力があったとは思えかったけれど、議会でも歯止めをかけることができなかった・・・・ここは私自身も当時議会の中で予算を審議する立場でしたので、責任は重いと考えています。私自身もその点は自分なりに受け止めながら、何を進めなければならないかしっかりと考えていかねばならないと思います。

 従来型の行政の事業見直しは、例えば補助金の場合には補助額をちょっとだけ減額してみたり、事務用品など消耗品を購入する予算を減額したり・・・・というような方法だったかもしれませんが、これでは全く追いつきません。「チリも積もれば」方式の見直しで何とかなるレベルではないので、阿部市長も相当に覚悟に覚悟を決めて、やらねばならないことを断行してもらいたい!って思います。阿部市長が掲げた選挙公約に「改革断行」って書いてあったので。
 そうは言っても、市長は「市民主権」を掲げていることや、これまでの阿部市長の姿を見ていると市民の意見を聴きすぎるのが心配です。市民の声を聴かなくていいとは思いませんが、市民参加の場に集まっている市民以外にもたくさんの市民がいることを忘れないでもらいたい。そしてまた、何よりも参加の場にはいないだろう「未来の大人」のことも考えてもらいたいと思うものです。

新しい可能性を拓く

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 今日は午前中は子ども教育常任委員会の勉強会でした。通学区域変更の問題、そこにつながっている学校規模の格差解消問題、そしてまた学校環境改善問題(具体的には多摩第二小学校の施設整備)のことが話題でした。年4回の定例会の際に、委員会を開催しているだけでは、行政のスピードに全くついていくことはできません。とにかく、1ヵ月に1度は委員会を開催し、随時進捗状況を報告してもらうこと。そして、その都度、意見交換や協議をしていくことが何よりも必要だと感じています。従来の議会や委員会のあり方では、だいたいは「決まったこと」の報告があり、それについて意見は言えても「あとのお祭り」、「今さら言われても困る」「もう手遅れ!」と言われてチーンとしてしまうことも多かったように思います。
 まあ、その原因はと言えば情報を小出しにしたり、都合の悪い情報はなるべく気が付かれないようにしたいと行動する行政にもあるのかもしれませんが、その一方で情報を受ける側の議会自身の体制も決して万全だったわけではないと指摘できると思います。私が議員になった頃を思い出すと、議会のあるときにしか姿を見ない・・・という議員さんも多かったですし。何はともあれ、今は、4半期に1度の定例会だけ議会に来ていれば事足りるという時代ではなく、とかく、頻繁に打合せだの、勉強会だの、意見交換会だの・・・・と議員同士が顔を合わせ、集まる機会が多くなってきました。顔を合わせて会話する機会が増えるということで、ある意味・・・議員間での風通しはずいぶんと良くなっているなあと感じています(あっ、以前と比べれば・・・ということです)。


 さて、午後からは東京医療学院大学の施設見学会に参加してきました。今度の4月から開校します!・・・・ってその場所は多摩市内で南落合小学校跡地です。学校跡地施設の活用で、民間活力導入では1号店ですね。写真は増築した建物の写真ですが、まあ、生まれ変わっていました。老朽化がかなり進んでいた施設なので、リニューアルするのにはかなり費用が嵩んだようですね・・・・「その額いくら?」と尋ねることはとうとうできずに終わってしまったのですが、「校舎がかなり傷んでいた」ということを事務担当の方から伺いました。「まだまだ使える施設の利活用」という意味で・・・「あるものを活かす」という発想・・・・かつて小学校だったという面影、名残も残しながら、4月の新入生を受け入れるべく、準備を着々と進めていらっしゃるご様子でした。

 学校の跡地については市民の財産と言う観点もあり、南落合小学校跡地についても地域の方々活動拠点にしていた経緯もあります。ですので、地域開放部分も確保されており、そこにはいわゆる卒業制作の作品が大事に飾られるなど配慮も施されていました。

