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    <title>多摩市議会議員　岩永ひさか</title>
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    <title>児童館に代わる場所 - 日々の活動</title>
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    <published>2012-05-18T14:50:07Z</published>
    <updated>2012-05-18T22:19:35Z</updated>

    <summary> 　武蔵野市でやっている「あそべえ」を見に行きました。学校内にあり、空き教室など...</summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <![CDATA[<img alt="20120518_1.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120518_1.jpg" class="mt-image-none" height="155" width="276" /> <div><br />　武蔵野市でやっている「あそべえ」を見に行きました。学校内にあり、空き教室などを利用して子どもたちの放課後の居場所として活用されている「遊び場」です。もともとは「子どもたちの遊ぶ場所が少ない」という視点から発案され、市内すべての小学校に設置されています。私が伺ったのは市内でも子どもたちが増えている桜堤小学校内のあそべえ。<br /><br />　教室スペース+校庭+日によって図書室も開放されています。それぞれにスタッフがいて、子どもたちを見守っています。何と！朝の校庭開放は7時15分から8時15分まで。地域の方が子どもたちを見守っているそうです。この早朝時間帯はうらやましい限り。概ね二人体制で朝と放課後時間の校庭開放が行われているのだとか。スタッフは市の臨時職員という身分になっており、あとから伺ったところ時給は970円とのことでした。ちなみに校庭開放は雨天中止となっています。<br /><br />　実は、ここはランドセルを持って通うことのできる場所です（「ちょくべえ」・・直接あそべえに来る）。今日も何人もの子どもがランドセル来館をしていました。1年生は保護者の了解を記入したカードを持参していますが、2年生以上は保護者と話し合っていることを前提にし、直接来館できるシステムです。17時まであいていますが、18時まで延長ができる様子。その場合には「お迎え」をしてもらっている様子です。多いときには一日150人ほどくるそうです。<br /><br />　<img alt="20120518_2.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120518_2.jpg" class="mt-image-none" height="164" width="219" /><br /><br />&nbsp; ちょうど私が見に行った時間帯は1年生を中心に低学年の子どもたちが遊びに来ていたのですが、ミニ児童館風です。武蔵野市には児童館が1つしかないそう。地域の方々が支えている子どもの遊び場とも言えそうで、年間予算は市内小学校12か所すべての設置されていて、総事業費は１億２８４２万１千円。財源は、都支出金が２１１８万円、一般財源が１億７２４万１千円だと伺いました。武蔵野市はリッチだから・・・って・・・・朝は校庭開放が7時15分から8時15分（校舎をあける副校長先生は大変そうだが）、放課後は室内、校庭に日によっては図書館、雨の日は体育館も開放され、土曜日も開所している・・・・という充実ぶり（私から見たら）で、1カ所あたり1000万円ほどの年間予算で運営されているのは費用対効果としてはどうでしょう？私としてはこの仕組みを持続していくためのスタッフ確保の必要性で考えてみれば、「お得」ではないかと思います。<br /><br />　担っている役割に差異はあるとは思いますが、例えば多摩市の児童館の場合を考えてみれば少なくとも職員が3人体制になっていることを思っても、人件費だけでどれだけかかるか推して知るべし。武蔵野市と多摩市とがたどってきた道も違うわけですし、比較衡量などできるわけもありませんが、学校施設をフル活用して、地域の子どもたちを受け入れていく仕組みってこれからの姿のような気がします。ちなみに、小学校内に設置されている学童クラブに通う子どもたちも「あそべえ」で遊ぶことができます。いわゆる全児童対策とはちょっと異なるようで、国の取組みよりも先駆けてスタートした仕組みだと伺いました。武蔵野市は何でも国よりも先にやってしまうのが好きみたい・・・・と市役所全体組織の風土と言うことかもしれませんね。<br /><br />　あそべえ＝地域子ども館・・・地域ごとに雰囲気も異なり、運営のされ方もそれぞれとは聞きますし、それぞれに悩みも抱えているとはいえ、学校施設をフル活用しながら、子どもたちの遊び場、居場所を確保する事業として・・・かなり先見的な取組みだったのだと思いますし・・・・学校施設を開放するにあたっては「市長の一声！」も強かったと。たいていの場合は学校管理責任のある校長先生＝教育委員会の抵抗が予測されるわけですが、そんな抵抗は気にせず、市長が「事業実施」を決めてから、3か月後にはすでにスタートしていたそうですから・・・・・（スゴいっ！）。<br /><br /><br />　それにしても武蔵野市はやはりお金があるのですね。学校の耐震化など国の補助が付く前にすべて終えてしまったとは恐るべし。今日案内していただいたのは川名ゆうじ武蔵野市議だったのですが、川名さんは桜堤小学校出身、併設されている学童クラブ出身だと。中学校の頃に買い食いをしていたというご近所商店街のお店で「今川焼」をごちそうになりました。<br /><br />　<img alt="20120518_3.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120518_3.jpg" class="mt-image-none" height="162" width="216" /><br /><br />　もし、我が家の近くにこんなお店があれば・・・・毎日のように団子を買ってしまいそうだ・・・・。（写真は川名さんとお店「ふるさと」）<br /></div>]]>
        
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    <title>「まだ、これだけある。」 - 日々の活動</title>
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    <published>2012-05-17T14:51:08Z</published>
    <updated>2012-05-17T22:14:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 　ちょっといろいろなことがあって、「何だか、休憩・・・・」という...]]></summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <![CDATA[<img alt="20120517.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120517.jpg" class="mt-image-none" height="179" width="176" /> <div><br />&nbsp; 　ちょっといろいろなことがあって、「何だか、休憩・・・・」というわけで少し頭休めの一日を過ごしてみました。それで、タリーズに行ってもちろん「<a href="http://www.tullys.co.jp/menu/amazon_fruit/">アサイーソイベリー</a>」を。<br /><br />　その時、思い出したことがあったのです。高校生くらいのとき、ドリカムの吉田美和さんが「もう、これだけしか残っていない。」ではなく、「まだ、これだけ残っている。」って考えれば、物の見え方が変わってくる・・・・っておっしゃっていたのを聞いて、すごくいい考え方だなと。それで、谷川俊太郎さんの「みみをすます」を読んでみました。感性が少しみずみずしくなっていることを望みます。<br /><br />　<img alt="20120517_1.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120517_1.jpg" class="mt-image-none" height="142" width="180" /><br /><br />　<br /></div>]]>
        
