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   <title>多摩市議会議員　岩永ひさか</title>
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   <title>議会情報の提供についてもちょっとは改善されているみたい。</title>
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   <published>2008-08-27T14:30:45Z</published>
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   <summary>　明日は９月定例会の議事運営など確認をする議会運営委員会が開催されます。今までの...</summary>
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      <![CDATA[　明日は９月定例会の議事運営など確認をする議会運営委員会が開催されます。今までの例だと？・・・・議会運営委員会を経て、日程が確定しなければ掲載されることのなかった<a href="http://www.city.tama.lg.jp/shigikai/68/006371.html">一般質問の発言順</a>でしたが、「なるべくリアルタイムで情報提供を！」との要請に応え（？）、既に多摩市議会のホームページに掲載されています。

　これって、ものすごく小さな瑣末な瑣末なことかもしれませんが、私にとっては飛躍的な進歩！という感じです。この発言順で発言人数を見れば概ね発言日も推測できます。一般質問の日程は５日間と決まっているので、発言人数を５日間で均等に割り振ればいいわけですので。なので、今回の場合は一日５人ずつ発言することになり、私の場合は１０番目なので２日目の一番最後になります。

　ところで、発言順については速やかな掲載が行われて一歩前進ですが、今後の課題としては発言内容の大項目でタイトルだけ見ていても実際の質問内容がわからないということで、提出している各議員の通告書の内容を見ることができる体制づくりです。しかし、ここにはちょっとした壁があり。なぜなら、全ての議員がワードで作成された通告書書式を活用しているわけではなく、まだ手書きの方もいらっしゃるので仮に掲載するとしたら事務局にひと手間の作業を依頼しなければなりません。そのくらいのこと・・・・と思う面もありますが、全部で９２ページ分をスキャナなどで読み込むにしても、結構作業量としては馬鹿にならないのかな。

　先日の議会改革特別委員会でもそのことが話題に上りましたが、発言順が掲載されたその一歩先に進むためにはまだ時間がかかりそうです。


　でも、発言内容のタイトルだけではなく、質問意図などまで書いてある通告書そのものを見れると市民にとっては「議会がわかる」「議員活動が見える」という状態になるのになって思います。




　ところで自らの一般質問のことですが、２番目に取り上げる「<a href="http://www.iwanaga-hisaka.net/gikai/2008/08/post_50.html">発達障害児（者）支援体制の新たなスタートに向けて</a> 」・・・・どうやら新たなスタートができないのではないかという雲行きの怪しさに、どう意見をすべきかを考え中です。]]>
      
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   <title>「何だか毎日忙しい・・・・」とポツリ。</title>
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   <published>2008-08-26T13:45:22Z</published>
   <updated>2008-08-26T20:18:17Z</updated>
   
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      　今日は一般質問の打合せをしたい・・・というわけで、朝は教育委員会の指導主事さんと担当者の方との意見交換をしました。今回の一般質問では貝取・豊ヶ丘地域における学校統廃合と新たな学校の特色づくりという視点で「小中連携（小中一貫？）」のことを取り上げたいと思っていますが、できる限り、「ご質問者（私）の意図を汲み取って」という配慮、気配りのもと・・・・答弁書の作成をする担当者は東奔西走というわけです。
　といっても、別に答弁書の内容が私の思いどおりのことになるわけではありません。答弁者になる管理職（部長）があまりにも頓珍漢な答えをしないように、恥をかかずに済むように・・・・なんてレベルで「答弁準備」のための質問どりで意見交換です。事前にある程度の質問内容や質問意図を聞いておけば、答弁者の心の備えと心構えができるということです。

　　さんざん、こちらの意図を尋ねてくるので、さぞかし完璧回答が返ってくると期待しては大間違い！！答弁内容自体は全く私の意に沿わないことの方が多いですね。素っ気ない返答でサラリとかわされることも少なくありません（ってそれがほとんどだけど）。いずれにせよ、「素っ気ない答弁」でさえ準備をしておかねばならぬ・・・なんて事情もあるみたい。答弁する管理職（部長）は「はぐらかしの術」を磨く必要があるみたいですし。

　過去の経験からしても、「事前の打合せって一体なんだったの？！」という思いを噛み締める経験を幾重にもしている私。今日の事前の意見交換が議場でのやりとりにどうつながっていくのかは当日のお楽しみなのです。



　今日は建設環境常任委員会が開催されていました。定例会直前の開催は陳情の審査のため。案件は聖ヶ丘と馬引沢地域の間に位置する斜面地のマンション建設に対し、周辺住民との協議をして欲しいというもの。「まあ、こんなところにまでマンションを建設するんだ・・・・」と思わざるを得ないような場所に建設される予定になっているのですが、もともとの土地の所有者は都市再生機構・・・・・・またしても、都市再生機構の「売り逃げ」事件簿にファイルできそうな感じです。「良好な住環境の形成」よりも「負債解消」に邁進している旧公団に対する不信感は募る一方ですね。そして、それに対し、市長が全く及び腰というか、対応姿勢が甘々ということで、委員会でも怒りの発言が飛び出していました。


　午後の予定があったので、途中までしか傍聴できませんでしたが、行政担当者の状況説明やら、現在までの対応姿勢やら今後のことなどについての答弁があまりにも「まちづくりに無責任」・・・・というか、「土地の所有権を侵せないから」を理由にして逃げ隠れて、事業者と住民との間に挟まれたくないという意図がヒシヒシと伝わってくるような無責任な回答ばかり。その回答がさらに委員会メンバーの一部の怒りをかっていました。


　行政の立場というのは微妙なのかもしれませんが、住民の立場ではなく完全に所有者であるマンション事業者よりでの回答をしている姿にため息をつかずにはいられませんでした。

　

　それにしても、定例会が始まる一週間前だというのに、昨日は議会改革特別委員会が開催されていて、今日は建設環境常任委員会の開催・・・・・・さまざま諸準備をしなければならない事務局泣かせな日々なのかも。
　とは言っても、エレベーターの中で遭遇したあるベテラン議員さんは「いやー・・・・・何だか毎日忙しくって」とポツリもらしてから深呼吸をしていましたが、その気持ちに同感。
      
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   <title>議会改革は進むか？</title>
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   <published>2008-08-25T13:37:58Z</published>
   <updated>2008-08-25T14:36:02Z</updated>
   
   <summary>　久しぶりの議会改革シリーズです。しばらく夏休み？お盆やらで活動が小休止状態だっ...</summary>
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      　久しぶりの議会改革シリーズです。しばらく夏休み？お盆やらで活動が小休止状態だった議会改革特別委員会が開催されました。今日も9時半よりみっちりと午前中いっぱいをかけて意見交換をしました。

　まずは「会派制」について。

　各委員からそれぞれに出された意見の中に「会派制をなくす」というものがあったので、まずはこれが焦点となりました。「会派問題」というのは議会改革を議論するうえで、どこの議会でもたいていはぶつかる壁になるのではないかと思います。とりわけ議員全員が「保守系無所属」「革新系無所属」みたいな素地（っていうか、こんな区分けの仕方も古臭いが）を持っている風土ではないような都会的な場所にある自治体には政党に所属している議員も多いので。多摩市議会の場合には２６名中２１名が政党公認（ローカルパーティも含む）という立場です。もちろん私も。

　よく自治体では「無所属市民派」みたいな名乗りをなさる方もおられます。私は「民主党所属市民派」っていうわけで、市民派であることには変わりがないと思っていますが、やはり差異は大きいのでしょうか？