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  4月以降は大学キャンパスとして利用されていくわけで、ここに若い世代が集うことになり・・・ありがたいことだなって思います。ご近所とのトラブルがないように願うばかりです。それにしてもしみじみと感じたのは、ニュータウンの環境の良さ。窓から見える風景、緑、空、きらきらしている日差し・・・・陽だまりはポカポカしていて心地よい空間を創っていました。

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ここは昇降口だったところ。おしゃれなたまり場なりそうです☆

 
 ニュータウン地域内・・・まだまだ学校の跡地があります。市民が活動の場として地域の廃校を活用していく視点は否定しません。・・・が、やはり新しい視点、新しい発想で学校跡地施設の活用を考えていくことは必要なことだと思います。資産活用・・・と言っても、売却だけの話ではないはずです。多摩市が施設を維持管理するだけの体力(人的にも財政的にも)を考えた時、やはり、「持ちこたえられない」というのが事実です。気が付いてみたら「売却するしか方法がない!」みたいな状態にならないように、市民のために、まちづくりのために学校跡地を活用していきたいものです。

 東京医療学院大学の場合には、医療・福祉といった分野で学生を育てていくということ。これから、ますます求められる分野の専門家を育成する部門です。健康づくり他の面で、多摩市と連携できることもありそうですね。新しい可能性を探ることができそう!大いに期待したいです。今後も、学校跡地施設の展開が気になるところです。
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 最近、肩がとても痛い感じがするのです。ですので、温熱シートを愛用しています。効き目があるのかないのかあまり実感できていませんが、「たぶん、効き目がありそうだ。」ということで、使っています。寒くって、肩をすぼめている歩いていることが原因?!と考えてみたり、パソコンをしているときの姿勢が悪い?!などと考えていますが、肩こりの原因っていろいろあるようです。

 年明け初の委員会でした。議会運営委員会・・・・今月末の意見交換会に向けての準備・確認と議会基本条例の運用について改善点などに意見交換をしました。意外とスムーズに議事が進んだので、午前中で会議は終了。おかげで、午後からは会派で次年度以降の対応など議論する時間が持てました。

 「だらだらしないで議論する」って大事ですね。明日は子ども教育常任委員会ですが、今日のような進行をしたいものです。実のある議論をするための一定の時間は必要ですが、議論って意外に堂々巡りになってしまうことも多いです。


 「市長が説明会を行います!」という文字が目に飛び込んできました。いよいよ市長が直接市民に対し、多摩市の実情(財政状況・行政改革のなかみ)の説明を行っていくようですね。既にコミュニティセンターのお風呂(高齢者対策)もやめていく方向でそれぞれ各地区で説明会を実施していますが、「やめる」ための説明は現場を担当する職員にとっても辛いものですね。それは議員にとっても同じことです。でも、「避けて通れない道」から逃げることはできません。少なくとも今までと同じ道を歩くことはできないほど、深刻な状況を抱えているわけなので。

 議会や議員のあり方がより問われる状況に進んでいきそう。国会でも議員報酬のことが話題になっていますが、私たち市議会議員も「自ら」が問われることは間違いないでしょう。
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土曜日の諏訪神社。

120114_2.jpg   無病息災を祈りながら・・・・団子を焦がしていただきました。


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日曜日の乞田ふれあい広場。地域の方が数日かけて組んだ立派なやぐらと並ぶ第三小学校の子どもたちが組んだやぐら。

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こんな風におそなえもの。

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これはやぐらの中!囲炉裏があって、スルメの焼いた形跡が残っています☆

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大気はものすごい乾燥注意報!
点火したらメラメラと燃え上がり、パチパチ!と音を立てていました。

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 増田さんです。いろはの会でご一緒しています。私にとっては多摩市の歴史をいろいろと教えてくれる先生でもあります。ちなみに増田さんの向こうは議長の折戸さん。そのまた向こう側には都議のこいそさん。増田さんの地域に対する思い入れの深さや愛情って「郷土愛」だなあって感ずるのです。正直、私には持っていない、持ちえないかもしれない深い深い地域への思いがあるのです。増田さんのように地域を知っている議員の存在こそ貴重です。私の全く知りえない多摩の昔、昔その昔・・・・のことをリアルに語ってくださいます。