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    <title>ようやく見えた着地点？！・・・・ - 日々の活動</title>
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    <published>2012-05-16T14:51:26Z</published>
    <updated>2012-05-16T14:52:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;せせらぎもいつかは澱む・・・そうならないようにしたいですね。　さて...]]></summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <category term="多摩市政の動き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<img alt="20120516.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120516.jpg" class="mt-image-none" height="175" width="248" /> <div><br />&nbsp;せせらぎもいつかは澱む・・・そうならないようにしたいですね。<br /><br />　さて、今日は子ども教育常任委員会の集まりをしました。公式ではなくて、「勉強会」と銘打って。3ヶ月に1度、いわゆる定例会会期中だけの委員会開催では行政の情報に追いつかなかったり、さまざま事業その他進捗状況のフォローができない感じもするので、なるべく1ヵ月に1度くらいはメンバーで顔を合わせることにしています。そして、行政からいろいろ報告事項などをいただくのです。<br /><br />　今日は、子ども青少年部からは「ひとり親家庭に対する医療費補助の見直し」について。そして、教育委員会からは「学校給食センターの調理業務」「通学区域の見直し」についての報告でした。<br /><br />　ひとり親家庭に対する医療費補助の見直しについては、このたびの行財政見直し事項にも提起されている内容で、条例変更を伴うものになっています。これまで多摩市が上乗せしていた部分の見直し。条例が提案されるということで、ここは少し議論になりそう。そして今日はやはり学校給食センターの件。結論的に言えば、平成25年を目途に調理業務については民間委託化を進めてほしいとの市長の方針が伝達されたようです。<br /><br />　学校給食についてはこだわりを持ち、調理業務を含めて直営を堅持したいと考えていた市長も、あらゆる観点から検討をした結果、最終的には「調理業務民間委託化」に決めたようです。教育委員会にも先週末に市長の意向が伝わった模様。・・・・今日のところは、市長がなぜ民間委託化と判断をしたのか云々の真意まではわからず、あとは、6月定例会の議案説明、もしくは一般質問などで議員がそれぞれに市長の見解を質していくことになるでしょう。私も一般質問では取り上げないわけにはいかないなと考えています。<br /><br /><br />　方針に対しては賛否両論あることでしょう。しかし、何はともあれ「民間委託化」と方向が定まったことはよかった。ここが決まらない限りは、次の一手も打つことができず、何よりも調理職員の人員不足を派遣職員で補充しなければ安定的に学校給食が提供できないような現況にも一区切り付けることができます。方針が決定すれば、あとは粛々とその方向に則って、誤りのない手続きを進めてほしいと思います。一時は学校給食センターについて、「一般財団を設立して、民間委託化をしよう」なんて決定していたのが覆った経緯もあります。次こそは間違いのない手順をお願いしたいですね。<br /><br /><br />　あとは通学区域の問題です。学校の規模の格差を解消するために学区の見直しを進めています。特に第二小学校と東愛宕小学校の地域の通学区域の問題は、今に始まった課題ではないのです。過去からずっと課題には浮上し、しかし解決しなかった・・・という苦々しい歴史を抱える地域の問題です。しかし、どうにもこうにも東愛宕小学校の小規模化に歯止めをかけ、「1学年2クラスを最低確保」にするためにはどうしたらいいか？<br /><br />　答えは単純明快で大規模すぎる第二小学校の通学区域の一部を東愛宕小学校の通学区域にすればいいのですが、やはり自治会のエリア、過去からの地域的なつながりその他・・・さまざまな要因があり簡単にはいかないのが現実。今回も、どこで通学区域の線引きをするのかに悩んだようです。<br />　ただ、今の考え方で進めても、東愛宕小学校に一定の学校規模を確保するのは相当先になってしまいそう。私たち委員会としては東愛宕小学校の規模を問題にしてきましたし、教育委員会でも同じことを目的目標にしてきたはずと思っています。ですので、市民の皆さんとの合意形成はもちろん簡単ではないと思いますが、何とか「東愛宕小学校」の適正規模化を優先した取組みをしてもらいたいと考えます。先週末から、地域にも考え方の説明を行っていて、今週末も開催される予定です。市民、地域からの意見などを聞いた後、確定する予定です。<br /><br />　そんなこんなで、今日はもわっと暖かい一日すぎて・・・。体調管理万全にしておかないと！と思います。　<br /></div>]]>
        
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    <title>「地域委員会」どうなっていますか？ - 日々の活動</title>
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    <published>2012-05-15T14:59:41Z</published>
    <updated>2012-05-15T21:34:16Z</updated>

    <summary> 　諏訪２丁目の遊歩道入口の看板です。多摩市に引っ越してきたころ・・・当時私が住...</summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <![CDATA[<img alt="20120515.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120515.jpg" class="mt-image-none" height="203" width="232" /> <div><br />　諏訪２丁目の遊歩道入口の看板です。多摩市に引っ越してきたころ・・・当時私が住んでいた諏訪１丁目は町名が「連光寺」だったのですが、団地に住んでいる友達に会いに行くとき、いつもこの看板を見ていました。今度、新しく街びらきされるとき・・・この看板が撤去されてしまうのかなあと思うと何だかさみしいのですね。懐かしいです。<br /><br />　ところで、市民の方から「地域委員会」ってどうなっているのか？と問い合わせをいただきました。市長の公約の一つにあがっていたのが地域ごとに地域の課題解決をするための「地域委員会構想」でした。そういえば・・・・どうなったのかすぐに返答できなかったわけですが、市長が市民に掲げていた公約をもう一回見てみないとなあと思います。実際に掲げている公約も現実的に「できる」「できない」があるように思いますし、「できない」ものはないのかもしれませんが、実現させるためには１期４年間でも時間が足りない場合もある思っています。「市長を応援したんだから、その後もフォローしてあげて・・・・」と言われたわけですが、フォローしていないつもりはないのですが・・・。<br /><br />　明日、子ども教育常任委員会のメンバーで集まります。いわゆる公式的に開催するものではありませんが、いろいろ情報交換もかねて集まりをもつことにしているのです。公式に開催するとなれば、公務災害の補償も適用されますが、あれこれ打合せなど何ナノと集まる機会が多いにも関わらず、議会・委員会など公式開催されていない場合はすべて公務災害の補償外・・・・。議会や委員会に公式に出席する以外の議員の活動、あちこち情報を手に入れるために奔走するわけですが「何の保障」もないという状況なのです。自ら備えておくしかないということです。<br /><br />　ま、とりあえずがんばりますか！・・・５月１５日はヨーグルトの日。昨日の夕刊がヨーグルトのＰＲばかりだったので、「今日はヨーグルトを食べないといけない！」と調子に乗って食べ過ぎました。　<br /></div>]]>
        
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    <title>どの目線が市民目線なんだろう？ - 日々の活動</title>
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    <published>2012-05-14T14:28:24Z</published>
    <updated>2012-05-14T14:28:17Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;　いよいよ野菜ジュースがおいしい季節になってきました。100％野菜...]]></summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <![CDATA[<img alt="20120514.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120514.jpg" class="mt-image-none" height="233" width="193" /> <div><br />&nbsp;　いよいよ野菜ジュースがおいしい季節になってきました。100％野菜ジュース♪果物果汁入りは苦手です。そして食塩無添加が好きです。今日は市役所の売店にて・・・初めて見た「ハピリーサンド」を早速購入☆とてもおいしくいただきました♪<br /><br />　さて、今日は一ノ宮児童館に伺いました。地域に根ざして活動している現場の一つだなと・・・「子ども」を通した地域とのつながりを大切にし、何かあったら駆け込むことができる場所（職員がいる場所）になるための努力を日々積み重ねている話を聞くことができました。とても参考になり考えさせられるような話を伺ったので、何だか大きな宿題を抱えながら帰路につき、まだ自分なりの考えがまとまりません。児童館の在り方、学童クラブの今後・・・・そしてまた公共施設の老朽化の問題に合わせて、きちんと修繕や補修もして、未来にも維持し残していけるだけの量に施設数を減らしていかなければならないという問題・・・・・どうやって考えればいいのか、頭の中が未整理状態なのです。<br /><br />　あと一週間くらいで6月定例会の通告書をまとめあげなければ。今回は児童館のこととか・・・あとは給食センターのこととか・・・考えてみたいと思っています。<br /><br />　ところで、夕刻から諏訪永山在住議員にお声かけをいただいて、永山南公園のリニューアルを考えていらっしゃる市民グループの皆さんと意見交換をする場がありました。その際、「議員さんは市民の目線で考えてもらいたい・・・」と言われたのが妙に引っかかりました。議員も多摩市で生活をしている一市民なのですが・・・市民の目線で考えられていないのかなあ・・・・・。というよりか「市民目線ではない」ということは「？？？（何）目線？」・・・「議員目線」なんてものがあるのでしょうか？そんなものは全く意識したことがなかったので、「ハッ」とさせられる一方で、議員は市民目線ではないと言われたことは心外だなあとも感じたり。なので微妙な味わいを感じるご指摘でした。<br /><br />　あっという間に気が付いたら5月も中旬過ぎです。来週はいよいよ金環日食。北諏訪小学校の朝会で校長先生が「金環日食」の話をしてくださったそう。保護者あてにも金環日食を観察する際のお願い・・・ということで「太陽を直視しない」ということのお伝えや安全に観察するための方法などのお手紙が届きました。先生の話で子どもたちの好奇心はものすごく高まっているようですね。「グラス準備しなくっちゃ！売り切れないかなあ・・・・。早く買ってきて。」と早速我が家でも話題に上っています。私も楽しみにしています。<br /></div>]]>
        
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    <title>多摩市循環型エネルギー協議会発足！ - 日々の活動</title>
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    <published>2012-05-11T11:59:24Z</published>
    <updated>2012-05-11T12:00:03Z</updated>