　今日の意見交換のとっかかりは｢市民は選挙の際には『会派』ではなく『個人』を選んでいる」との発言から。確かにそうですね。選挙は個人名を書いて投票をするので。でも決してそれだけではないとも思ったりしています。国政で「政権交代」という言葉が多かれ少なかれ意識されつつあり、それに連動して地方の政治でも「政党」の役割が見直されている気がします。つまり、そこには「政策がある」と思っています。もちろん個々人の政策もあるわけですが、やはり市民政治であっても連帯を広げていくことが求められますし、大同小異で結びつきながら流れを変えていくことも必要です。そのうねりこそ、市民が足元から大きな方向を変えていくことにもつながるわけなので。・・・・なので、個々人の力量はもちろんですが、地域政治でも各政党が掲げる政策がますます重視される傾向かな・・・なんて思っていますし、私はそうなっていくことが望ましいように考えています。
　地域要望を陳情するだけが議員の役割ではなく、まちの大きな方向性を市長と意見を交わし、戦わせるそしてまた議員どうしで政策論議を繰り広げあう・・・なんていうのが本来想定されている姿だと想っているので。（って一応、これは私の目指すべき理想の姿でもある。）


　で・・・・・会派問題についての今日の一致点というのは「果たして会派の存在はマイナスなのか？」というところにも及び・・・・「決して、マイナスとも言い切れない」という現実や現状も見つめ、そしてまた多摩市議会の場合には交渉会派（３人以上）でなくとも、大きく不利益を被るような少数の言論を封じ込めたりするような雰囲気は今のところないことも評価しつつ・・・・・最終的には下記の見解にとりまとめられました。

　①各議員個々人の自由意思に基づいて必要があれば会派を組めばいい。
　②会派とはこうあるべしと決める必要はない。（例：会派は全員一致した意見を持たねばならない等。時には同一会派内でも異なる見解を持つ場合もあるだろう。そこは個々の会派の問題であり、外部から過干渉することは望ましくない。）
　③ただし、会派を組むからには何らかの一致点があるはずだろう。やはり基本は「政策集団」であるべきだろう。（例：以前、「議会改革」という政策だけで一致し、会派集団を結成していた議員団もあったが、それはそれで認めていくことが必要であろう。それ以外の政策ではなかなか一致しない・・・・ここは非常に外部から見てもわかりにくいところだが、そのわかりにくさを説明していくのは当該会派であり、当該会派に所属している各議員個々人だろう。）
　④しからば、個々の会派が目指すところ・・・何を目的に会派を結成しているのか、会派として達成したい政策内容などなどを市民に明らかにしていけばいいのではないか。


　概ねはそんな感じで、「会派を組む自由もあれば組まない自由もあるし・・・・議員個々人の意識に任せればいいじゃない」というとっても自由でのびやかな意見が出されたことには本当によかったなと思っています。私も全く同感なので。


　問題は、会派があるとかないとかではないと思っています。かつては市長が少人数会派などは全く無視しても市政運営できたのも事実だったり、また議会運営の上でも少人数会派の意見は封鎖するみたいな歴史もあったみたいですから・・・・古き時代の荒波政治（？）に無所属を貫き、一人会派などで活動を積み重ねてこられた議員さんのプライドとか人権は本当に軽視されてきたのでしょうね。ですのでそんな経験をお持ちの方々の「会派制度」に対する思いの深さって「心の傷」にも近いところに存在しているように思っています。その痛みの深さを実は私たちはきちんと理解をするべきで、その上に我々の活動があることを常に意識していたいものです。私の活動も当然ながら、そんな先輩議員の苦労などの上にあるわけで、やっぱり感謝したいなって素直に思います。時代環境は少しずつかもしれませんが、変わっていくのです。私は昔よりはいい環境で議員活動を展開している・・・・だからこそ、次の世代にはもっともっといい活動環境でバトンタッチできるようにしていきたい！その思いが一層強くなるのです。


　会派の問題に続いては、「市民参加・情報公開」という分野に入りましたが、ここはすんなりと改革骨子の方向性は見出せました。両方とも否定すべきものではなく、積極的に参加手法に工夫をしていくべきだし、公開も進めていこうということで。いわゆる出前議会やインターネット中継、議会広報の拡充等など・・・できそうなことはたくさんありそう。


　「できそうなこと」＝「できること」と直結しないところにご用心。着実に進めていけるよう各種段取りも必要です。一番重要なことは、何をするにも先立つのは「予算」・・・・・いやいやっ・・・・・・もっと大事なところには議員全員のやる気？！何しろ議会改革特別委員会だけでの議論が進んでいる状態を危惧している私・・・・・「議会改革の真ん中には議員改革がある」という名言も飛び出している多摩市議会の改革ですが、やはり全員が合意した上で進めてこそ価値あるものになるでしょうから。議会改革特別委員会に所属していない議員との情報共有や意識の共有をいかに進めるのかが今後の最も大きな課題で最大のハードルかもしれません。


　ここは・・・・副委員長の私ではなく・・・・委員長ではなく・・・・議長の手腕に期待したいですね！議長は「議会改革」というものを明言した上で就任なさった方。非常に勉強熱心ですし、議長個人のやる気はかなりかなりのものですから！



　というわけで、続きの議論は９月定例会中に開催される委員会にて。それまでもしばし小休止。それぞれ議員は一般質問の準備のほうで頭がいっぱい。・・・・私も。
      
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   <title>中央図書館的機能を考えるにしても。</title>
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   <published>2008-08-22T14:26:06Z</published>
   <updated>2008-08-22T23:04:19Z</updated>
   
   <summary>　今日は午前中に一般質問に関連したヒアリングを行い、午後から町田市の中央図書館に...</summary>
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      <![CDATA[　今日は午前中に一般質問に関連したヒアリングを行い、午後から町田市の中央図書館に出向いて話を伺いました。先日、立川で元館長さんの講演を伺って以来、図書館の役割や図書館政策というものを改めて考えてみたいと思ってきたからでした。

　中央図書館の必要性ということでは、毎年の世論調査でも市民の要望がとても高いわけですが、「果たして中央図書館とは何ぞや？」というものが私の中でもいまいちすっきりした回答があるものではなく、「多摩市の図書館本館とどう違うのか？」、さらには「中央図書館的機能」という言葉が総合計画や昨年度の市民討議会などあちこちで使用されているのですが、「中央図書館的機能とは？」についても納得のできる答えが得られていないのが正直なところです。

　図書館の役割ってどんなこと？・・・・・最近の図書館はビジネス支援、医療支援、子育て支援などなど様々なニーズに応えるべくテリトリーを広げている感じです。しかし、基本的には「図書・資料の貸出」を柱にすることが必要で、知的文化遺産の蓄積をしながら、いつでも気軽にどんな市民でも利用できる体制づくりが必要だということです。「知りたくて、学びたい！」そんな好奇心のあるいかなる人でも利用できるのが図書館というわけです。
　図書館は「貸し本屋ではない」という批判もボチボチあるわけですが、図書館のあるところの近隣の本屋さんって意外に売上はいいそうです。図書館で本を借りる人は、実は買う人でもあるということでしょうね。そんな話も聴きながら、町田市の中央図書館のフロア全体も案内してもらいました。

　さすがに立地の良さ、利便性高いこともあり、市民に愛されて利用されているという感じです。ちょうど永山図書館も駅に近くて賑わっていますが、やはりフロア面積の狭さから蔵書数も限られていますし、ゆったりと図書や資料を眺めるスペースもなく、調べ物をするにも中途半端。町田市の中央図書館と比較をすれば、駅前とは言っても「地域図書館」の位置づけにならざるを得ない意味がよくよくわかります。
　「なるほど、中央図書館とは・・・・。」という雰囲気やらを味わってきたのですが、そうは言っても「では、中央図書館がないとできないことは何か？」とか「多摩市の本館は中央図書館ではないのはなぜか？」とか・・・・・そのあたりの違いを知るためにはまだまだ図書館についての認識を深めなければいけないかな・・・・と思いました。

　今、図書館の本館が旧西落合中学校に移転しましたが、やはりあの場所を「中央図書館」と位置づけるのには無理がありそう。スペース的には広々していて、それなりの蔵書を揃えることで対応はかることが可能なのかもしれませんが、そうしたところで利便性の悪さから閑古鳥鳴いてしまっては困りますし。やはり「立地」というものが中央図書館を考える上で外せない視点なのかもしれません。市民サービスの一つと考えれば、利用してもらってこそ価値があるわけですから。なので、ミニバスルートからも外れている旧西落合中学校跡地の図書館本館を無理やり「中央図書館」に名前を変更することは望ましくないでしょうね。