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 会場の傍らに置いてあった役割分担と進行表。どうやら増田さんは朝の5時から赤飯づくりをしていたんだなあとしみじみと私はこの表を眺めていました。そしてまた地域の方、子どもたちの多くがどんど焼きに関わっていることも一目瞭然。どんど焼きが地域行事としてとても大事な位置づけになっていることが伺えるものです。


 今年のどんど焼きはとても緊張感のある中で開催されたものでした。原発事故からの不安(当然のことです)にも向き合いながら、でも、「開催する」「開催できる」ために議論を尽くしてきた経過・・・・いろんな思いが火の粉とともに空に舞ったなあという気がしています。


 子どもたちは「お正月、さようなら~!」と元気に叫んでいる子あり、「もっともっとたくさん火が出てほしい」というつぶやく声もあり・・・「燃えているとあったかい!」・・・・笑顔ない子どもは誰一人いないという風景・・・・火が無事にも休まった状態に私もほっと一息でした。私の子どもの頃以上に、地域の方々が子どもたちのためと動いてくれる姿があるような気がするのは決して気のせいでもないように思います。「絆」が見直される今日この頃・・・・各地域のどんど焼きで改めて「つながる力」を確認できたのではないでしょうか?つながった力が次の地域づくりにと活かされていくと想像するだけで、何だか元気が出ますね。そんなどんど焼きの週末が終わりました。


 今日は朝から会議・・・・昼からは他自治体へ出向きました。住民投票・市民参加・議会改革全般につながる話をしてほしいとの依頼があったので、集まってくださった方々と懇談の場を設けました。そしてまた夕刻から会議・・・・打合せ・・・・帰宅したら・・・・23時に針が届きそうでした。子どもの寝顔に「ありがとう!」って一言。

どんど焼きの週末へ

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 市民から寄せられた情報をもとに、市では週末のどんど焼きへの対策のため応急対策本部を設置しました。そして
①どんど焼きの燃えカス(灰)については、飛散防止のために土嚢袋を配布。埋蔵場所を記録して、土嚢袋は20センチ以上掘った場所に埋めること。また、20センチ以上掘れない場合にはブルーシートを被せるなど対応を図るなどの措置を依頼。
②実施されたのち、燃えカス(灰)を後始末した場所については、多摩市が空間放射線量を測定する。

 という対応をすることに決まりました。

 さらに、既に先週末にどんど焼きを実施した地域では、燃えカス(灰)の後始末場所の空間放射線量を測定したようですが、いずれも基準以下の値だったそうです。かなり、万全で速やかな対応をしてくれたのではないかな?って思っていますが、あとは、心配な場合には保護者判断などで子どもをどう参加させるのか、お団子などをいぶさないなども各自の判断になるだろうと考えています。


 昨日はほぼ一日、会派のメンバーと次年度予算に対する意見交換やそれぞれが気になっていること等を出し合いました。いよいよ来週には次年度予算の全貌が明らかになる?!とも言われていますし、今後、阿部市長が進めていくこととなる行革プランの説明もありますし、会派の意見をまとめ対応をはかっていきたいと考えています。ヒアリングに行きたいなと思っているいくつかの自治体にも足を運びたいし・・・・・時間のやりくり上手にならなくては!
 昨日、どんと焼きで使用する笹から検出された放射能への対応。今日は緊急で対策会議が開催されたようです。もともと、焼却灰については「子どもたちに片づけはさせない」方針で各地域の青少協などでは動いてきましたが、改めて、その方針を徹底すること。そしてまた焼却灰を埋める際に、土嚢に詰めることとし、もし何かあった場合にはすぐに対応できるような工夫など対策をにとるようです。これについては週末のどんと焼きに向けて改めて、各地域地区に伝達されることになります。「役所が主催するのではなく、地域が実施する催しなので何もそこまで役所が口出す必要はないのではないか?」というご意見もいただいています。確かにその意見にも頷けるものです。
 市長は「行政がどんと焼きの中止を命令するのはいかがなものか」とおっしゃっていたのですが、私もそれについては同感です。ただ、放射能の問題は本当、重たすぎて大きすぎる問題なので、行政が関わらざるを得ない側面もあり、難しいものだなと感じます。「無病息災」を願う年初の大事な行事。地域が大事にしてきた伝統をつないでいくことも必要です。