    <summary> 　いつだったか・・・このかまぼこをいただいてとても感動したことが・・・・。小田...</summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <![CDATA[<img alt="20120511.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120511.jpg" class="mt-image-none" height="201" width="223" /> <div><br />　いつだったか・・・このかまぼこをいただいてとても感動したことが・・・・。小田原鈴廣さんの「ぷちかま」。<br /><br /><br />　今日は「<a href="http://tama-enekyo.org/">多摩市循環型エネルギー協議会</a>」の設立総会が行われ、合わせて開催された記念講演会に出席しました。エネルギー協議会のメンバーになるかどうかはまだ検討中ですが、活動に賛意は示す立場かなと思っています。<br /><br />　で、記念講演会でお話を下さったのが小田原鈴廣の副社長の<a href="http://tama-enekyo.org/?p=128">鈴木悌介</a>さん。<a href="https://enekei.jp/">エネルギーから経済を考える経営者会議</a>の設立への思い、その経緯などが情熱的に語られました。<br /><br />　<img alt="IMG_20120511.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/IMG_20120511.jpg" class="mt-image-none" height="175" width="219" /><br /><br />　　「場所文化」・・・・今日、初めてこの言葉と出会ったのですが、まさに地域や風土に根ざす歴史や文化を確認することが大切。改めてそのことの価値、必要性を感じさせられました。（<a href="http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E6%B4%BB%E6%80%A7%E5%8C%96/384/">「場所文化」が秘めるポテンシャル）</a>。一昨日の研修会でも自然エネルギーの活用について、「地域にはエネルギー源になる資源が眠っているし、まずは宝物探しをして、活用できるものを発掘することが大事」と講師の先生が指摘していたこととまさに合致するなあと思ったのでした。<br /><br />　　私自身は自然エネルギーの活用を考えつつも、やっぱり大事なことは「当たり前にできることをコツコツ積み上げる」ことかなと思っています。つまりそれは「節電」努力。チリも積もれば山。私のまずできることから・・・ですね♪<br /><br /><br />　そして・・・なんと！・・・・いろはの会の控室にお目見えしたのがバッテリー！同じ会派の白田さんが本日持参。藤野電力を学び、まずは我が会派で太陽光パネル+バッテリーを活用してみようとのアイデア☆私はちょっと立ち会えなかったのですが、なんとなんと・・・バッテリーで十分・・・会派備品としてお借りしている扇風機を回すことができたとの話でした。週明けに控室に行ってみるのが楽しみ♪<br /><br /></div>]]>
        
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    <title>読んでもらえる「議会だより」にする前に・・・。 - 日々の活動</title>
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    <published>2012-05-10T14:09:12Z</published>
    <updated>2012-05-10T21:53:58Z</updated>

    <summary><![CDATA[食べ損ねた・・・・名古屋駅でのプリン♪ &nbsp;自治体研究社が企画した2日間...]]></summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <category term="議員活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<img alt="IMG_20120510.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/IMG_20120510.jpg" class="mt-image-none" height="151" width="218" /><br />食べ損ねた・・・・名古屋駅でのプリン♪<br /> <div><br />&nbsp;<a href="http://www.jichiken.jp/">自治体研究社</a>が企画した2日間の研修。自然エネルギーのこと、議会だよりのこと、震災から学べること・・・・全国から約200名ほどの地方議員が参加していました。<br /><br />　自然エネルギーのことについては、<a href="http://www.nerc-hokkaido.co.jp/wp/">自然エネルギー研究センター株式会社</a>の取組み実践からの報告は参考になりますが、しかし、北海道での取り組みを・・・そのまま多摩市で活かすということはとうていできません。北海道の自然環境を活かした取り組みを都会で・・・というわけにはいきません。同じ問題意識からの質問に対し、「地域にはエネルギー源になる資源が眠っているし、まずは宝物探しをして、活用できるものを発掘することが大事」というのが講演者からの答え。当たっているようで当たっていないというか・・・・・。<br /><br />　ただ、送電線を使わなくて、地域で使うエネルギーを地域で生み出すという発想「地域分散型発電」という考え方には賛成。使う分だけ作り出せたらいいですね。これは遠い将来の話かもしれませんが、「無駄を出さない」という観点からも賛同できるなと思います。先だって藤野電力に伺った際も「理想形」として「地域分散型発電」という発想の取組みを学んだわけですが、かといって、今すぐ私の生活を自然エネルギーのみに頼れるわけではありません。藤野電力でお会いした方も、事務所パソコンを使用する電力には「太陽光」を用いていましたが、ご自身の生活は「東京電力からの電気」とおっしゃっていたことからも、「いきなり明日から！」生活を切り替えするのはやはり困難。できることは「節電」と自然エネルギーを活用できる生活スタイルに少しずつ変えていくことかなあ・・・・。これが今のところの私の結論です。<br /><br /><br />　さて、私自身は「読んでもらえる議会だより」についての研修がおもしろかったのですが、見出しのつけ方、レイアウトの仕方・・・参加者議員がそれぞれ所属する議会の広報誌が事例見本として紹介されていましたが、我が市議会のおたよりは・・・「好例」ではなく、文字ばかり、見出しも人を引き付けない事例として紹介されてしまいました。<br /><br />　議会だよりの作成については、町議会が結構力を入れているようですが、自治会単位で配布し、自治会長さんなどが住民に全戸配布できるような地域での議会だより・・・・手元に届けばほぼ読んでもらえる地域では「気合の入れ方が違う」気もしました。そもそも、「議会だより」の存在すら知られていない多摩市議会だより・・・・まずは存在の認知から始めるということで「議員による駅前配布」（議会報告会の駅前でのチラシ配りと同じように）でもしてみたらどうかと思います。<br /><br /><br />　今、議会だよりについては「もう少し、読みたくなるレイアウト」ということから、ロゴマークを変えたらどうかと言う意見が出ています。ロゴマークを斬新なものに変えたら読んでもらえるわけではなさそうですが、「見た目」はやはり重要。そういえば、多摩市の「たま広報」についても慣れ親しんでいたレイアウトが少し変わってきましたね。阿部市長は広報には力を入れるとおっしゃっていたのでその一環かなあ？いずれにせよ、市政情報を正確に市民に届けていく役割を担っている広報誌は大事。<br /><br />　まず私たち市議会がやるべきことは「議会だより」を知ってもらうことでしょうね・・・・。<br /></div>]]>
        
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    <title>たまたま今日の給食は・・・。 - 日々の活動</title>
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    <published>2012-05-08T14:23:46Z</published>
    <updated>2012-05-08T14:22:50Z</updated>