　それにしても、長年の懸案事項とも言える「中央図書館」ですが、このまま本館が「中央図書館的機能を果たす」という位置づけにされてしまう方向なのでしょうか？


　いずれにせよ、多摩市の図書館政策を紐解いていく必要があると思っていますが、そもそも「図書館はまちづくりの中でどんな位置づけにあるのか？」という根幹部分を始め、「多摩市の図書館で大事にしていることはどんなこと？」「多摩市は図書館を通じてどんなことを実現したい？｣などなどがはっきりしていないと感じます。ただ単に淡々と粛々と運営されてきたわけではないと思うのですが。


　町田市の場合も図書館政策がまちづくりの目玉で、図書館が常に常に重点施策になっているわけでもありませんが、しかし、<a href="http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/cul/cul08library/announce/announce02/index.html">図書館のサービス理念と目標</a>がきちんと掲げられていることは評価すべきでしょうし、学ぶべき点だと感じます。中央図書館、中央図書館的機能云々を掲げる前に、多摩市の図書館政策の目指すべき方向を全体で共有していく工夫と努力をすべきでしょうね。もしかすると、私が調査不足なだけで、理念もあり、目標もあるのかもしれませんが、見方を変えれば、そのことが十分に浸透していないという状況こそ問題といえるのかも。]]>
      
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   <title>どっさりと資料が届きました。。。</title>
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   <published>2008-08-21T14:49:55Z</published>
   <updated>2008-08-21T20:15:17Z</updated>
   
   <summary>　今週は月曜日に遊説をお休みしたので、今日に変更しました。久しぶりにお会いする方...</summary>
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      <![CDATA[　今週は月曜日に遊説をお休みしたので、今日に変更しました。久しぶりにお会いする方もいらっしゃいました。永山駅は駅の高架下で遊説することができるので本当に場所としてはベスト。とにかく紫外線のお肌への影響にますます気になる年頃なので。笑

　でも、今日は駅の北側で「ほうれんそう」を配布しました。ニュースを配布するためには駅の高架下でただ演説しているだけでは効果がないのです。なので、駅の北側、南側と場所を移動しながら、配布することがいいのですが・・・・・何せ、永山駅の高架下は「公共スペース」ではありますが私有地（電鉄会社、新都市センターの所有）なので、遊説をしていると追い払われるのが本当に悩み。京王線と小田急線のちょうど真ん中のところだけは高架下から外れているので、ここに立っているとクレームはきませんが・・・・・駅の南側にスポットをとると必ず駅の警備員さんもしくは駅員さんに睨まれてしまうのですね。そこがここ最近の駅遊説の悩みです。


　さて、今日は一般質問の通告書の締切でしたが、今回は１０番目。唯一私と同期生の安斉さんにお会いしたら、彼女も「ひまわり教室」のことを質問するとのことでした。どうやら彼女は民間移譲や民間委託に反対のスタンスをお持ちのようですが、私はそこの考え方を覆すだけ十分な根拠と確信を得られているわけではないので、どういう議論を展開されるのか注目したいと思います。
　あわせて、今日は市長側から議案がどっさりと届きました。何せ、決算の資料はものすごい膨大。各事業それぞれの事業報告書をとりまとめた冊子は分厚さが10センチほど×2冊にわたっています。１頁ごとにていねいに目を通す作業をしていかなければなりませんが、途中でうとうとしても、寝心地悪い枕なので眠気防止にはちょうどいいかもしれません。<a href="http://www.city.tama.lg.jp/zaisei/kessan/001982.html">昨年度のもの</a>はホームページからも見ることができますが、全く見る気持ちもそがれるような分量。情報を公開するということはとても大事なことだと思っていますが、「ガラス張りの財政」にしていくためには、わかりやすい資料提供が何よりも求められるような気がします。


　会派の控室でちょっとした打合せをしていたところ、「<a href="http://www.tamakentei.jp/">タマケン</a>」の営業がやってきました。最近は検定ブームですね。今年は3級のみ実施されるようです。私としてはこちらの検定のほうに興味があります→<a href="http://www.yakeikentei.jp/">夜景検定</a>。決して、夜景に詳しいわけでも何でもありませんが、どんな受験生がいるのかに関心があるのです。夜景にものすごい通じている人ってどんな人なんだろう？
　タマケンの営業マンの話によると、タマケンの合格証で多摩地域の大学図書館が使用できるようになるとか、何かイベントやお祭りの実行委員会に参加できる資格が得られるとか云々・・・・そういう得点もあるのだそうです。退職した男性などには結構受けがいい特典が準備されているということですが、私にはその受けの良さにいまいちピンとは来ないのですが・・・・。


　９月定例会まであと１週間ほど。定例会の中で決算特別委員会も行われるので、終了するのが１０月の３日。かなり長丁場の議会になりそうです。]]>
      
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   <title>９月定例会の一般質問</title>
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   <published>2008-08-20T13:44:32Z</published>
   <updated>2008-08-20T20:31:47Z</updated>
   
   <summary>　明日が一般質問の通告書の締切日です。今回はいくつか取り上げたい課題がありました...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwanaga-hisaka.net/blog/">
      <![CDATA[　明日が一般質問の通告書の締切日です。今回はいくつか取り上げたい課題がありました。例えば・・・・インドネシアから医療・介護職に従事する候補生が来日しましたが、世界一のスピードで急速に高齢化が進む多摩市にとってもこの問題は気になるところ。今すぐの課題で云々・・・・というよりも将来的に少し長い視点で考えることが必要だと思っていますが、医療介護職に限らず、労働力不足の解消が社会全体の課題だといわれていることを考えると、海外からの労働者受け入れや移民の受け入れを進めていかざるを得ない状況にあるような気がしています。これから「多文化共生」というのが大きな課題になっていくでしょうし、そのために自治体が取組まねばいかなければならないことがあります。外国人市民、外国籍の生活者のために自治体がすべきことはどんなことなのか？課題認識を尋ねることの必要性を感じています。
　多摩市では「まちづくり計画」（ちなみに、今日付けの広報の１面記事によると、｢まちづくり」というのは、市民の皆さんにとって、「多摩市で生活することは豊かだ」と感じられるようにしていくこと・・・・のようですね。）となる総合計画の見直しが進んでいますが、その中でも「多文化共生」について単なる「国際交流」という観点のみならず、外国籍の市民への支援という視点から本格的に取組むことが必要だと思っています。

　国では特に「外国人住民に関する防災対策」を中心に取組みを進めようとしているようですが、実際に震災のあった新潟の長岡市などでも外国人住民の方への災害対策の必要性を痛感させられたそうです。これに関しては多摩市では<a href="http://www1a.biglobe.ne.jp/tic/japanese/index1.htm">国際交流センター</a>との連携を進めて取組んでいく方針になっていて、少しずつ動いているらしいです。国際交流センターも外国人への生活相談室を開設していますが、今後は「外国人との共生」という視点から外国人への生活支援という視点で活動を展開して欲しいと期待しているところです。


　私自身は日本語が不得手な外国の子どもたちが日本の学校に通学する際の支援が大事だなって思っています。子どもたちだけでなく大人もそうなのかもしれませんが、日本語や日本社会・文化に関する学習支援の機会を提供していくことが必要だろうなあと思っているのです。もちろん国際交流センターでも日本語教室は実施していますが、国際交流センターが多摩市に在住する全ての外国人に知られているわけではないので、市として本腰を入れて国際交流センターを中心に外国人の生活支援をしていこうとするならば、それなりのＰＲと国際交流センターの活動支援をしていくこともまた求められると感じています。「市民との協働」でまちづくりを進めるということを否定するわけではありませんが、市民との協働は市民のボランティア精神におんぶすることとは違います。市民がまちづくりの活動をしたり、まちづくりに関する仕事をするほうがより「生活が豊かになる」というとき、市民に委ねたり、任せていくのだと思っていて、それは市民がやろうが行政がやろうが「仕事は仕事」。それこそ活動に見合った対価が支払われる必要があるでしょう。