 さて、今日は民主党で活動するようになってご縁ができた京王タクシーの労働組合と市職員組合(自治労)の旗開きにお招きをいただいたので出席しました。京王タクシーの労働組合のみなさんは、普段は聖蹟桜ヶ丘、永山、多摩センター駅を拠点にしながらお仕事されているドライバーのみなさんです。永山駅担当のドライバーさんの中には顔見知りの方もおられ、ご挨拶をさせていただきました。その際、「ぜひ、景気を良くしてください!」って頼まれたのが印象的でした。タクシー業界は景気の影響を肌身に感じる職場です。「本当に厳しい」っておっしゃっていました。この年末は「あれっ?本当に忘年会シーズンだったの?!」と思いたくなるほどに、深夜の乗客は少なかったとの話なども伺うと、冷え込んだ経済状況のことを改めて考えさせられました。タクシードライバーさんたちは歩合制で仕事をしているので、いわゆる固定給ではなく、「自分の頑張りひとつ」の世界で稼いでいます。「一定の給料が保障されていたら、それ はそれでありがたいことかもしれないけれど、何もしなくても給料が保障されているとしたら、何ていうのか、働かなくなるでしょ、だって、サボっていたって 給料同じなんだからさ!」っておっしゃっていたドライバーさんの顔が思い浮かびます。


 一方、市職員組合の旗開きでは市長も来賓として出席し、「厳しい状況を乗り越えるためにもぜひ頑張っていこう!」と威勢のよい挨拶をされていました。・・・・・で、「厳しい状況だからこそ、これからいろいろお願いしなければならないこともあります。」ともおっしゃっていました。おそらく、これは職員給与削減のことだと思います。いわゆる人事院勧告に右倣えの削減ではなく、もっと切り込んで人件費問題にも取り組んでいくということだと受け止めていますが、そのために必要なのが労使交渉。市長も緊張感持って、労働組合と対峙していくのでしょうね。「働いても働かなくても給与が同じ・・・。」という雰囲気で蔓延しないように職場の活性化にもしっかり取り組んでほしいものです。市役所のリーダーってやらなければならない仕事がたくさんあります。もしかすると「人件費削減」もその一つだと思いますが、それ以上に大事なことは、やっぱり職員が前向きな気持ちで頑張ろう!って思える環境づくり。私はまずはそこを期待したいな。

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自治労旗開きであいさつする阿部市長

どんと焼きのこと

 新年明け、各地域地区ではどんと焼きが実施されています。また、今週末など予定されている地域がいくつもあります。どんと焼きについては、「東日本大震災の地の福島原子力発電事故の影響で、放射線問題を憂慮する声が寄せられていることから、青少年問題協議会の地区委員会会長会で話し合い、『どんと焼きは自粛しない』という方向性が確認されました。」と多摩市公式ホームページでは掲載されえています。そこで、例年通り各地域では、子どもたちが毎年楽しみにしている行事のための準備が行われてきました。すでにやぐらも完成しています。

120111_1.jpg  第二小学校の校庭にて

 

120111_2.jpg 東寺方小学校の校庭にて

 どんと焼きは地域の青少年問題協議会が中心となって行われるのですが、北諏訪地区の青少協は近くの諏訪神社にて行われるために学校の校庭に、立派なやぐらが立ったことはありません。こんなかたちで各地域の小学校では実施されるんだなあと思うと、ちょっとうらやましい気もしています。