    <summary> 　これに牛乳がついてます。　　そういえば、今日と明日が我が家のお嬢の学校公開で...</summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <![CDATA[<img alt="20120508_1.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120508_1.jpg" class="mt-image-none" height="176" width="235" /> <div><br />　これに牛乳がついてます。<br /><br />　<br />　そういえば、今日と明日が我が家のお嬢の学校公開でした。やっぱり、どこかで顔を出してあげなくちゃ・・・とばかりに、連光寺児童館でのヒアリングの後で大急ぎでお目当ての給食の時間に駆けつけました。メニューを見てこなかったっけ・・・・と思いながら、楽しみにしていたところ・・・・何だか全体的にさみしい感じかも。<br /><br /><br />　メニューは「きなこあげパン・シーフードチャウダー・三色サラダ」+飲み物【牛乳】でした。この間、永山学校給食センターに行ったときはもう少しいい感じなのかなあと思ったのですが、お皿に盛ってみれば「おいしそう！」に見えないというのが今日の感想。「たまたま今日は・・・」って思いたいです。<br /><br />　ちなみに、「きなこあげパン」が主食。でも、シーフードチャウダーにもマカロニ入っているようです。カロリーはいつもより低めで624キロカロリーです（これは小学校3，4年生を基準とした栄養価になっています）。それにしても風合いと言うか、色合い不足と言うか、見た目的にも食欲をそそるような内容だなあって・・・お世辞にも言えなくてとても残念。<br /><br /><br />　いまどき「きなこあげパン」は不人気で、「いただきます」の後に「減らしてほしい」と返しに行った子どもが多数。これが主食ですから、先生も「半分は食べようね」としているようでしたが、子どもたちはこの量で本当にお腹が満たされるのだろうか？と心配になりました。実際に、うちのお嬢はとてもよく食べる子なので、「きなこあげパンはそこまで好きじゃないけれど、食べておかないとおなかが減っちゃう。」と話をしていました。一年間、給食を食べてきた経験上・・・・残してしまったり、減らしたら、自分が困ってしまうことを子どもなりに悟っている回答と言えるでしょう。<br /><br /><br />　・・・・ということで、<a href="https://twitter.com/#%21/iwanaga_hisaka">ツイッター</a>で呟いたところ、連動させている<a href="http://www.facebook.com/hisaka.iwanaga">フェイスブック</a>にて・・・知り合いからコメントが・・・「えーっと・・・粗食ですね」「これが・・・学校給食ですか？」と。<br /><br /><br />　「そうなの。今日のメニューなの(・_・;)」<br /><br />　<br />　それにしても短い給食の時間。さっさか準備して、さっさか食べて、そしてさっさか片づける。せっかくなので配膳室ものぞかせていただき、学校給食配膳員さんたちのお仕事を一部見学しました。給食の時間が終了してから約30分～40分ないし50分くらいかけて、片づけをしていました。今年から、各学年・クラスごとの残さい量を計量するのも配膳員さんたちの仕事のうちとなっています。カートが返却されると足を一歩と止める余裕もなく、ずっと動き回りながらテキパキ、無駄のない作業が行われていました。<br /><br /><br /><img alt="20120508_2.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120508_2.jpg" class="mt-image-none" height="182" width="324" /><br /><br />　ところで・・・・気になったのは、子どもたちが給食を食べている時間に、先生たちは必死に何やら机で作業中。プリントのまるつけやら連絡帳書きなどなど・・・・残念ながら、子どもたちとゆっくりと食事をいただくという雰囲気ではありません。子どもたちが食事している静かな時間に、連絡事項などを伝えている先生たちも。<br /><br /><br /><img alt="20120508_4.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120508_4.jpg" class="mt-image-none" height="203" width="272" /><br /><br />　先生たちは一体いつ、食事をするのか・・・・と見ていましたが、「とりあえず、胃袋の中に仕舞い込む」というのが正しい表現かもしれません。そのくらい先生たちにも余裕がないほどに忙しそうな姿を目の当たりにしました。これはちょっとショッキングだったかも。どうやら、この光景は子どもたちには違和感なく、見慣れている光景のようでした。だけど先生たちをそのことで責める気分にもならなければ、咎める気分にもなれないですね・・・・って言うくらい見ていても忙しいのがよくよくわかるんです。<br /><br /><br />　学校公開と言うと、なかなか給食の時間まで参観している人などいないわけで、今日の私はかなりケッタイナ存在だったようです。上級生のクラスを子どもたちが「なんでこんなところを見に来てるの？」という怪訝な視線を感じました。「食育」とはかけ離れている給食の時間だったことは確かです。「これでいいのか？」と妙に考えてしまった昼下がり・・・・学校公開と言えば、廊下に掲示してある子どもたちの絵や習字などの作品もなかなか楽しいわけですが、うちのお嬢の作成した川柳・・・「花より団子」って表明していました♪笑えます。<br /><br /><img alt="20120508_3.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120508_3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="376" width="284" /><br /></div><div><br /><br />　<br /></div>]]>
        
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    <title>ぽわん・・・と過ごした4月も終わって。 - 日々の活動</title>
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    <published>2012-05-07T14:59:55Z</published>
    <updated>2012-05-07T15:04:25Z</updated>

    <summary> 　さあ、5月が本格的に始まりました。何となく、新年度が始まったばかりの4月は「...</summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <category term="議会・行政の改革" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<img alt="20120507.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120507.jpg" class="mt-image-none" height="182" width="324" /> <div><br />　さあ、5月が本格的に始まりました。何となく、新年度が始まったばかりの4月は「心機一転」となっている割には「ぽわん♪」としているのが私。たぶん、3月末ぎりぎりまで予算審議などもしていて頭脳にも心にも余裕のない日々を過ごしているからかもしれません。4月はいつも「ぽわわーん」としている感じです。そして、連休明けから、気持ちが「シャキーン」として、いざ6月議会に向けた準備に気合も入ります？！<br /><br />　というわけで、今日は連休明けで議会運営委員会がありました。本日の写真は「議場でプロジェクターを利用できる環境整備をしてみたら？」というお題をもとに、セッティングされたもの。まあ、見にくい見にくい・・・・・。もともとパソコンなどを使用することなど想定外のこと。議場では物理的にも難しいのが実際。傍聴席からはもちろんのこと、全議員が見るにしても、答弁者側の市長他部長さん方が見るにしても相当に見やすいとは言いにくいわけで・・・・。<br /><br /><br />　今日のところは「プロジェクターの利用は急ぐものではない」というのが結論でした。継続して利用環境など整えていくための検討をしようと言うことです。<br /><br /><br />　そもそも、この話。元をたどっていけば、議場にパソコンを持ち込むか否か・・・・ここに起点を発するもの。パソコンを持ち込めばペーパーレスにもなるし、たくさんのデータを取り込んでおくこともできるし、わからないことなどもサササっと調べられるし・・・・今や一般企業でもパソコンを持ち込みの会議は珍しくない・・・・というのが発端だっだのですね。パソコンを持ち込むことで議員の利便性は高まり、論議に対する理解が深まるなど良いことづくめという提案だったのですが、「果たして本当にそうなんですか？」がいまだに合意形成されていません。<br /><br />　それでも、パソコンを議場で使用する・・・・ことを可能にする第一歩として挙がったのが「プロジェクター利用」ということになるのかもしれませんが、やっぱりどう考えてもそのためにコストをかけることの必要性ってどこまであるのか？・・・・国会中継などでも発言している議員さんが図表などをボードで示している例があり、多摩市議会でもグラフや写真などボードで作成して持参される議員さんもいらっしゃるのですが、言ってみればそのグラフや写真などについても議場で議論を深めるための優れた材料や資料になっているのか・・・・その評価も千差万別。<br /><br /><br />　なので、私を含めて・・・いろはの会は「わざわざプロジェクターなどを利用することまでしなくてもいいのではないか？」となってしまうのです。<br /><br /><br />　でも、実際のところどうなんでしょうね？やっぱり会議など、いまどきは一人一台パソコンが当たり前の時代なのでしょうか？私は一見、ブログその他やっているので、時流にのっかっているようにも見えますが、かなり古典的なアナログ人間。議場では「しっかりと言葉で伝えあう」で十分なのではないかなあ？とついつい・・・・・。これは世の中の動きについていけてないのだろうか・・・・としばし心配。でも、議場での質問や質疑は、いわゆるプレゼンではないわけで、今日現在の行きつくところ・・・私の結論は「言語表現でのやりとりを大事にすべし。」ってところかなあ。　<br /></div>]]>
        