　外国人との共生の問題を少し考えただけでも、課題は山積しています。もう少し整理をしてから、次回以降の一般質問で是非取り上げたいですね。
　小学校でも外国語活動が始まろうとしていますが、英語教育を進めれば国際理解が進むとか、国際人になれる素地ができるとか・・・・・何だか方向性が違っている気がしてなりません。（これは国の問題ですが）




　次に・・・・「新型インフルエンザ対策」のことが気になっています。危機管理という問題で一体どうなっていくのでしょうね。私にもまだまだどうなるのかわかりませんが、新聞でもチラホラと話題になっています。多摩市の対策って？
　少しだけ担当課長さんに聞いたところ、とりあえず今から考えます・・・みたいな感じで問題認識はあるそうです。東京都も<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/infuruenza/index.html">行動計画</a>やら策定していますが、多摩市でも行動計画を策定しなければならないでしょうね。これについても「やらなければいけない。」という課題。まちの安全って防犯条例の制定だけではないですね・・・つくづくそう感じます。


　
　あと、「移動の保障」ということも交通バリアフリーの問題とも関連して考えていきたいところ。高齢化の進展と坂道と階段の多い街の構造とを考え合わせれば、「移動の権利」の保障が今後ますます重要になってくるように思うからです。それから最近は｢学校評価」のことも調査中です。さらには社会教育分野の公民館・図書館政策のことも考えていきたいなあと思っているのですが、そこまで余力がなくって。


　ということで、結構いろいろと問題が山積しているし、できるところから手当たり次第情報収集をしていますが、やっぱり最終的に一般質問の通告内容としては・・・・・これまであまりのしつこさで質問をしすぎて辟易とされている「ひまわり教室」のことはどうやら質問せざるを得ない状況にありそうなので、質問事項に挙げたのと、もう一つは「小中連携教育」ということを尋ねたいと思っています。貝取、豊ヶ丘地域の小学校の統廃合をめぐって、急浮上してきた新しい学校の特色が「小中連携教育」の推進ということ。どんな中味なのか関心があります。ご意見などある方・・・ぜひお寄せください。通告書全文は<a href="http://www.iwanaga-hisaka.net/gikai/2008/08/post_50.html">別途掲載</a>いたします。]]>
      
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   <title>みえないこころの声を聴く</title>
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   <published>2008-08-19T14:11:25Z</published>
   <updated>2008-08-19T20:59:34Z</updated>
   
   <summary>　東京都と東京都発達障害者支援センターが主催の学習会に参加をしました。発達障害の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwanaga-hisaka.net/blog/">
      <![CDATA[　東京都と<a href="http://tosca-net.com/tosca%20framepage.htm">東京都発達障害者支援センター</a>が主催の学習会に参加をしました。発達障害のある人への理解や支援をしていくための<a href="http://tosca-net.com/tosca%20framepage.htm">啓発講座</a>という感じです。これまでにも、さまざまなテーマで開催しています。今回のテーマは「みえないこころの声を聴く～発達障害のある子ども・その親の気持ちが分かる人になる～」というもの。講演者は東京都発達障害支援センター長の石井哲夫さんでしたが、実際の相談事例など具体例を挙げながらのお話はとてもわかりやすいものでした。

　発達の気になる子どもたちを抱える保護者の悩みをどう受け止めればいいのかについて相談支援者としての心構えが主にレクチャーされた感じでした。「人間は人間の中にいないと人間になれない」ということで、人との関係や人との付き合いの中で使える知能という話はなるほどなと思います。自閉傾向にある発達障害のある子どもたちは「シングルフォーカス」で自分自身の世界しか持つことができず、人間との付き合いを上手に育めない、努力をしてもできないことを支援者は理解をしなければならないということを繰り返し話していたのが印象的でした。

　発達障害を抱える子どもたちは実は人間関係を育もうとそれなりに「みえないところで努力をしている」からこそ、「みえないこころの声を聴こうとする努力」が求められるということですね。

　私としては発達障害があるとかないとかではなく、自分の気持ちをまだまだ表現することができない幼児と接する大人全てに必要な態度かなと思いながら話を聴いていました。紹介された具体的事例の中でも、ある子どもの場合には保育園が面倒を見切れず、転園を繰り返し繰り返して・・・・そのことが保護者の心にも不安定感をもたらし、子どもにもさらに悪影響を及ぼしてしまったの話がありましたが、「手に負えない」ということで保育園がギブアップしてしまうようなこともあるのですね。実際には発達障害を受け入れる社会の側にその環境整備がなされていないことがわかる事例です。多摩市でもこのような事例があるとすれば、非常に悲しいことですね。ノーマライゼーションという言葉も空しく響く感じ。


　この事例にも明らかなように、保護者・家族の心の安定がとても大事で、まさに家族支援が必要になってくる。親子関係が上手くいかなくて思いつめて悩んでしまう、ひいてはそのことが虐待につながっていく事例もあると聞いています。


　ちょうど、厚生労働省でも先月末に「障害児支援の見直しに関する検討会」の<a href="http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/dl/s0722-5a.pdf">報告書</a>がまとめられましたが、ここでも「家族支援」の方向性がしっかりと明示されています。今後、多摩市でも力を入れていかねばならない点です。発達障害児・者の支援ということで、いよいよ「ひまわり教室」も教育センター内に移転をするわけですが、「家族の支援」ともなれば、子ども家庭支援センターとの連携も視野に入ってくると思われますが、内容の充実を図るとしている「ひまわり教室」での展開が期待されるところです。


　多摩市内での具体事例を聞くとなると、個人情報やらの関係で微妙に難しい点があるので、今日のような具体事例の話が聞ける講演は貴重です。もし、私の理解を深めるために参加するとよさそうだと思われる講演会や学習会がありましたら、ぜひご案内をいただければと思います。]]>
      
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   <title>９月定例会の議案説明</title>
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   <published>2008-08-18T14:08:49Z</published>
   <updated>2008-08-18T20:55:18Z</updated>
   
   <summary>　お盆休み明けに早速の会派説明。９月定例会に提出が予定されている議案の説明があり...</summary>
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         <category term="多摩市政の動き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　お盆休み明けに早速の会派説明。９月定例会に提出が予定されている議案の説明がありました。お盆休み前に議案説明が終了している会派があることを思えば、実にそこには１週間のタイムラグが存在するというわけですね。

　それはさておき・・・・提出予定議案は昨年度決算認定に関わるものも含めて全部で３１件となります。福祉オンブズマンの人事案件が１件、条例は１４件、あとは補正予算と財産取得に関わる議決などとなります。

　福祉オンブズマンの人事については任期は３年。現在１期目で委嘱している方を引き続きお願いしていきたいということなので依存はなし。この４月に大幅な市役所全体のレイアウト見直しがあった際、福祉オンブズマンの窓口が本庁舎の４階に移転しました。その際、市民の利便性を考えると４階に移動することは望ましくないとの意見が一部の議員から指摘されました。しかし、場所移転により、「オンブズマンが本来的に解決すべき内容と思われる苦情」のみに絞られた相談事が届くようになっているとの話です。
　福祉オンブズマンについては総合オンブズマン化も必要ではないかという意見があるように、情報公開や説明責任が厳しく問われる時代、日本もアメリカのようにますます訴訟社会になっていくような気がしているので、将来的には福祉分野に限らず「困りごと」の解決に第三者を入れていけるような仕組みの構築が必要かもしれません。


　さて、条例提案としては「多摩市犯罪のない安全なまちづくり条例の制定について」が予定どおり。補正予算では本条例に基づいて設置される「協議会」に関する委員報酬の計上もなされています。こういう時代なので市民からの要望も高い・・・・というのはもちろんわかりますが、内容についてはもう少し吟味したいものです。
　条例案の第１３条によると、市長は安全安心なくらしに関する事項を実現するために「安全計画」というものを策定するらしい。・・・・・・・・・・これてどういう計画のこと？

