委員会視察に行ってきました。

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委員会視察にて、大阪は茨木市と兵庫の伊丹市へ。宿泊したのは伊丹市のホテルだったのですが、その近くに見つけたのが昔ながらのお肉屋さんで、軒先の「揚げたてコロッケ」屋台。鶏のから揚げやエビフライよりも、私はコロッケが好き。ひと頃、毎日「コロッケパン」を購入していた時期もあったほどです。人情通う昭和レトロな商店街には、昆布専門のお店、練り物専門のお店も軒を連ね、もちろん青果、鮮魚などもそれぞれお店で販売されていました。

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夕刻だったので、馴染のお客さんに「いいよ、100円で持っていき~。」という会話も耳にしたり。スーパーマーケットとは違って、気張らないで買い物できる感じがしました。長財布より、がま口を持って買い物して、肩こりしない感じ。伊丹市は「まちなかバル」という商店街活性化の取組みをしていて、関西では発祥の地になっていて、視察も多いと伺いました。駅ビルのレストラン街よりも、路地裏にある小さな店舗の方が賑わっているのかもしれませんね。

ということで、見に行ったのは茨木市では「学力向上プラン」。伊丹市では「ことば蔵」(図書館本館)。それぞれについては、またまとめないとと思いますが、何にしても「じっくり取り組む」ことが大切であると感じます。「ブレずにじっくり」です。いろいろと与条件が変わることもあるでしょう。でも、軸がブレないことが大切であることを教えられた気がします。

私にとっては非常に参考になる点も多く、有意義な調査内容だったと思います。委員会視察については、今年から報告書作成の仕方が変更になります。今までは、議員一人ひとり感想めいたものを書いて提出していたのですが、委員会ごとに視察した内容を振り返り、全員で意見交換などをしながらまとめていくことになっています。それまでにもう一度個人的な感想を近々ブログにまとめたいと思います。

しかし、電車に乗りなれない生活のため、とてもクタクタになりつつ・・・・新幹線の長旅を終え、青少協諏訪地区委員会の会議にも出席・・・・習い事の送迎のために途中退席をして、帰宅して・・・・2日分の洗濯物を終える・・・・。次々にやることをしていると、一日どうだったか・・・朝やったことの記憶が遠い昔になってしまうのです。そうなると楽しい記憶から優先して蘇るため、コロッケやさんの話題にになってしまいました。

明日も一日、頭のスイッチ切り替えを何度もしなければならない一日になりそう。忘れないうちに、視察内容の振返りをしなくちゃ。