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    <title>どこもどれも立派な建物。 - 日々の活動</title>
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    <published>2012-05-02T14:54:25Z</published>
    <updated>2012-05-02T16:38:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;　これは昨日訪問した東寺方複合施設。１階が児童館と学童クラブ、２階...]]></summary>
    <author>
        <name>岩永ひさか</name>
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        <category term="議員活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<img alt="20120502_1.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120502_1.jpg" class="mt-image-none" height="177" width="236" /> <div><br />&nbsp;　これは昨日訪問した東寺方複合施設。１階が児童館と学童クラブ、２階が図書館、３階が老人福祉館と地区市民ホール。外観からして「ＴＨＥ☆公共施設」ですが、却って安心感があります。他市からの来訪者を迎えると、例えばベルブ（永山）やヴィータ（桜ヶ丘）、そしてまたコミニュティセンターなどをちょっと案内するだけで、本当に驚愕されるのですが、確かに、私もいくつかのコミュニティセンターの贅沢な造りに初めて出会ったとき、「驚きを超えたため息」をついてしまった気がします。総合福祉センターなども同じですが・・・・。<br /><br />　今さら、「いい」とか「悪い」とかではなく、本当にふんだんに税金を使うことのできた時代があったのだと振返るしかないと思っていますが、東寺方複合施設、連光寺複合施設、そしてまた本日の訪問先である豊ヶ丘複合施設にはある種の「公共施設らしさ」を感じる不思議さがあります。今日は雨が激しく降っていたので外観は撮影できませんでしたが、東寺方複合施設と同様にしっかりした造りの施設であることは間違いないです。豊ヶ丘複合施設は耐震診断でも市役所庁舎よりもよほど良好だったとも伺っています。<br /><br /><br />　そんな中、「ありすぎる公共施設」をどう縮減するのかが目下最大の課題。しかし、どの施設にも今でも果たしている機能があることもまた事実。もちろん、その機能そのものが時代に合わない場合もあると思いますし、ちょっと目を転ずれば代替したり、補完できたりする機能を十分兼ね備えている場合もあるでしょう。ただ・・・・現状分析を慎重にしていくことは必要だということです。建物の寿命、延命措置に必要な財政負担のことは優先度が高いわけですが、やっぱり施設が現状でいかに使われているのか、その機能が地域でどう必要とされているのかの分析は欠かせないでしょう。ここ二日間であちこちみるなかでますますそう感じるようになっています。<br /><br /><br />　そして「あるものを無くす」ことの難しさも感じています。それぞれの施設には、その機能を果たすための事業があり、その事業を担っている職員たちはみな、事業の目的を全うするために汗をかいている・・・・強権発動しない限り、現場で考えるとすればいずれの施設についても「できる限り存続」という選択しか出てこない気がするのです。実際に、現場を預かっている職員さんに直接話を聞けば聞くほど、その難しさを感じます。職員さんはそれぞれ本当に熱心さがあります。そして地域・市民の現場にも熟知されている方も多いです。<br /><br /><br />　「ない袖は振れぬ」・・・・「でも、施設ある限りは使い続けよう」になってしまうのかどうか・・・・・ここは市長も議会もとても厳しい選択と判断が迫られるとヒシヒシ感じるのです。それにしても、豊ヶ丘複合施設は、年期の入っているだけあって、設備その他を見ると・・・「古い、古すぎる」と思わずにはいられません。例えば、、、今日の老人福祉館で遭遇したのはこちら！<br /><br />　<img alt="20120502_2.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120502_2.jpg" class="mt-image-none" height="167" width="223" /><br /><br />　レコードのプレーヤー。これにはびっくり！久しぶりにレコードも見てきました。レトロ感満載の福祉館でした。他にも「昭和・昭和・私が生まれる前の昭和」を彷彿させるものがありました・・・・。そして学童クラブのところにあった冷蔵庫・・・やっと買い替えるための予算が来ることになったとの話でしたが・・・。<br /><br />　<img alt="20120502_3.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120502_3.jpg" class="mt-image-none" height="225" width="169" /><br /><br />　　昭和時代の匂ひ。建物も傷んでいますが、設備もかなり年期入りすぎてます。<br /><br />　<img alt="20120502_5.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120502_5.jpg" class="mt-image-none" height="226" width="169" /></div><div><br />　　シンクのところ・・・・管が途中で破損していましたが、すぐに補修することも難しいみたい。というわけで、豊ヶ丘複合施設は１９７９年に完成した建物なので、本当、あちこちに傷みが散見されました。<br /><br /><br />　さて、豊ヶ丘の場合には老人福祉館、地区市民ホール、児童館、学童クラブ、そして図書館があるわけですが、雑居ビル状態ですね。一応毎年、一緒にお祭りなども実施するとの話でしたが、残念ながら「円滑に連携で来ている」とは言い難い状況。行政の縦割りの理屈に完全に仕切られている感をビンビン感じたのは私だけではないようでした。今日はご一緒に伺った荒谷さんも石渡さんも「建物利用をどうするのか？」という視点でもう一度再構築した方がいいと口々に感想を述べられていました。私も同感です。行政がいつまでも縦割りのままであれば、議会や議員が主導して、部や課や係どうしの間に立ちはだかっている見えない壁を取り除いていくことが必要かも。でも、どうやって？にはご意見多々あるでしょう。<br /><br /><br />　今日は豊ヶ丘図書館長さんにも話を伺ったのですが、図書館サービスの在り方に関連し意見交換をする中で、「正職員を地域に配置することの意味は何なのか？」を考えることも必要ではないかとの示唆もいただきました。私も地域ごとに担当職員を配置したらどうかと考えている一人ですが、今後ますます身近な公共施設にいる職員が「身近な市役所」を体現せざるをえない高齢社会が訪れるような気もします。そこを見据えたうえで、どう考えていけばいいのか・・・・そんな簡単に結論は出ません。・・・うーーーーーーん。。。っとうなっているわけにもいかないのですが・・・・。いずれにせよ、同じ建物内にありながら、そしてまた同じ市役所に属するものなはずなのに、「雑居ビル」としか感じさせない現状は変えるべきでしょう。<br /><br /><br />　最後に豊ヶ丘図書館。入り口のところ、とても見やすく、わかりやすい情報提供が工夫されていました。<br /><br /><br /><img alt="20120502_6.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120502_6.jpg" class="mt-image-none" height="198" width="264" /><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>学校給食センターの今後 - 日々の活動</title>
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    <published>2012-05-01T14:55:10Z</published>
    <updated>2012-05-10T12:43:08Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;　学校給食センター・・・・調理部門を民間委託するのかどうか・・・・...]]></summary>
    <author>
        <name>岩永ひさか</name>
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        <![CDATA[<img alt="20120501_10.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120501_10.jpg" class="mt-image-none" height="170" width="227" /> <div><br />&nbsp;　学校給食センター・・・・調理部門を民間委託するのかどうか・・・・一時、一般財団を設立し、そこに民間委託化することが検討され、決定しかかったところで「待った！」がかかり、今に至ります。「子どもたちの食」を大事にしたいと考えている市長も、一方では「自治体経営」という観点に立ち、悩みあぐねている様子です。私自身も「子どもたちの食」を大切にしたいですし、市長の悩みにもずいぶんとお付き合いしてきたのですが、そろそろ結論を出してもらわねば困ります。４月からは調理員の人数を補うために、「派遣調理員」の導入をしています。３事業者から、合計で７名の調理員が南野・永山の２つのセンターに派遣され、即戦力として'大活躍☆☆☆'しているのだそうです。<br /><br />　今日は、永山学校給食センターに行ってきました。派遣調理員さんたちが活躍していると聞いていたので、実際に現場を見ながらヒアリングしたいと思ったからです。急遽の日程設定だったのですが、せっかく伺うのだから一人ではもったいないと思い、早朝に子ども教育常任委員会のメンバーにも呼びかけたところ、荒谷さんも参加をしてくださいました。今月半ばには子ども教育常任委員会の集まりを開催するのですが、その際に話題にするのが「学校給食センターの今後の運営について」。なので、できるだけ委員会のメンバーには現状を共に見つつ、意見交換できたらいいなと思っています。<br /><br />　現在、多摩市では学校給食センターは２つの場所（南野・永山）にありますが、センター長は１人。今日はセンター長が永山に出勤する日だったので、そちらに伺いました。永山はもともと第一センターと第２センターがありましたが、現在は第２センターのみが稼働しています。第一センターの施設は朽ちるのを待っているような状態・・・・。<br /><br /><img alt="20120501_1.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120501_1.jpg" class="mt-image-none" height="170" width="227" /><br /></div><div><br />　使われていない施設・・・・有効活用の道はないものかと思うのですが、とても傷んでいます。<br /><br /><br />　さて、今日もまずは調理の様子を見学していました。すでに即戦力として人材派遣会社からの人員が４名も仕事をしているわけですが、かねてから不足をしていた力のある男性が勢ぞろい。もともと他自治体の学校給食センターなどを経験していたこともあるらしく、やってきたその日からテキパキと仕事をする姿に・・・・むしろ圧倒されてしまったという声も聞きます。調理場を上から見ていても、とにかく全体動きはスムーズ軽やかで、今日の献立（２つのコースがある）が手際よく調理されていきました。<br /><br /><br />　<img alt="20120501_2.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120501_2.jpg" class="mt-image-none" height="240" width="180" /><br /><br />　今年から、「技能長」という立場が設けられ、技能長が適宜、作業工程を見ながら、少し作業が遅れているところをサポートするなど指示を出しているようです。ですので、本当に調理員たちの無駄な動きはなく、とにかくみなさんテキパキと仕事を進めていました。永山センターの場合、使い勝手があまりにも悪すぎて使用していない大釜設備があったのはびっくり。何と、機器設備の更新の際、現場からは使い勝手も考えた意見を上げたにも関わらず「お金がないから、対応できない」の言葉で一蹴されてしまったようなんです。「えええーーーーーーーーーーーーっ」・・・安物買いの銭失い！稼働していない眠った設備。<br /><br />　<img alt="20120501_11.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120501_11.jpg" class="mt-image-none" height="223" width="189" /><br /><br />　　これは、使用しない現場の責任ではありません。明らかに設計ミスというか、現場の意見を無視した結果の悲劇です。なので、大釜担当者の忙しさ・・・・一つの調理が終われば、周りを見渡し・・・・釜を洗浄し、また次の作業を行う・・・ということになっているのです。<br /><br /><br />　<img alt="20120501_3.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120501_3.jpg" class="mt-image-none" height="171" width="228" /><br /><br />　手前の方の作業が終わり、あとはスープの完成を待つだけになった状態。この時、使用しない場所は整然とし、片づけも進んでいく様子です。<br /><br />　<img alt="20120501_4.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120501_4.jpg" class="mt-image-none" height="165" width="220" /><br /><br />　ものすごい、いい匂い。「鮭のみぞれあん」（これはうちの娘の明日の献立）<br /><br />　<img alt="20120501_5.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120501_5.jpg" class="mt-image-none" height="178" width="238" /><br /><br />　揚げたて。「アジフライ」（これはうちの娘の今日の献立。２つのコースがあるので、今日と明日でメニューが表裏ある。）<br /><br />　<img alt="20120501_6.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120501_6.jpg" class="mt-image-none" height="176" width="235" /><br /><br />　　子どもたちは、はっきり言って、「一流な」食材を口にしていると思います。ものすごく厳選されています。明日の準備。大量のこんぶとカツオ・・・・だしをとるためのもの。ここは栄養士さんの腕の見せ所。限られた給食費を頭に入れて、そろばんをはじくのは栄養士さん。安全安心な食材、おいしい献立・・・・。<br />　<br /><br />　<img alt="20120501_7.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120501_7.jpg" class="mt-image-none" height="179" width="239" /><br /><br />　ここはもう一つの舞台裏。いろいろ壊れたら、調理員さんたちがトンカチその他工具を持って修理します。<br /><br />　<img alt="20120501_8.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120501_8.jpg" class="mt-image-none" height="174" width="232" /><br /><br />　　例えば、これはキャスターですが１個８０００円するそうです。取り付けてもらえば２万２千円なんだとか。ですので、やっぱり自分たちでできることは自分たちで・・・・と。他にもバネ類なども置いてありました。仮に、民間委託になった場合にはどうなるのでしょう？調理部門しかやらないのだから、機器設備の簡単な修繕は「やらない」ってことになるのかしら？<br /><br /><br />　<img alt="20120501_9.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120501_9.jpg" class="mt-image-none" height="195" width="260" /><br /><br />　　最後・・・トラックの中に各学校に運ばれる給食が積み込みされました。ドライバーさんもちゃんと衛生のことには気を配っています。頑丈なベルトで固定しています。ちなみに、配送作業については民間委託で京王運輸さん。<br /><br /><br />　<img alt="20120501_12.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120501_12.jpg" class="mt-image-none" height="177" width="236" /><br /><br />　　というわけで、車を見送りました・・・・永山の給食センターには「作業時の注意事項と各作業区分における基本作業マニュアル」が置いてあったので一部いただいてきました。これは特に読み合わせがされている内容なのかどうかは不明でしたが、荒谷さんは作業マニュアルなどは文章でまとめるだけではなく、作業場に一つ一つ図などわかりやすく、パッと見てわかるような内容のものを貼るなりすべきともおっしゃっていました。<br /><br />　調理業務だけを眺めている限り、「この業務を必ず公務員がすべきなのか」を問われれば、「ＹＥＳ」と断言することは難しい。食材、献立などは教育委員会が責任を持つと言っている限りでは、何度も何度も繰り返し考えてきたけれど、「必ずしも」にはならないんだろうなと思っています。ただ、現場があって蓄積されてきたノウハウもあるはずで、そこをどう評価し、今後に活かしていくのか？という視点は無視できないとは思っています。<br /><br /><br />　そんなわけで、当初心配したような派遣調理員さんたちの投入による現場の混乱はなさそうだし安心はしつつ、帰路についたわけですが、第一センターが休眠していること、また使い勝手悪いがため（現場の声を無視したため）に未使用に近い状態にある設備・・・・何とかしないとと思ったのは言うまでもありません。ちなみに、南野センターにも使い勝手悪すぎる設備が配置されていますが、こちらは一部改善を施して、相変わらず使い勝手悪いまま使用しているそうです・・・・。民間委託云々以前の問題ですね。ちょっと呆れたというか、私自身も予算を認めてきたことに大いに反省しました・・・内容を確認しないまま予算をつけてしまった責任は議会にもあるわけで同罪です・・・。<br /></div>]]>
        