　。。。。。。防犯カメラ設置計画ではないと思いますけど。

　
　あとは、市民保養所はようやく民営化される運びで、やまばとホールも廃止されるし、保育所の利用料(保育料）の改定も行われるというのも予定どおり。

　すこし驚いた内容としては、どうやら市長はこの任期中は副市長は複数配置するのではなく１人体制で進んでいくことを決意。そのかわりに？・・・・・これまで給与月額１０％の軽減措置を行っている教育長の給料を本則に戻したいという提案がありました。
　現在１０％軽減された教育長の給料月額は７０万６５００円。これを本則の戻して７８万５０００円にするということのよう。職務職責に応じて見合った給料にしていきたいという話でした。ちなみに市長や副市長は１０％減額されたままで、それぞれ月額８７万３９００円（減額前９７万１０００円）、月額７６万３２００円（減額前８４万８０００円）。


　正直、私の中では「なぜ、今？」という素朴な疑問がありますね。もちろん職責に見合った対応をするということや、もともとの額に戻すだけという点では異論を挟む余地はないのかもしれませんが・・・・・・。



　あとは、交通施設公社も解体する方向で、多摩センター地域の共同利用駐車場は<a href="http://www.ntc-dev.co.jp/">新都市センター株式会社</a>（公団の天下り先？！）に業務を引き継いでいく段取りが整ったとの報告がありました。「市としては、財団の厳しい経営状況に照らせば、より強固な経営基盤のもとで共同利用駐車場機能が確保できる方向性は望ましいものと考えている」との話ですが、新都市センターの経営基盤はどのくらいなものなのでしょうね。（ちょっと興味津々）


　あっというまに８月も後半。この間、６月定例会が終わったばかりのような気がするのに・・・・・・。何だかセカセカしている感じが嫌だななんて思ったりする日々です。]]>
      
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   <title>アクアブルーに行ってみました。</title>
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   <published>2008-08-15T12:58:55Z</published>
   <updated>2008-08-15T22:23:43Z</updated>
   
   <summary>　休暇を取得して（？）、アクアブルーへ。総合福祉センターへは用事があれば足を運ぶ...</summary>
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         <category term="ひとりごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwanaga-hisaka.net/blog/">
      <![CDATA[　休暇を取得して（？）、<a href="http://www.tama-pool.org/index.html">アクアブルー</a>へ。総合福祉センターへは用事があれば足を運ぶので、アクアブルーの外観は見たことがあるし、実際にアクアブルーの様子は見たことがありますが、実際に・・・水着を着用して利用者になるというのには勇気がいるものです。

　たぶん、私と同じように水着着用でアクアブルーの利用者になってしまった議員さんって少ないと思います。


　暑い夏・・・・といえば、子どもにとっては海やプール。


　でも、私は紫外線の恐怖があるので海や屋外プールは勘弁して欲しいというところ。それからアトピーの子どもにも紫外線はあまりよくないのと、プールの水と言えば塩素入りなところも避けたほうがよいそうなのですが・・・・・アクアブルーはなぜか、この2つの条件をクリアしているのですね。屋内プールで紫外線のことは気にならない。プールの水についても数年前から塩素入りではなくなりました。新たな設備の導入を長年にわたり迫っていた議員の議会での主張を思い出します。

　現在のアクアブルーのお水については・・・市民の方で施設のほうに問合せをしてくださった報告もいただいていますので、ご紹介します。

<blockquote>◆減菌処理の方法は、
　１．塩素は使用していない。
　２．２～３年前までは、次亜塩素酸ナトリウムを使用して減菌。
　３．現在はMIOX(マイオックス)を導入。塩と水を電気分解して作った溶剤を使用。

◆上記内容を教えていただいた方
　アクアブルー多摩職員の男性の方です。

◆調査
　次亜塩素酸ナトリウムとは、一般的なプールで使用されているようです。
　強アルカリですが、飲料水の除菌にも使われているようです。
　名前のとおり、塩素臭は強い。

　MIOXとは、
　http://www.global-link-inc.jp/miox.html
　多摩市も納入先として紹介がされています。

　MIOXは塩(塩化ナトリウム)と水で何を生成するのか？
　http://www.asahieg.co.jp/shohin-8.html
　次亜塩素酸塩、二酸化塩素、過酸化水素水、他、複数の混合オキシダントが生成。
　二酸化塩素に除菌(減菌)効果有り。

　二酸化塩素とは、
　http://www.pasteurize.co.jp/cgi-bin/pasteu/siteup.cgi?category=3&page=1
　塩素臭は比較的少なくて、塩素単体ではないが塩素化合物は有り。
　（なので、少しは塩素のようなニオイがある。）</blockquote>以上のようなわけで、アクアブルーに導入されているのはMIOXという設備になるのですが、「お肌にやさしい水？」になるのかしら。


　今日の利用の場合には2時間500円ということでした。私の小学生時代は多摩川沿いにあった市民プールに通い詰めていた時期もありましたが、その利用料金から比べたらかなりお高い感じもしますが、設備の内容を考えると十分安くて、それなりに楽しめるというのが感想でした。駐車場などはものすごい混みようでしたが、多摩ナンバー以外の車両も少なくありませんでしたので市外からの利用もありそうですね。私のように「日焼け嫌い」のママにはぴったりな場所と言えるでしょう。家族連れが多く、流れるプールなどは芋洗い状態の混雑模様でしたが、幼児プールは比較的のんびりと楽しめました。入場者数としては今が一番のかきいれどきという感じかもしれませんね。定期的な利用者はこの時期は避けるのではないかと思います。


　ところで、今年から指定管理者による管理になっているので、以前からの違いってどこかにあるのかなあと思って考えたりしましたが、以前を知らないので比較のしようもなく・・・。今日は初めて一利用者になった感想としては・・・・公共施設のプールとしては満足度高く利用できるということ。子どもは大喜びでしたし。民間レジャー施設を利用すること思えば、施設面その他不満が全くないとは言えないのかもしれませんが、少なくとも７、８月は利用時間の制限があるといえ、一回の利用が500円というのはかなりのお買い得だと思うのですね。


　ただ一方で、仕事柄・・・・・？この施設を多摩市がずっと税金で維持をし続けるということを考えるなら、レジャー施設としての利用以外の部分・・・・例えば健康づくりなどの面でもっと有効活用されていくことが求められていくのでしょうね。もちろん、今でも健康増進、健康保持という点で積極活用している市民も少なくないのかもしれませんが、まだまだアクアブルーそのものの施設としての評価は高いとはいえないのが現状です。]]>
      
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   <title>お知らせ：民主党TAMAの議会前懇談会</title>
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   <published>2008-08-14T14:26:22Z</published>
   <updated>2008-08-14T19:30:16Z</updated>
   
   <summary>　9月定例会の足音が近づいています。一般質問の締切は一週間後・・・・・。いつも情...</summary>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwanaga-hisaka.net/blog/">
      <![CDATA[　9月定例会の足音が近づいています。一般質問の締切は一週間後・・・・・。いつも情報提供しそびれて当日を迎えてしまうのですが、ちょうど10日前なので。

　議会前懇談会の日程をお知らせします。
<blockquote>　日時　8月24日日曜日　午後2時～
　場所　ベルブ永山４階　視聴覚室
　主催　民主フォーラムTAMA</blockquote>
　議会情報が知りたい！市政の動きを知りたい！・・・・今回の定例会は、やまばとホールの廃止、安心安全まちづくり条例(防犯条例に特化）、保育料の改定(条例化）などなど注目すべきいくつかの課題があります。
　それから昨年度決算で特別委員会も開催されますので、何かご意見のある方はぜひお越しください。このような会合は敷居高そう・・・・という雰囲気をどう払拭するのかが課題ですね。実際に始めてお越しいただいた方は「次も参加しようと思います。」との感想もいただいていて、一年以上続けてみるとリピーター（？）・・・必ずご出席いただける方もおられるんです。