 さて、どんと焼きは冒頭にも書いたように、福島原子力発電所の影響を危惧する声もあり、実際にどんと焼きで使用されようとしている笹の葉を専門機関に送って計測をしたとの情報が寄せられました。それによると10時間計測で2回繰り返し行った計測結果が「およそ1キログラム当たり500ベクレル」ということでした。既に、各地域でも放射能汚染を心配する声に応え、空間放射線量を測定するなどの対応はしているようですが、その数値では問題になるような計測結果は出ていないようです。しかし、問題は「燃やす」という点にあり、とくに焼却灰にはセシウムが濃縮されて残るのではないかと予測できるのです。焼却灰の一部はもちろん・・・飛散することも想定内のことですし、とにかくもう一度、どんと焼きについて再考することが望ましいのではないかと言うのです。(測定器はTS150B)


 この問題については、議会の中でも話題になっていますが、青少協地区委員会の会長会で「自粛しない」と決めた話し合い結果を尊重し、多摩市としての方針や見解も決まっています。ですが、その際には「実際に使用する笹の葉」の実測結果があったわけではなく、準備が全て整ったこの段階にきての新たな情報です。私も正直、戸惑っています。しかし、どう対応すべきなのでしょうか。

 まずは、上記の情報内容を確認し、週末にどんと焼きを予定している地域地区には情報提供が必要だと考えています。その上で、各地域地区で判断してもらうしかないのかもしれませんが、放射能問題については「絶対に安全と言うことはありえない」という共通認識が何よりも必要で、その認識に立ったうえで、あとは各家庭各自の判断に委ねられることとなるでしょうね。この認識については、いつの時代も持ち合わせるべきものだと私は考えていますが、こと放射能問題については、さまざまな歴史から学ぶことができても、実際に利害関係を超特定することが100%しきれない状況があることは否めず、「不安」はあっても本当のところはどうなんだろう・・・?と先立つ心配があいまいにされていく傾向があるように受け止めています。
 だから「絶対に安全と言うことはありえない」という認識こそが不可欠なのでしょうね。これから、花粉の時期にもなるので、私はそちらのことだって気になります。

 今、こういう状況をつくってきてしまった歴史へ責任を過去の世代を批判することはできても、そのおかげで今の便利すぎて、豊かすぎる生活を享受してきた自分があることも事実。その上に立って、今、どうやって現況を乗り越えていくべきなのかを考えるべきですし、子どもたちにも「幸せとは言えない現実」を伝え、大きくのしかかってくる問題に向き合う必要性を伝えていくべきなのでしょうね。子どもたちのことが本当に心配、未来が心配。でも、ここから自分だけ逃げることはできない・・・・「こんな社会に誰がした!」って言うことは簡単でもいくら叫んだところで、叫んで終わり・・・ってなってしまうのも本当にむなしいこと。だけど、最大限できること「予防する」ということには最善を尽くしたいものです。そんな視点で大人たちがもっと考え、行動していきたいですね。


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  今日は会派で新年初めての打合せ。今後についての意見交換などをしました。その後、私は健康診断へ。市職員対象の健康診断に混じっています。市議会議員の場合には40歳未満は職員向けの健康診断で受診することが可能です。なぜなら、40歳以上の場合には国民健康保険の「特定健康診査」があるので、そちらで受診することになっているからです。30歳以上であれば市民健康診査がありますが、20歳代の場合にはどうなるのでしょうね?・・・・ということもあり、議会の中では39歳以下の議員が市職員と同じ職場健診で対応してくれるのでした。

 昨年夏も受診したのですが、その時よりも身長が0.5センチメートル伸びていました。これは計測の仕方にもよるのかわかりませんが、背が伸びているとしたらうれしいです。

 さて、急いで健康診断を済ませてから、教育委員会の会議を傍聴しました。通学区域の問題など子ども教育常任委員会にも関わる話題が議論されているからです。教育委員会でも「規模の格差」がようやく問題視されていて、「規模の平準化」を念頭に置いた通学区域の見直しが協議されています。内容についてはまだ今後さらに協議が深められていくことと思うので、今後も議論の推移を見守っていきたいと考えています。