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    <title>震災がれきにどう向き合えばいいのか - 日々の活動</title>
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    <published>2012-04-26T23:33:04Z</published>
    <updated>2012-04-26T23:34:26Z</updated>

    <summary> 　写真はベルブホールで開催された宮城県女川町災害廃棄物受け入れに関する住民説明...</summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <category term="多摩市政の動き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<img alt="20120426.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120426.jpg" class="mt-image-none" height="168" width="224" /> <div><br />　写真はベルブホールで開催された宮城県女川町災害廃棄物受け入れに関する住民説明会の始まる直前の映像です。市長は向かって右に座り、隣は部長です。震災がれきの受け入れについては、市長からの発言もあったように世論は二分しています。私も「どんどん受け入れるべき」と大賛成は言えません。震災がれきに含有されている有害物質（会場で話題になっていたのは放射能汚染のこと）への不安が解消される状況なら・・・・という前提で被災地の復興に協力していくべきだろうと思うのです。<br /><br />　災害がれき問題については、さまざま情報発信をしているページもありますが、最近、私が目にした中でも田中康夫さんが<a href="http://blogos.com/article/33513/">意見している投稿</a>に事実や真実は本当に正しく私たちのところに伝えられているのだろうか？・・・との気持ちをさらに持つようになってしまいました。なので、公表されているさまざまな情報はもちろんのこと、データなどについて不信感を持ち、災害がれき受け入れに反対を唱える市民の気持ちも理解できるのです。私がこのところ<a href="http://sekaitabi.com/">参考に見ているページ</a>はこちらです。<br /><br />　ただ、今、公表されているデータを信用するとすれば、災害がれき焼却処分に関して公表されているさまざまな放射線濃度は「安全ではない数値」と言い切れない値です（安全とされる基準値の設定そのものにも意見はさまざまあると思います。）。確かに「何か問題が発生したときには、大変な事態になる。取り戻すことができない。」というのはその通り。そしてまた「放射能の拡散をすべきではない。」との主張に真っ向から否定する言葉も見つかりません。<br /><br />　被災地の復興を願う気持ちは誰しもあるし、子どもたちを守りたい、未来に希望をつなぎたい・・・・これも誰もが共通して願っていることだと思うのです。<br /><br /><br />　でも、この問題で世論が二分していること・・・ここに私はどう向き合うべきなのかを考えています。市長は女川町に出向き、実際の災害がれきを手選別している現場を視察し、現段階で考え得るだけの安全性は担保されると判断しているようです。説明会でも女川町の須田町長から「がれき処理への支援」が語られ、女川で進めているがれき搬出に際する工程も紹介されました。「安全ながれきの搬出」に腐心する様子が映し出されました。今、私には市長に再考を求めるだけの十分な材料がありません。そして、昨日の会場では市長に対し「がれき受け入れに反対」との声はあがりましたが、その一方で「復興の妨げになっているがれきをどうすればいいのか」への提案など具体的に意見が交わされるような段階には至らなかったのは少し残念。また、予定されていた時間の範囲では、すべての質問を受け付ける時間もなかったのも残念でした。<br /><br /><br />　エコプラザで廃プラスチック処理設備を導入するときのことを思い出しました。「豊かさや便利さの代償」・・・・私たちの生活は実は知らず知らず「豊か」と「便利」に飼い馴らされてしまっている・・・・気がついた時にはそこから抜け出せなくなるほどはまっている・・・・当時も今も、抜け出せない'私'ではなく、抜け出すことのできなくなった社会、そしてまた抜け出したい、抜け出すことの必要性を感じて声を上げたとしても既にかき消されてしまう無力・・・・・その狭間でどうしたらいいのか悩みました。事の重大性は異なるのかもしれませんが、構造的には全く同じ問題が再来している気がします。阿部市長にとっては楽な決断ではなかったでしょう。だから現場にも足を運び、入念にヒアリングもしてきたのだと考えています。<br /><br />　今、私は「反対」は言えません。少しでも早いがれき処理への協力には賛成だからです。安全性に対しては現段階で「安全ではないだろう」と言い切れない・・・「不安もあるけれど」という気持ちが正直なところです。ただ、いろいろ考えるにつけ、特に利権が絡んでる云々の指摘がされていることを知るたびに、疑念は生じます。私が今、思っていること・・・・広域処理をするならば全国、遠くは関西、四国、九州、北海道にまで範囲を拡大する必要は再考してほしい。」・・・・今、この問題で私が言えることはここまで。いろいろ考えたり、情報を集めていると眠れなかったですね。朝方になって、今思っていること、考えをまとめたところで、まだまだ浅はかかもしれません。<br /></div>]]>
        