　少人数で開催しているので、意見交換などもしやすいです。人数が多くないことのメリットがあります。ちなみに、今回は「市民への情報公開・情報提供について」とのテーマを設定し、みなさまとの意見交換を予定しています。行政の情報公開・共有ということありますが、議会についても同じことが言えるでしょうね。議会だよりを始めとする議会情報の提供についてもご意見をいただければと思っています。

　

　ようやく、<a href="http://www.iwanaga-hisaka.net/news/img/34.pdf">ほうれんそう8月号</a>が完成しました。気がつけば第70号。本当、編集人や地域に配布してくれている仲間に助けられていることにこの上ない感謝の気持ちでいっぱいです。彼らなくしては活動できませんので。彼らとビジョンやミッションを共有していることが私の明日への活動の励みになっている部分も大いにあります。いつも励まされているので。・・・・・・というわけで、完成してホッとする暇はなく、9月号の原稿を書かなくちゃ・・・・・やること山積み。


　昨日紹介した<a href="http://selfyoko.exblog.jp/">松田陽子さん</a>の「桜の散る前に・・・」の動画は<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=HU7Rgi6dG5Y">こちら</a>♪今日、CDがリリースされます。]]>
      
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   <title>きらきら輝いている人</title>
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   <published>2008-08-13T14:56:28Z</published>
   <updated>2008-08-13T20:55:07Z</updated>
   
   <summary>　私がこの業界（？）に足を踏み入れたのは、今は亡き元都議会議員の新井美沙子さんに...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwanaga-hisaka.net/blog/">
      <![CDATA[　私がこの業界（？）に足を踏み入れたのは、今は亡き元都議会議員の新井美沙子さんに出会ったことがきっかけ。彼女は私の身近できらきら輝いている女性の一人でした。もっといろんなことを教えてもらいたかったし、学びたかったなあと・・・・思い出すとセンチメンタルな気持ちにもなってしまう私です。つい先日、「師匠を持つことが大事」という話を伺ったのですが、まさに私にとって彼女は師匠の存在で、道標になるような人物でした。「議員になること、政治家であることが目標ではない。」そんな後姿をいつも凛と示していたような気がします。

　そんな彼女がまた引き合わせてくれたきらきら輝く女性に出会いました。少し詳細を説明すると、美沙子さんのパートナー芳昭さんは放送作家として活躍されているのですが、その彼を通じて知り合うこととなりました。

　私がお会いしたのは松田陽子さん。アーティストです。彼女は美沙子さんに出会ったことはないそうですが、美沙子さんの生き方に共感してつくった「桜が散る前に・・・」という歌をつくりました。その歌が明日、陽子さんの誕生日にCDになりリリースされます。「ぜひ、ひさかちゃんにも。」という芳昭さんのご紹介で陽子さんから直接CDにまつわる様々なお話を伺いました。


　陽子さんはご自身も癌との闘病、そして離婚して現在はシングルマザー、うつ病で苦しんできたという経験の持ち主。けれど、そんな片鱗を全く感じさせない明るさとパワーのある女性でした。どの人の人生も価値あるもので、それぞれの人生を比較することなんてできないと思っていますが、彼女の強さに私は圧倒されました。そして、彼女を応援したいと思いました。そこで、私も彼女のCD「生命～いのち～」を多くの方に知っていただきたいと感じました。


　このBlogで宣伝することはどうかな・・・と思いましたが、「桜が散る前に・・・」はとてもいい歌。私は美沙子さんのことを思い出すから余計かな。


　さらにこのCDには陽子さんが国連の難民支援活動のためにつくった曲もあり、CDの売り上げ基金の一部は支援活動(国連難民高等弁務官事務所）に寄付されることになっています。


　大阪出身の陽子さん。「いのちは粗末にしたらあかん。いろいろ大変なこともあったけど、きっと私がそれを乗り越えることができるから大変なことが私のところにやってきたんだと思ってるんよ。だから、絶対、乗り越えられるんやって思って、前向きにしていたら、いいことあるよ～。頑張らなあかんなー。」・・・と関西弁で気さくにお話をしてくださいました。ちょっと政治つながり・・・・といえば、彼女は大阪府の橋下さんとご近所の家族ぐるみのお付き合いをしているのだとか。関西風には「めちゃめちゃ、よう知ってるんよ！」って感じですね。そこで橋下さんの選挙も全面的に応援したそうです。「最初は、この人あかんなあ・・・とか思ったけれど、最後のほうは絶対当選するわ～って思うくらいの選挙戦だった。」って感想を述べられていました。


　というわけで、彼女の<a href="http://www.yokomatsuda.com/">ホームページ</a>では、彼女の義理のお母様が癌で亡くなられたときにつくった歌を聴くことができます。それから、<a href="http://selfyoko.exblog.jp/">ブログ</a>では彼女の人柄を伺うことができます。でも、私は実際にお会いしたので、彼女の秘められたパワーはブログでは伝えきれていないなって思いますが。本当に深い深いところで人に力を与えてくれる女性です。


　もし、<a href="http://yokomatsuda.uj-store.com/products/detail.php?product_id=3">CD「生命～いのち～」</a>に関心があるなという方・・・ぜひお声かけください。お届けします！陽子さんの活動を応援したいと思います。自分のできるささやかなことでも行動できたらうれしいし、したいと思う・・・・難民の子どもたちを支援したいという陽子さんの思いにも応えたいです。]]>
      
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   <title>都の取組みにどこまで連動していけるのか？</title>
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   <id>tag:www.iwanaga-hisaka.net,2008:/blog//3.1913</id>
   
   <published>2008-08-12T14:21:30Z</published>
   <updated>2008-08-12T16:28:38Z</updated>
   
   <summary>　市役所もお盆休み風になっています。今日はちょっとした用があり会派の控室まで行き...</summary>
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         <category term="子育て・教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　市役所もお盆休み風になっています。今日はちょっとした用があり会派の控室まで行きましたが、ひっそりした感があります。ひっそりといえば、子どもの通う保育園も今週から夏休みのお友だちが多くなりました。そのせいか我が子も「私の休みはいつなんだろう？」って待ち望んでいる様子です。休みとらなきゃ。


　さて、子どもたちの発達支援の問題をずっと追跡中ですが、多摩市内のことでいえば昨年度末、つまりは今年の3月に決定した療育部門の民間委託化に向けていよいよ動き出そうとしている模様です。まだ、少し関係者との調整に時間がかかりそうですが、民間委託先の公募に向けた要項の作成を進めているようです。

　ところで、それとあわせて常に私は東京都の動きも注目していますが、先月には「<a href="http://www.byouin.metro.tokyo.jp/umegaoka/news/kyoten.html">子どもの心診療支援拠点病院事業</a>」がスタートしました。多摩市はこの拠点とどんな風に連携を進めていくのでしょうね。かつての質問で専門病院との連携について窓口をどこにするのかを尋ねたことがありますが、その際は・・・・「子ども家庭支援センターが担わざるを得ないと思っている」というニュアンスの答えだった記憶があります。しかし、療育部門を充実したり、総合相談部門の設置に向けて動いている状況を考えれば、今後は「子ども家庭支援センターが担わざるを得ない」状況の解消が進むと思われます。そうなることを期待するものです。

　子どもたちへの途切れのない支援を進めていくことで、発達支援をしていきたい！というのは市長の今年度の重点項目にもなっているわけですが、いまいちその先にあるビジョンが見えてこないことを危惧しています。「ひまわり教室」を民間委託化することだけは決まったようですが、総合相談部門全体の設計がどうなっているのかなどなど・・・・現段階ではまだあやふやにしか固まっていないと睨んでいます。私としては着実な取組みが感じられればいいわけですが、もしも進んでいないとしたら、またもや・・・しつこく煙たがられながらも一般質問するしかありませんね。


　それにしても議員が一般質問をするとなれば、急に物事が動き出す・・・なんてこともあるみたいですが、そういう俄仕立てでしつらえだけを組み立てて、表面だけを整えたところであっという間に綻びが見えてくるのでは本末転倒ですから。