 特に、今、教育委員会に提出されている請願があります。多摩第二小学校の建替え問題に関連する内容で市・教育委員会の取組み方に対し、疑問を投げかけるものになっています。これについては慎重に検討が必要との判断で、最終的な採決は先送りされている状況です。今日も同じくで結論は見送られることとなりました。
 これについて、ある教育委員さんからは「今、結論は出ていないけれど、議論の進捗状況など請願されている皆さん方に何か報告されているのですか?」という質問がありました。

 私・・・・思わず傍聴席で'ハッ'!っとさせられました。
 
 確かに!・・・・・・考えてみれば、議会でも請願や陳情など、一回限りの協議・議論で結論が出ない場合にどう対応してきたでしょうか?難しい内容の場合には採決を先送りし、慎重に内容を吟味する場合も少なくありません。でも、その場合、審議している途中経過を伝えることがルール化されているわけではありません。
 でも、請願や陳情していた市民の立場から考えれば、「途中経過」であっても、どうなったのかって知りたいですし、伝えるのが審議を深める議会側(もしくは教育委員会なども)の果たすべき説明責任にも含まれてきそうですね。もちろん、提出した側の市民が審議経過を傍聴すれば十分、提出したにもかかわらず傍聴しないのが不自然・・・・という意見もあるのかもしれませんが、やはり「双方向でのコミュニケーション」を大切にする時代にあっては、議会側からの丁寧なアプローチが必要になってくる気がします。

 いろいろと他自治体議会の様子を聞いてみれば、陳情は議論しないなんて議会もあるようですが、多摩市議会の場合は陳情もほぼ100%の確率で請願と同様の取扱いで、委員会審査をすることになっていますし(郵送陳情の場合には例外もある)、'わりーと'それぞれの立場で真剣に考えて議論する姿があるのかなあなんて思っています(あっ、手前味噌過ぎる?!)。


 いずれにせよ、私は今日の教育委員会で「結論は出ていなくても、双方向でやりとりをすることを大切にしてほしい。」と発言された教育委員さんに大事な気づきをいただいたように思います。これについて議会運営委員会などで話題にしてみたなって思った次第です。
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 我が家の芝生は「うさぎちゃんカット」になりました! やっと小学校の始業式。とりあえずお弁当作りもおしまい!私にとっても一段落です。明日から早速、給食があるとはありがたいことです。

 さて、学校と言えば、先週末土曜日から学校が始まったところもあるとか。ちょうど土曜日だったので学校公開も合わせていたそうです。始業式がいきなり授業参観と言うのもおもしろいですね。いまや学校は、授業時数が増えた関係で、月に1回は土曜授業があると心づもりをしていてちょうどいい感じ。これまた脱ゆとり教育の証なのかもしれませんが、・・・・授業内容を増やし、授業時数を増やして、どんなにどれほど効果があったのか検証されるのはいつのことになるのでしょうか?

 授業時数の問題が子どもたちの学力問題に結びついているとはどうも思えない・・・というのが保護者としての正直な感想です。余裕をもって子どもたちに授業できる状況なのか?と言えば、そうも感じられないのですが・・・・。脱ゆとり世代が大学生になるとき、若者たちはどんな風に評されるのかと思います。


 この3連休は消防団の出初式、成人式なども行われました。冬休み最後の休みとの兼ね合いもあって、過ごし方は難しいものです。結局、宿題の追い込み・・・・宿題の点検・・・・などなど学校によってもずいぶんと宿題の分量が異なるようで、これまた「宿題は多いほうがいいよ~」という声もあれば、そうでもない声もあり・・・・いずれにせよ、「保護者がいかに干渉しすぎない」で子どもの学習習慣を身につけるのかが大切なんだと感じています。秋田県への視察に行ったことからも、子どもたちが自主的に学習する態度の必要性を痛感しているので。