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    <title>相談の仕方がわからない・・・・ - 日々の活動</title>
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    <published>2012-04-25T14:55:24Z</published>
    <updated>2012-04-25T22:51:34Z</updated>

    <summary> 　今日は唐木田に行く用事があったので、街角パン屋さんのウエストヴィラージュに立...</summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <![CDATA[<img alt="20100425.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20100425.jpg" class="mt-image-none" height="171" width="241" /> <div><br />　今日は唐木田に行く用事があったので、街角パン屋さんのウエストヴィラージュに立ち寄りました。バナナブレッド（バナナケーキ風）がとてもおいしい。朝早い時間帯だったので、まだオーブン窯から出たばかりのバナナブレッドが並んでいました。あまりにもおいしそうだったので写真をとってみました。多摩市内には4つの駅がありますが、唯一駅から近くにある（1分以内で行ける）街角パン屋さんは唯一ここだけ。夜は11時半にはすでに翌日朝のために仕込みが始まっていて、工房には電気が煌々としているのです。<br /><br />　さて、困ったときには・・・・「ご近所頼み」という言葉は今は昔。困ったことを相談する人がいるのかどうか・・・・特に、ご家族がいらっしゃらない方の場合には一人で悩んでしまい、その悩みが深く深くなってしまう場合もあるようです。内容は詳しく書くことはできませんが、今日はそんな相談事を受けてきました。じっと話に耳を傾けていると、いろいろな局面で、誰か手を差し伸べてくれるような人がいなかったのだろうか・・・・と思えるところもありました。そしてまた、市民に最も身近な場所である行政の窓口は市民にとって心理的にもとてもハードル高い場所なんだということも同時に感じるのでした。行政には分野別にも、そしてよろず相談的にも様々な窓口が準備されていると思うのですが。<br /><br />　そこで思うのは、やっぱり地域ごとに市民が日常的に顔見知りになれるような職員が配置されている必要性です。「こんなこと何で相談に来るの？」ともしかすると感じるような相談事であっても、耳を傾けてくれるようなチームがあったらなあと思うのです。いつか「すぐやる課」というのが松戸市にあったと思うのですが、やっぱりそんな発想で職員が動いたり、職員が市民の相談に乗るって大事なことだなと感じます。やっぱり「市の職員」というだけで信頼感がぐっと増すことも事実。地域のよろづ窓口開設ってできないのかなあ。歳を重ねると、行動範囲は狭まってくるのが自然なこと。そうなるとますます身近が大事になってくるはずです。もちろん、身近なところは「近所どうしでの支え合いで」も必要なことですが、「近所の人だから・・・言いたくない。話したくない。」という市民の存在にも寄り添ってあげたいものですね。近所力だけでは対応しきれないところにも目を向けて体制づくりを進める必要を感じる今日この頃です。<br /></div>]]>
        
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    <title>続・地域課題の共有と解決への道 - 日々の活動</title>
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    <published>2012-04-24T14:37:00Z</published>
    <updated>2012-04-24T21:14:18Z</updated>

    <summary>　前回に引き続いて・・・・諏訪・永山族の議員が集まって勉強会をしました。今日は永...</summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <category term="まちづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[　前回に引き続いて・・・・諏訪・永山族の議員が集まって勉強会をしました。今日は永山駅前駐輪場問題と永山北公園、南公園の再整備計画が主題でした。私たちが集まればやっぱり「Love永山！」ってことで、永山が一番、物価も安いし、用を足すにもとっても楽ちん、銀行も近いし、郵便局も近いし・・・・本当に生活しやすい場所！と大絶賛してしまうのでした・・・。もう少し注文をつけるとしたら？！<br /><br />　さて、まずは駐輪場ですが、特に、永山北公園内の臨時駐輪場の解消が課題です。ベルブ永山駐輪場はいつもガラガラ・・・・。無料と有料との違いかもしれませんが、いずれにせよ、公園の片隅を占領している駐輪場一帯の解消が必要だと考えています。今のところベルブ永山駐輪場への誘導を考えていく方向になっていて、公園再整備計画の中で動線の確保を進めるようです。この臨時駐車場については何とかベルブ永山駐輪場への利用を促すことが可能かもしれません。<br /><br /><br />　しかし、もう一つの場所で悩ましいのが北諏訪小学校南側の臨時駐輪場。今日も通行してみましたが・・・・。<br /><br /><img alt="20120424_2.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120424_2.jpg" class="mt-image-none" height="227" width="177" /><br /> <div><br /></div><div>&nbsp; 北諏訪小学校の校庭法面に沿った感じで・・・自転車がズラリ。その反対側は・・・・。<br /><br /><img alt="20120424_ 4.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120424_%204.jpg" class="mt-image-none" height="207" width="178" /><br /></div><div><br />　こんな感じで斜面に駐車してあります・・・・斜面なので、倒れている自転車もありますが、風が強い日などは本当に危ない。ここの場所は諏訪２丁目の建替えが終わった頃には、ますます駐輪場所に活用されると予想されます。ですので、歩行者を妨げることなく、配置スペースが確保できればいいのですが。<br /><br /><img alt="20120424_3.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120424_3.jpg" class="mt-image-none" height="168" width="224" /><br /><br />　ここは、ちょうど多摩永山情報センター入り口付近ですが、ここは駐輪場となっていない場所なんですが、比較的平地なので止めやすく、数台駐輪してあります。<br /><br />　<img alt="20120424_1.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120424_1.jpg" class="mt-image-none" height="178" width="238" /></div><div><br />　ここはバイク置き場になっているところ。この一連の臨時駐輪場は市道を利用しているとのこと。遊歩道にまではみ出しています。「ここには駐輪できません」とコーンなどが置いてあるのですが・・・・守られているとは言い難いですし、そのくらいこの場所に駐車・駐輪したいとするニーズがあると感じます。<br /><br />　ちょうどバイク置き場になっているところは駅までの遊歩道の入り口付近。通行する人も多いので危険箇所だと思っています。ですので、もう少し危なくない格好で駐車スペースを確保できないものだろうか・・・・とは思います。実は大きな方向性としては無料駐輪場は廃止されていく流れなので、仮に有料の駐車・駐輪スペースにするのであれば、それなりの設えも必要になってくるはずと思います。例えば屋根を設置するなど。このあたり、まだまだ十分に議論がつめられている状況とは言えないので、今後の対策について改めて議論していくことが必要だなと感じています。<br /><br /><br />　同じく無料駐輪場として利用者が多い消防署北側にある駐輪場についても、現在は都市再生機構から土地を借りている状態にあるそうで、土地の買い取りも含めた今後の駐輪場対策を決めることが求められます。<br /><br /><br />　ある意味で、諏訪永山地域の種々再整備を急ぐ理由とは、諏訪２丁目建替えプロジェクトを核にした永山周辺区域のリニューアル計画の期限が平成２７年度だから。平成２７年度までの整備については国から３分の１の事業補助があるから。そのために、今、抱えている永山周辺の問題解決が一挙に図れれば・・・と思うわけですが、そうは言ってもパイは限られるので先行投資を含めて、どこまでお金をかけていくのか（ランニングコストも無視できない）、答えは簡単とは言えません。諏訪永山への集中投資について、市民全体（議会として）の合意形成も大切です。<br /><br /><br />　以上は、駐輪場問題なのですが、もう一つのテーマだった永山北・南公園のことについては、基本設計が完了し、今年度はいよいよ実施設計の段階に入っています。市民に呼びかけ、市民の意見を活かす場も（一応）設けながら、設計を進めてきたといいますが・・・・。<br /><br /><br />　「多摩市って、そもそもそれぞれの公園のコンセプトがない。特色が見えない！」という荒谷さん、池田さんからの意見があり。「せっかく公園を整備するなら、人を呼ぶことのできるような公園づくりをしてほしい！」・・・・との指摘には私も同感でした。さっそく、今週中どこかで時間をつくって、公園再整備の基本設計図面を持ち、2つの公園を見に行ってきます。その後、また今日の交換された意見も含めて報告したいと思います。<br /></div>]]>
        
