子どもたちの笑顔つき野菜☆諏訪小バザール♪

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夏と冬に一度ずつ、諏訪小学校では畑で育てた野菜を子どもたちが販売します。昨日は冬のバザールでしたので見学がてら足を運んでまいりました。場所はベルブ永山の広場です。もともと小学校で、諏訪商店街で・・・そして永山駅前はベルブの広場で・・・とだんだんと駅前に進出♪

こうした取組みも「人」のつながりによって徐々に徐々とパワーアップしていくのだなと思います。地域連携のコーディネーターさん、公民館の職員さん、そしてグリナード永山のオーナーでもある新都市センター開発さんなどなど、いろんなご縁がつながっているのだと考えています。学校がどんな教育活動に取り組んでいるか、子どもたちの姿を目にする機会としてもとってもいいなと思います。

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この日を迎えるために、お客さんに買ってもらうための工夫をみんなで考えた様子のわかるコーナーも。

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全部100円!野菜の名前の札にもそれぞれ工夫があり、そして「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と大きな声でご挨拶。おままごとのお店屋さんではないですし、緊張するでしょうね。特別支援学級の子どもたちもみんなで一緒に力を合わせてバザール!半分が売り子さんで、半分はお客さんの呼び込み隊で♪

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「残りあと一つですよ!」「おいしいですよ!」「一生懸命作りました!食べてください!」・・・・と寒いながらもちょっとした陽ざしにも恵まれて、子どもたちの笑顔つきで収穫した大根、白菜、かぶ、ブロッコリー・・・(他にもあったかな?)は次々と売れていきました!

 

売り切った時の達成感、満足感・・・きっとすごいものだろうなあ。この体験って子どもたちにとっても大きいでしょうね。本物のお金をいただく経験は大きいと思います。あとは「おいしかったよ!」と野菜の感想が子どもたちに届くような仕組みがあったらいいなあと。ここ工夫できそう♪

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私は白菜と大根を購入しました。さて、何を作ろうかなあ・・・昨日から考え中です。大根の葉っぱはとにもかくにも栄養満点で私の大好物♪