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消防団の出初式。毎年、勤続表彰なども行われているのですが、知っている子(私と出会ったときは彼は小学校4年生)が表彰されていたので、うれしかったですね☆

うしろ姿☆

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  今日も、まずは芝生ネタです・・・・「うしろ姿が見たい!」とのリクエストにこたえての1枚です。とても直毛なんです。それにしても、愛くるしいのです。あとは、寿命が心配です。この子は何だか、見るたびにヘアスタイルが若干ずつ変わっている気がしているのですが、どうやら気のせいではないらしく、学童から帰ってきてから、うちの子が「揃えてあげた」んだそうです。

 さて、警察署では恒例行事として、年明けには「武道始式」が行われます。昨年は阿部市長も「警察署ならではの武道」と歳時記に感想を綴られていましたが、来賓やご招待のあった方のみに披露される場のようです。たまたま今日、見る機会を得たのですが(でも多摩中央署ではありません)、緊迫感あふれる場で、柔道、剣道の紅白試合と演武に惚れ惚れしてしまいました。私は「NIPPON」を感じるようなものって大好き。「君が代」斉唱で始まり、終わりは「警視庁」の歌で終わるというプログラムで、ちょっと平素の自分とは違う非日常な体験をした感もありますが、とても貴重な経験でした。
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  今晩の芝生です・・・☆

 一応、今日から仕事はじめのつもりで、「さあ、何からやろうか!」と考えただけで一日が終わりそうです。気がついたら、芝生がまっすぐ!にカットされているではありませんか?!こんなヘアスタイル・・・・誰もまねできないと思うだけで笑ってしまいます☆うちの子は、「耳毛と鼻毛が出てる」と言っていますが、これはたぶん、芝生の根っこです。すごい生命力すぎて、脱帽です。

 ところで、今月28日土曜日の午後、議会運営委員会が多摩市議会初の意見交換会を実施します。テーマは「議員定数について」です。市民のみなさんから市議会や市議会議員の活動ぶりについて意見をいただくとともに、私たちが日ごろどんな活動をしているのかについても紹介させていただく予定です。

 そのために、議会運営委員長からは各常任委員長あてに昨年改選以後の委員会の活動状況のメモが欲しいと言われていたのを思い出し、手帳を引っ張り出しながら、記憶をたどる作業をしていました。私が委員長をしている子ども教育のメンバーは結構頻繁に集まっているのではないかと思います。議員はそれぞれ個人的活動もあるので、全員が集まる日程調整だけでも難しいのですが、「行政にスピーディさを求めるなら、議会だってそれに応じたスピードが必要!」という意識は以前に増して議員間でも共有されている気がします。市民から見れば、まだまだ物足りないのかもしれませんが、私が議員になった10年前と比べたら、「議会、本当に変わったなあ。」としみじみ振り返っている自分に気が付いてハッとすることの多い今日この頃。

 そんな意味でも、市民の方からの斬新な視点で議会をばっさりと斬っていただいて、また、「よし!がんばろう!」って気合いを入れなおすチャンスをつかめるのが28日の意見交換会になればいいなと思っています。


 しばらくは資料作成、整理、あとはニュース原稿の作成など等追われる日々になりそうです。少しずつ事務作業を終えたころには、来年度の予算説明があり、新行革プランの内容説明も当然行われるはずなので、ボーっとしてはいられません。


 それにしても、あまりにも気合入れて芝生がグングン成長していくので、負けていられない!なんて、おかしなライバル心を燃やしちゃったりして♪ホント、すごい成長力です。

芝生成長中☆

 なるべくなるべく・・・・ゆっくりゆったりと過ごそうと心がけている3日間です。

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 これは「あけましておめでとう!」と言って、お正月の朝にパチリ☆

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こっちは、「今日は冷えるねえ・・・」と言って、今朝とったもの☆

我が家では、この3日間、毎朝・・・・この子に会うのが楽しみなのです。髪の毛が毎日毎日、ふさふさになっていくからです。どこまで成長するのでしょうか?そのうち・・・カットしてあげないといけません♪

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