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    <title>いろはの会エコタウン構想？！に向けて - 日々の活動</title>
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    <published>2012-04-23T07:57:31Z</published>
    <updated>2012-04-23T07:59:48Z</updated>

    <summary>　あいにくの雨でしたが、今日は会派メンバーで2つの場所に出かけました。議長公務の...</summary>
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        <name>岩永ひさか</name>
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        <category term="議員活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[　あいにくの雨でしたが、今日は会派メンバーで2つの場所に出かけました。議長公務の合間を縫って、全員で日程を合わせるのは大変なので、雨天決行・・・・本当は晴れて欲しかったなあ。。。<br /><br />　まずは今は相模原市ですが、合併前の藤野町。ここは芸術家などアーティストの方々が多く移住されている地でもありますが、私たちが見学をしたのは？お話を伺いに尋ねたのは既に廃校になっている牧郷小学校。ここに<a href="http://fujinodenryoku.jimdo.com/">藤野電力</a>のオフィスがあります。<br /><br /><img alt="20120423_1.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120423_1.jpg" class="mt-image-none" height="162" width="216" /><br /> <div><br />&nbsp;これがオフィス。これ、電気はすべて自前にて。太陽光発電により賄われています。私は理系知識は皆無に近いのでちょっと勉強しなければなりませんが、パソコンなどであれば100ボルトは必要ないため、太陽光発電で十分に対応できるというお話でした。説明を下さった小田嶋さんは5年前までは鶴川にお住まいでサラリーマンをなさっていたのだとか。思うところあって藤野町に移住され、今は・・・・藤野電力のミッションを広めるための地道な活動を仕事にされているみたいです（と言っても、これで収入があるわけでもなく、これを収入源にしようとは思っていないというとても高い理念を語ってくださいました。）。もともと、技術屋さん（SEだったのかな？と思った）のようで、自分でやってみたら面白かったので、これを広めたいと思った・・・・とおっしゃっていたのが印象的でした。<br /><br />　定期的なワークショップで太陽光パネル+バッテリーでシステムづくりの体験ができるようです。メディアに取り上げられたことによって、問い合わせも多くなり、ワークショップもキャンセル待ちなんだとか。私も一度参加してみたいですが、出張でワークショップをしてくださるようなので多摩市に一度来ていただけないものか・・・そんな企画を立ててみたい！という話が出ました。子どもたち、きっとワクワク体験になるだろうなあ。ちなみにここで使用するバッテリーですが、以前は自動車用バッテリーを使用していたようですが、これには希硫酸が使用されていて危険とのこと。今はシリコンが使用されているバッテリーが見つかったので、そちらを用いているそうです。ますます興味がわきます。<br /><br /><br />　ところで、藤野電力があった牧郷小学校もまた魅力的な場所でした。「牧郷ラボ」として芸術家のみなさんが使用している場所なんだとか。とっても歴史ある佇まいだったのですが、ここで毎年夏に近隣住民のみなさんとの交流も含めた「光り祭」というのをやっていて、昨年は約5000人もの人が訪れたとのこと。これまた私には興味津々になりました。今年タイミングがあえばぜひ行ってみたい！<br /><br /><br />　次に場所を変えて都留市役所に移動。<a href="http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=2681">小水力市民発電所</a>を見てきました。その名も「元気くん」なのですが、今年3月にスクリュー式の設備が完成し、全部で3号まであります。<br /><br /><img alt="20120423_2.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120423_2.jpg" class="mt-image-none" height="168" width="185" /><br /><br />　これが元気くん1号。もともと、市の発案と言うよりは、市民グループでエネルギー研究会というのがあり、その提案があったとの話。<br /><br /><img alt="20120423_３.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120423_%EF%BC%93.jpg" class="mt-image-none" height="239" width="180" /><br /><br />　これは元気くん2号。3.5mの高さがあるので、ものすごい勢い！ちょうど今日は雨も降っていて、水量も多かったので水しぶきもかっこよく勇ましく回転していました。<br /><br />　<img alt="20120423_4.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120423_4.jpg" class="mt-image-none" height="179" width="185" /><br />　<br />　今日は雨で水量が多かったので、水をスムーズに放出することが必要です。水路を開く必要があるので、元気くん3号はお休み中でした。<br /><br />　<img alt="20120423_7.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120423_7.jpg" class="mt-image-none" height="231" width="173" /><br />　　富士山の麓でもあるから？水が豊かな土地のようでした。今日はまだそれほどの雨量とは言えないのかもしれませんが、とても勢いよく水が流れていました。ここを活かして小水力発電をしています。市役所、エコハウス、ミュージアムと100%の発電量があれば、約80%の電気を賄うことができるとのお話でした。<br /><br /><br /><br />　<img alt="20120423_5.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120423_5.jpg" class="mt-image-none" height="234" width="176" /></div><div><br />　　これは<a href="http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=10800">エコハウス</a>。モデルルームとして設置されています。太陽光発電はもちろんですが、取り入れられる自然エネルギーなどを最大限活用したモデルハウスなのです。これを市内に普及していきたいとしています。市民に限らないと思いますが、普及啓発のための施設とのこと。<br /><br /><img alt="20120423_6.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120423_6.jpg" class="mt-image-none" height="164" width="219" /><br /><br />　エコハウスの隣では、<a href="http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=15605">植物栽培をしている倉庫</a>があります。まだ実験という段階だそうですが、面白い取組み。都留市の「<a href="http://tsuru-co2.jp/ecotop/">エコバラタウンつる</a>」のページはとても面白い。子どもと一緒に出掛けたい場所です。<br /><br />　最後に・・・・久しぶりに見ました。藤野電力があった牧郷小学校でもしっかりと校庭の真ん中に配置されていたのですが、都留市の小学校入口にも。二宮尊徳の像。校門のそばで子どもたちを見守っていました。これ、多摩市にはない風景です。<br /><br />　<img alt="20120423_8.jpg" src="http://www.iwanaga-hisaka.net/hisaka/images/20120423_8.jpg" class="mt-image-none" height="216" width="166" /><br /><br />　今日の視察を終えて・・・・多摩市でも「エコ」ということで、今年の予算には太陽光発電についての新たな取組みも提案されています。太陽光のみならず、小水力発電など・・・いろいろやってみたら面白そうですね。いろはの会ではエコタウン・多摩市をめざして、何ができるか知恵を出し合いたいと考えています。<br />　</div>]]>
        
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