　さて、東京都の現知事は子どもたちには少々冷酷・・・というよりは「子どもの権利」という発想に対しては全く無理解の人物であると評価しています。しかしながら、今日は下記のような情報が届きました。
<blockquote>被虐待児への支援で新施設設置へ―東京都

　東京都は、従来の児童養護施設などでは対応が困難な、虐待などが原因で情緒・行動面の問題を抱えた子どもを対象に、心の治療や教育の支援を強化する新しい施設を設置する方針を固めた。実施主体や設置場所の決定など基本設計に必要な経費を来年度の予算要求に盛り込む。

　新しい施設では、心理治療や教育の分野を強化。生活支援分野を合わせて3分野が連携して「治療的ケア」を提供していく。
　具体的には、心理治療分野では、カウンセリングや遊戯療法などを通じて子どもの心的外傷を治癒させる心理療法の担当者を増員。担当者が子どもたちと生活を共にしながら、従来よりも手厚いケアを行っていく。
　また、施設内に分校を設置することで、学校機能も担う。従来の児童養護施設では、子どもたちが学校へ通っている間は、施設側が関与できなかったが、新施設では教員と施設の職員が同じ施設内にいるため、連携を図りながら子どもたちを支援できるようになる。

　定員は入所、通所などを合わせて40人程度を想定している。小学校3、4年から中学校に上がる前の児童を対象にする予定。

　都が実施した調査によると、児童養護施設の入所児童のうち虐待経験のある児童の割合は1998年には26.5％だったが、2005年には51.7％と半数を超えた。

　虐待による心的外傷などは、適切なケアが早期になされなければ、成長とともに悪化するといわれている。このため都では、「早い段階での適切な治療が必要」としている。</blockquote>


　新たな取組みに着手するということではありがたいことですが、現状の児童養護施設の環境の悪さの解消にもぜひ力を尽くしてもらいたいです。



　これらの東京都の取組みがどんな風に展開されていくのかはこれから先の問題で、まだまだ見えないところも多いといえますが、いずれにせよ多摩市が都の動きにどのように対応していくのかが問われますね。子どもたちの発達支援の問題についても、かなり広い視点で取組まなければならないでしょうし。縦割り行政の壁が分厚いなどと嘆いている暇はないという感じがしてきました。いよいよそのためには私が以前から主張をしている教育委員会にも市長部局の各部署にも顔のきくような司令塔となるべき人材の配置が必要です。人材登用が鍵なんですが、一体・・・・その人材についてはどんな風に確保するのかについてもまだ回答は出ていない！！！


　「嗚呼！！！どーーーーーーーーーーーーなっているのでしょう？」


　東京都の取組みを活かすも殺すもそこには自治体の力量が問われことを感じます。（もちろん、この問題に限らずですが・・・・・。）夏休みでリフレッシュした市役所の取組みに期待するとしましょうか・・・・・・・。（私もリフレッシュしよ。）]]>
      
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   <title>子育て支援のニーズを探る</title>
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   <published>2008-08-11T14:34:04Z</published>
   <updated>2008-08-11T23:10:36Z</updated>
   
   <summary>　今日は・・・ちょっと近隣市にまで出かけ、幼稚園・保育園・学童クラブ(民間）・子...</summary>
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         <category term="子育て・教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwanaga-hisaka.net/blog/">
      <![CDATA[　今日は・・・ちょっと近隣市にまで出かけ、幼稚園・保育園・学童クラブ(民間）・子育て支援施設などの見学をしてきました。半日コースで保育園の給食をいただくところからスタート。夕方までみっちりとたっぷりと施設の見学をしてきました。今の子育てニーズを探るという意味では、必ずしも多摩市内の施設に捉われなくとも、都市部近隣自治体であれば相通ずる課題あり。
　特に子育て支援施設である「子育て広場」は、暑い夏ということもあり近所の親子が遊びに来て話に花を咲かせていました・・・・・って、子どもたちは広場全体に目配りをしている保育士さんたちにお任せで、母親同士が情報交換を大いにしているという感じですね。子育て広場の一番の役割は、親子がともに遊ぶというよりは、母親と子どもが少しだけ離れることのできるひとときを提供するという点にあることを改めて実感しました。まさに、親子ともども気分転換できる場所ですね。こんなに暑いと公園で・・・・なんてことも難しいですし、大人には少々暑く、子どもには快適な室温に維持されている子育て広場の空間の居心地はとてもいい。

　ちょうど、今日は親子クッキングでクッキーづくりをしていたそうで広場は甘くて美味しい香りに包まれていました。もちろん、この暑い夏ですので駐車場には日影をつくり、ビニールプールで遊べるようにもなっていました。

　というわけで、こちらの子育て広場は民設民営で行政からは少しの補助金(運営費の足しになるくらい）で行っているところに注目ですね。会員登録をして利用料を支払っても、ここにやってくる親子の存在があるということにニーズの汲み取ることができます。多摩市には「有料」の子育て広場って確かなかったよな・・・・・と思いますが、いずれにせよ、「有料」にするということはそれに見合ったサービスがきちんと提供されているということにもなり、そこに民間の発想や民間の力があるのだと感じます。

　先日訪問した「<a href="http://www.skipkids.net/">親子カフェ</a>」もそうだったのですが、お手頃な利用料金であれば、「利用したい！」と思う人は多いのかもしれません。


　もちろん行政が考えて配慮すべき、子育て広場に行きたくても行くことのできない市民の存在もあるのだと思っています。「お金がかかるなら」ということで、一歩を踏み出せない人もあるでしょうから。しかし、行政が直接運営をしなくても、これだけ立派に民間で運営できている場を見てしまうと行政が公設であれこれと手広い事業展開をしなくともやっていける道筋を描いていくことが求められているように感じます。


　さて、子育て・・・といえば、目下計画進行中の市立幼稚園活用方策。ここにも子育て支援の総合的施設ができるわけですが、ここも「公設公営」を基本路線にしながら話が進んでいます。いまいちどんな内容に深められていくのか分からないものの、この場所に現在の子ども家庭支援センターが移転することだけは明らかです。ここは多摩市の子育て支援施設の拠点になるのかなあ。「総合的施設」では子育ての人材育成もしていくらしいですが・・・・。


　私の公約→「保育園を地域の子育て拠点に！」～子どものために心にゆとりの持てる子育て支援～
　・・・・子育てをひとりでがんばりすぎないために保育園を地域の子育て支援の拠点の核として位置づけ「親子ステーション」を開設します。


　という考え方は、どうも今の市長の方針とはそぐわないみたいだなあ。まあ、現状では保育園それぞれの方針や考え方もあるでしょうし、「そこまで手が回らない」というのも現実なのかもしれませんが、そこは各園が人材・場所の確保のできる支援をしていけば、対応できるようにも変わっていく気がするけれど。そのあたりは要・調査事項かもしれません。


　子どもたちってやっぱり「キラキラ」光っていると思います。それは、どの子どもにも私よりも長い未来があって、可能性がたくさんあるということなのでしょうね。だから、そんな可能性の芽を大人が摘み取ってしまわないようにしていきたいですね。]]>
      
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   <title>教育委員会の傍聴</title>
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   <published>2008-08-08T14:07:10Z</published>
   <updated>2008-08-08T16:54:53Z</updated>
   
   <summary>　教育委員会の傍聴をしました。今日は小学校の教科書選定がありましたが、教科ごとに...</summary>
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      　教育委員会の傍聴をしました。今日は小学校の教科書選定がありましたが、教科ごとにていねいに決定が進みました。ちょうど私の隣で傍聴をしていたのは教科書の出版会社の方のよう。教育委員さんがそれぞれの出版社の教科書に対し、内容の分析や評価を述べることをていねいに手帳に書きとめておられました。ご自身の所属する出版社に関するコメントは特に注意深くメモされていたのが印象的でした。

