6月定例会 生活環境常任委員会/シルバー人材センター総会、消防団への激励。

今日の市議会日程は生活環境常任委員会でしたが、私は多摩市シルバー人材センターの定時社員総会へ。もともと、市議会で常任委員会の開催は総務→健康福祉→生活環境→子ども教育…になっているのですが、シルバー人材センターの総会と重なってしまったこともあり…市長側健康福祉部も出席をしなければならないとのことで、委員会日程を変更しまして…。ここは議会内でもちょっぴり議論がありました。今回の定例会に限っては、4月に市長選挙があった関係で6月定例会の開会を10日間ほど遅らせたこともあり、何と不運なことにシルバー人材センター側の予測を裏切ってしまったのですね…市長、議長、健康福祉常任委員長、健康福祉部長が来賓として毎年出席をしていることもあり、そしてまた健康福祉部長はシルバー人材センターの理事でもあり…。諸事情により日程を変更しましたが、通常はあり得ない対応かもしれません。「一団体の総会より、議会公務は優先である。」とする原則論はその通りですね。ただ、部長が出席できないとなれば健康福祉常任委員会が開催できませんので、イレギュラー対応となりました。

ですので、私も出席することがかないました。同時刻に開催されていた生活環境常任委員会は審査案件が「市営住宅条例の一部を改正する条例」の1件のみ。内容としては市営住宅の家賃と駐車場の使用料について口座振替を開始することに伴って必要な対応を図るものです。私が総会に出席してから議会に戻りましたら、既に審査は終わっていましたし、委員会は協議会で各担当部署からの報告事項が行われている最中でした。

昼休みには健康福祉常任委員会が取組んでいる政策提案に関連し、今後のスケジュールや取り組むべきと考えている事項などを確認。かなりスケジュール的にはかなりキツキツだなあと思ったりしつつ、委員会の進捗状況と合わせながら、議会全体の動きを作っていく必要があります。前例のないことに取組んでいるため、「何をやったのか?」についてちょっとしたことでも記録をつけておかねばならないなと思っています。打合せを終えてからも、いろいろ今後の課題などを確認しつつ、やることリストとかをまとめているうちに時間はあっという間に経過。

中央大学文学部の学生さんたちから依頼されていたインタビューに対応し、「若者と政治参加」のことを中心に意見交換などをさせていただいて、こちらもあっという間の夕刻。バタバタと帰宅して、家事などなど。

それから、昨日に引き続く消防団ポンプ操法大会に向けた訓練への激励へ。池田けい子総務常任委員長ももちろんご一緒でした。できれば、こうした場に他の議員さんも来てもらいたいなあ、見てもらえたらなあと思っていましたが、飯島文彦議員が多摩清掃工場の会場に足を運んでくださいました。

そんなことで、松田議員はかなり切れ味良い動きをされていまして、議会が始まると運動不足になりがちですが、まあ、それとは縁遠い感じで羨ましくなりました。走る走る走る…って言う感じです。

ポンプ操法大会も議会のメンバーが出場するともなると、見に行く楽しみも増えます!訓練をするために準備から片付けまで…一連の作業を考えると、それはそれは半端な気持ちでは関われない活動だなと思います。それぞれ団員の皆さんがどこかなにかに想いがあって活動をされているわけで、それぞれ団長副団長など先輩格のみなさんは団員として新たに加わったメンバーとの人間関係づくり等にも骨を折り、いろんな意味で気配りもされているんだろうなって思ったりもしつつ、一連の訓練見学を終えました。

今日はシルバー人材センターの総会で理事長さんがご挨拶の中で「マインド」のことを「生活意識」と述べられていて、すごく心に残りました。「マインド=精神」とかではなう、「生活意識」と置き換えられたことにすごくセンスを感じたんですね。この言葉、しっかりと心に刻みながら、私も活動したいなあって思っております。

今日より明日、明日より明後日…いつも半歩でも進んでいたいなあと思います。今日もたくさんの学びを感じることができたので、きっと少しくらいは昨日の自分より成長できているでしょう!…。明日は梅雨空一点でものすごく暑くなりそう…。明日の議会日程は健康福祉常任委員会です。