　教育委員さんはそれぞれ担当の教科ごと決め、子どもたちにとって、そして指導する教員にとって・・・という観点から「最もふさわしい」と思われる出版社の教科書を選ばれているようでした。地図帳などは2社から選ぶわけですが、国語や算数他の教科など6～7社ほどの本を読み比べるというのは大変な作業ですね。「こうやって、教科書が決まっているんだ・・・・。」としみじみ思ったことと、私が小学校のときに使っていた教科書などもこうして決められていたんだということを感じるとちょっとした感激がありました。

　ところで、今日の教育委員会では「学校の支援」について地域教育力支援コーディネーターによる聞き取りのニーズ調査をしたことの報告がありました。まだ不十分にしかまとめられていない報告としながらも、地域のマンパワーを活かして学校を支援する仕組みをつくっていく方向性が示されそうです。具体的な取組みとしても①人材派遣と②大学連携が必要とのこと。

　
　これは今更取組むべきことなんだろうか・・・・・・・・・・・？と思って話を聞いていたら、教育委員長がすかさず「今までもこういうことに取組んできているけれど、必ずしも学校の要望と支援する団体側などのできることとが一致するわけでもなくて、難しいところなんですよね。」と。


　「あっ、私も同じこと感じてます！」と傍聴席で頷いてしまいました。


　ちなみに人材派遣という部分では、市民活動情報センターを活用していくような説明がありましたが、教育委員会でも公民館がどこかに「人材バンク」のシステムがあったような気もするんですが、それは今どうなっているのだろう？



　「うーん・・・・・・・・・・、おやっ、どうなっていたか調べておかないと。」



　また、学校の適正規模確保の観点から、貝取・豊ヶ丘地域に引き続いて愛宕地域の小学校の統廃合が進むようです。今年の12月までに教育委員会としての青写真を示していきたいとの説明もありました。従来は「小規模校の解消」の観点からしか語られなかった学校の適正規模でしたが、ようやくここで「大規模校の捉え方」についても検討していきたいとの意向も示されました。
　

　あとは、「やまばとホールの廃止」に向けて9月議会に提案される段取りもいよいよ整いました。



　それにしても、教育委員会は開会する前に非公式的に開催されている協議会があり、重要な意見交換などは非公開で行われています。ですので、傍聴をしているだけでは正直・・・議論の物足りなさを感じてしまいます。個人情報問題などについては傍聴することが難しいと思いますが、もう少し市民に見えるところで議論できないものかと感じざるを得ません。「教育委員会の議事録を読み込まないと！」というくらいになりたいものです。
      
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   <title>議会改革は進むか？</title>
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   <published>2008-08-07T14:59:49Z</published>
   <updated>2008-08-07T21:05:02Z</updated>
   
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      <![CDATA[　議会改革特別委員会でした。前回に引き続いて、「議会改革骨子案」の策定を目指した意見交換を進めて論点整理中。

　前回からの懸案事項で、各会派持ち帰りになっていた「議決事項の追加」の件は、前回と同様に見解がまとまらず。

<blockquote>　○議決事項の追加・・・議会がきちんとまちづくりに責任を持つためにも各種基本計画なども議決事項にしていくべきではないのか→しかし、調査能力に欠けている現状などであれもこれも議決事項に加えればいいというわけではない。冷静に判断すべき。また、議会が果たすべき責任とは何かを確認しあい、議決事項を追加することの妥当性を議論すべき。</blockquote>

　ちなみに私、民主党TAMAも慎重派。基本計画など議決事項に加えていくことは今後の方向性にはなっていくと考えているものの、現状を真摯に受け止めるとすれば、「議決」するだけに見合った調査や議論を重ねることができると思えないから。議決事項を追加したら議会改革になるかといえば、そういうわけでもないでしょうし。将来的には議決事項を増やしていくべきだと思いますが、そのためにも「討議する場づくり」を進め、議員どうしが大いに論議することを優先する必要性があるでしょう。

　今日の意見では、政策の重要な柱や大きな財源を伴うものなどに絞って議決事項に加えることもできるのではないかという意見もありましたが、「計画の中味でどこまでの範囲を議決事項にするのか？」という点を意見交換するとしたら、これまた時間のかかる議論になっていくでしょう。

　もし、議会が基本計画などを議決事項に加えるとするならば、計画の策定段階で関わることのできる仕組みが必要でしょう。単にガス抜きのように市長から意見を求められて「聞いたふり」でお茶を濁されて終わるのではなく、具体的に、実質的に議会の見解が反映されるような計画づくりの手法に変えていかねばなりません。そこまでやるのは現段階では‘超’厳しいと思います。


　今日の意見交換ですんなりと見解がまとまったのは下記の事項。

　<blockquote>○議会事務局体制の充実強化について・・・議会もしくは議員の調査活動をバックアップするために事務局が果たす役割は大きい。人数の増員が必要である。また、職員はすべて市長部局からの出向になっているのが現状で実質的にはボーナスの査定なども市長が行っている状態。議会事務局の人事権を議長に取り戻すことが必要で、専門性を持った職員の配置をしていきたい。例えば、議会で独自に専門の職員を雇用することも考えられる。

　確かに事務局は議会の活動量が増していることを考えると忙しくて人員不足になっていると思います。しかし、私の考えですが、事務局の職員を１、2名と増やしたところで解決しないように思っています。今、議会が事務局に求めようとしていることを考えると、数名の増員では対応しきれない。私は事務局職員を増やすという選択もありますが、議会が独自で「調査事業」を設定し、大学その他の知見を活用しながら調査活動ができるような予算確保をするなどなど・・・・他の手立てもあわせて考えたいですね。議会が市民のシンクタンクを設置するなんてことがあっても面白そうです。専門性を持った市民はたくさん存在するので、議会の調査能力をバックアップするための市民組織ができたらいいのに・・・と前々から私は思っているので。</blockquote>


　以上とはまた別個に、「議員定数」については具体的に人数をどうするのかまでは踏み込まないものの、「議員定数のありかた」を今後意見交換することとなりました。また、今日は「討議する場づくり」に向けた改革方策についても意見交換が行われましたが、常任委員会を活発化させていく必要性の意見が相次いだものの、そのために「何をどのように変えていくのか」という具体的な方策にまでたどりつける議論にはなりませんでした。


　そして、何よりも今日のポイントにあげられるのは・・・・・<blockquote>
○市長・教育長への反問権・・・本会議の活性化のために議員の一般質問の対する市長もしくは教育長への反問を認めるかどうか。</blockquote>


　上記の議論はとても面白く、かなり本音トークが繰り広げられました。「そもそも反問する前に、議員の質問権をきちんと保障すべき。」「行政当局ののらりくらり、あいまいな答弁を繰り返している姿勢を質してから、反問してもらいたい。」「誠実な答弁をしないで、反問や反論ばかりされても困る。」「質問趣旨や意図を伝えようと一生懸命質問事項を組み立てたとしても、答弁は味気なく、あっさりしているのに、一行か二行程度で質問項目を書いていても答弁がていねいで、しかも質問項目にあがっていないことまで含めて答弁がなされるような(ビップ対応）をする場合あり、議員を差別して公平に取り扱っていない。」なんていう意見も。・・・・というような感じで。市長本人に答弁を求めているのに、市長自らが発言せずに部長が答弁することもありますし。


　私は反問権というのはあくまでも反問する権利で、議員からの質問を一方的に受けるのではなく、論点を明らかにするため、議員に対して質問や意見を述べることができる質問権のことだと思っていますが。しかし、「反論」するための「反問」ではないはずなんですが、何となく今日の意見交換の流れは「反論権」みたいなイメージが強かったですね。このあたり・・・議員それぞれのイメージや認識の共有化をどう進めるのかが課題かもしれません。いずれにせよ、反問権を濫用してもらっては困るし、反問権を活用するのであれば、行政当局はそれに相応しい態度をとるべき・・・・という意見ではまとまりそうでした。



　議会改革骨子案をまとめる議論はまだまだ続きます。明日は今日の議論を踏まえ、次からの委員会運営をどう進めていくのか・・・打合せをします。]]>
      
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